瑛人香水なぜヒット?著名人がオマージュ瑛人どんな人プロフィールは

音楽

毎年、その年の流行りの曲ってありますよね!例えば、2019年の上半期には、米津玄師の楽曲である『Lemon』がヒット。また、Official髭男dismの『Pretender』も、「LINE MUSIC」の「もっとも再生された楽曲の総合ランキング」で、一位を獲得しており、2019年を代表するヒットソングになりました。

そこで、瑛人の『香水』。2020年現在、バズっているこの曲を、みなさんはご存知だろうか。

なぜこの『香水』という曲が、いまバズっているのでしょう?また、瑛人とは、いったいどのような人なのでしょうか。

瑛人のプロフィールは?香水はいつの曲?

2020年の流行曲と言っても過言ではない『香水』。この楽曲を歌っているのが、日本の男性シンガー・ソングライターの瑛人です。

正直『香水』が大ヒットするまでは、彼は無名のシンガー・ソングライターでした。そんな名前は初めて聞いたって人や、最近知ったがどういう人なのかよく知らないって人も、少なくはないかと思います!

瑛人とは、どのような人物なのでしょう?まずは簡単なプロフィールから、紹介していきます。

・出生名:高橋瑛人
・生年月日:1997年6月3日
・年齢:23歳
・出身地:神奈川県横浜市

横浜市の保土ケ谷区で育った瑛人は、男の子三人兄弟の末っ子です。野球が好きで、野球少年として少年時代を過ごしました。そんな野球少年の瑛人は、ある時に6歳上の長男が歌っていた、清水翔太の『HOME』という曲の影響をうけます。そこから自分で、カラオケで歌ったり、音楽を聴くようになりました。

また瑛人の祖父は、音楽好きでした。その影響から、家には楽器が沢山あったほか、小学生の頃にアコースティック・ギターをプレゼントしてもらった瑛人。彼は、シンガーになりたい、と密かに夢を抱いていました。

中学まではずっと野球を続けており、高校ではダンス部に入っています。学生時代も音楽は好きだったが、この頃はまだ、本格的に始めてはいませんでした。

その後、高校を卒業してフリーターだった彼は、ダンサーの友人が一生懸命に踊っている姿に刺激を受けます。これを受け、密かな夢であった音楽をやってみることを決意。

祖父からもらったアコースティック・ギターを使って、シンガー・ソングライターを目指すため、音楽の知識や技術を学びに1年の間、音楽学校に通い、勉強を始めました。

シンガー・ソングライターを目指しながら、アルバイトもしていたようで、なんとハンバーガーショップで働いています。

そして、2019年4月にデビューシングル『香水』を、各音楽配信サービスでリリースしました。また、2020年には、『HIPHOPは歌えない』や『シンガーソングライターの彼女』という楽曲も、リリースしています。

瑛人香水 なぜ火が付いた?

2019年4月21日に、「Spotify」などの各音楽配信サービスでリリースされた、瑛人のデビューシングルである『香水』。リリースがされた当初は、あまり注目がされていませんでした。

しかし、2020年4月に各音楽配信サービスで、再生回数を伸ばしていきます。Billboard JAPAN 総合ソング・チャート「JAPAN HOT 100」では、Official髭男dismなどを抑えて、一位を獲得。現在の最新チャートでも、『香水』は4位を獲得しており、8週連続でTOP5を記録しています。

また、三代目 J Soul BrothersのNAOTOが、自らが『香水』に振り付けを行ったダンス動画を、「Youtube」で公開して大きな反響を呼んでいたり、何かと話題にもなっていますよね!

しかし、瑛人本人も、ドッキリなのではないか、と思ってしまっているほど、驚いており、未だ信じられていない様子。いったいどうして、急に人気に火が付いたのでしょう?

きっかけとなったのは、多くの若い世代に利用されている「Tik Tok」でした。「Tik Tok」はショートムービーを投稿できるプラットフォームで、著名なアーティストもこれを利用しているほど、人気なプラットフォームです。

その「Tik Tok」で、FANTASTICS from EXILE TRIBEの中島颯太が、『香水』の弾き語り動画を投稿したことにより、一気に人気が急上昇しました。そして、これがきっかけで、その他のソーシャルネットワーキングサービスなどでも、カバー動画やダンス動画が投稿されるようになりました。

また『香水』という曲は、元恋人から、いつ会えるのか「LINE」に連絡がきたことから、元恋人との過去の思い出を回想し、それが歌詞になっています。「LINE」に連絡がくるっていうのも、現代らしいフレーズですよね!

メロディーも飾り気のなくて、歌詞のフレーズに共感がしやすいです。そして、歌詞の中に出てくる、ドルチェ&ガッバーナの独特な譜割りが特徴的で、バズった一因だと考えられます。

まとめ

今日は、瑛人の『香水』について、調べてみました。

この曲を何度も聴いてみましたが、現代の若者の感性と合っていて、親しみやすくて、とってもいい曲だと思いました。歌いやすい曲ということもあって、自然と口ずさんでしまう曲です。

瑛人は、『香水』以外にも、『HIPHOPは歌えない』や『シンガーソングライターの彼女』というシングルを、発売しています。これからも、沢山の素敵な楽曲を出してくれると思うと、楽しみですね!

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