ミッションインポッシブル日本版声優は誰?歴代シリーズを確認

映画

1996年に始まったアメリカの人気テレビドラマシリーズ『スパイ大作戦』の映画化作品。毎回ド派手なアクションシーンにハラハラしてしまいますよね。今回はその中でもストーリーではなく、演者に目を向けていこうと思います。

ミッションインポッシブル 歴代シリーズの主演俳優は誰?

主役のイーサン・ハントを演じるのは、トム・クルーズ。作品を見たことない人でも知ってる人は多いですよね。ミッションインポッシブルといえばこのトム・クルーズの身体能力が至る所で見る事が出来ますからね。スタントマンを付けずに作品を撮っていくのも有名な話です。

トム・クルーズは1962年生まれの58歳で、俳優だけでなく、プロデューサーとしても活動しています。幼少期は学習障害があり文字を読むことが難しかったそうです。ですが、新宗教のサイエントロジーの活動により学習障害を克服しています。『デイズ・オブ・サンダー』という学習障害への理解を推奨する作品の制作主演を行ったり、自身の経験から学習障害児への支援活動をしたり積極的に取り組んでいます。

また、とても子供に優しく愛娘のスーリには常に最高に可愛く見えるようにしたいとジョルジオ・アルマーニやドナテラ・ベルサーチ、バーバリーなどの洋服を着せている所をよく目撃されるようです。日本円で2億5000万以上ものお金を愛娘に使っています。さすが、アメリカですね。使う額も恐ろしいです、ですがとても愛されているのもよく分かりますね。

自動車やバイク好きでも知られていて、その運転技術はセミプロ級なんだとか。運転が難しいとされるF1マシンも簡単に乗りこなしてしまいます。スタントマンを使わずに撮影行うトム・クルーズですから納得ですよね。これは、彼のトレードマークと言えるのではないでしょうか。

他にもトム・クルーズは親日家としても有名ですよね。日本には20回以上も来日していて、他の俳優と比べてもとても多いのがわかります。日本では、パラマウントジャパンによりミッションインポッシブル3のDVD発売を記念して10月6日が『トムの日』と制定されています。空港などでの長時間のファンサービスも恒例となっています。優しくて運動神経も抜群なトム・クルーズ。とても憧れますね。

日本語吹き替え版の声優は誰が担当した?

日本語吹き替え版では2001年までは鈴置洋孝さん、現在は森川智之さんが務めています。これは、トム・クルーズ自ら推薦して決まったようです。吹き替え版でも納得いく作品を作ろうとしているのが伝わりますよね。

ミッションインポッシブル2までの吹き替えを担当していた、鈴置洋孝さんは1950年生まれで名古屋出身の方です。声優活動だけではなく、舞台活動も沢山していた彼。1997年には自身で演劇のプロデュースも始め、『煙が目にしみる』などの人気作品を世に出しています。

アフレコのリハーサル中はメモなど一切取らない鈴置洋孝さん。一度言われれば覚えられると言い、実際NGを出す事は少なかったようです。天才肌の持ち主なのかもしれないですね。ミッションインポッシブルの吹き替えはトム・クルーズが鈴置洋孝さんのデモを聞き、本人の推薦から始まったようです。しかし2006年に56歳という若さで亡くなりました。

その後は森川智之さんがミッションインポッシブルの吹き替え版を行なっています。森川智之さんは1967年生まれの53歳です。中学生の時には水泳部、高校生の時にはアメリカンフットボール部に所属するなど体育会系だった森川智之さん。

元々は体育教師を夢見て、スポーツ推薦で大学を目指していましたが、首の骨を折る大怪我してしまいます。運動する事が難しくなったものの、どうにかスポーツに関わりたかった森川智之さんはスポーツの実況アナウンサーを目指すようになります。ですが、学校を探しているうちに声優に興味を持ちはじめ声優の学校に通う事になるのです。

声優デビューは外国人向けの日本語教材のナレーションで、そこから様々なアニメなどに抜擢されるようになります。洋画の日本語吹き替え版ではトム・クルーズ主演の『アイズ ワイズ シャット』のDVD収録用の吹き替え声優を決めるオーディションで合格した事がきっかけです。「森川智之さんの吹き替えが世界で一番美しい」とトム・クルーズが大絶賛したのをきっかけに、トム・クルーズの吹き替えを専属で担当する事になりました。

まとめ

いかがだったでしょうか。ミッションインポッシブルはスタントマンを使わずにアクションを行うトム・クルーズと、声を大絶賛された森川智之さんによる吹き替え。洋画の日本語吹き替えは言葉数であったり、日本語にはない独特の言い回しでとても難しいと聞いた事があるので、作品が非常に気になりました。

96年の初期の作品からシリーズ化もされているので、もう一度全ての作品見返すのも面白いかもしれないですね。

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