極主夫道玉木宏主演他の出演者はだれ漫画の何話をドラマ化?

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漫画マニアなら知っていて当然!と言っても過言ではない、おおのこうすけ初連載漫画「極主夫道」。テンポの良さやオチの面白さ・個性溢れるキャラクターの魅力など、とても初連載とは思えない超大作となっています。

原作のファンへ向けて声優の津田健次郎さんが監督を務め主人公を演じた実写版PVが公開され大きく話題になりました。Web漫画から始まった今までにない“元ヤクザの男が主夫をこなす”という面白い構成でファンを増やし、このたび実写化が決定しました。

極主夫道玉木宏以外の出演者はだれ?

2020年7月時点、玉木宏さん以外のキャストは発表されておりません。この作品には玉木宏さん演じる龍のほかにも個性豊かなキャラクターが登場していることや原作のストーリーが面白すぎることからキャストの選出も個性豊かな人たちで固められてくると予想されています。

龍の妻・美久役は仕事は出来ても家事に関してはかなり大雑把。特に着飾らず、サバサバした雰囲気を醸し出しています。実写版PVでは坂本真綾さんが声を担当されていました。

美久役は笑いもマルチにこなせる木南晴夏さん、菜々緒さんを希望する声が上がっています。仮に木南晴夏さんが起用されるとリアルでもドラマでも夫婦になることになりますね。

龍のヤクザ時代の舎弟・雅(まさ)はコワモテヤンキーフェイスのお兄さんです。実写版PVでは鈴村健一さんが声を担当されていました。

犬っぽいやんちゃさを含んだ俳優が起用されるとSNS上では予想されており、間宮祥太朗さんや中尾明慶さんやジャニーズ枠を希望する声が上がっています。

虎二郎は“剛拳の虎”という異名を持つ超武闘派の元ヤクザ。龍に負けないくらいの料理上手で、タピオカやクレープなどの移動販売をしながら生計を立てています。実写版PVでは細谷佳正さんが声を担当されていました。

龍と同じくらいコワモテフェイスでありながら優しそうな一面も持つギャップに萌えるファンも多いようですが、金子ノブアキさんや津田健次郎さんを希望する声が上がっています。津田健次郎さんに至っては「PVで主役を完璧にこなしたので是非ドラマに出演して演技の幅を見たい」という声が多く見受けられました。

G-godaはかつて龍に潰された組の元構成員であり、本名は名前の通り剛田です。現在はラッパーとして生きていて、龍に対してフリースタイルのラップバトルを仕掛けてきます。実写版PVでは木村昴さんが声を担当されていましたが、ドラえもんでジャイアン(剛田たけし)を演じているだけに、彼以外の適任は居なかった模様です。

声優さんを俳優として起用する声が多く上がっていますが、詳しいキャスト発表はこれからの情報を待ちましょう。

極主夫道漫画の何話をドラマ化?あらすじは?

極主夫道はWEB漫画サイト「くらげパンチ」にて連載しておりコミックは累計200万部を突破。「Web漫画総選挙2018」と「次に来るマンガ大賞(Web漫画部門)」に同時ノミネートされた話題作であり、“全国書店員が選んだおすすめコミック2019”では第2位に輝く大人気コミックとなりました。

あらすじは以下の通りです。

裏社会に数々の伝説を残した最凶の極道“不死身の龍(たつ)”という異名を持つ男がヤクザ稼業から足を洗い、選んだ先は専業主夫の道。バリバリ働くキャリアウーマンの妻・美久と二人で暮らしながら、主夫道をひたすら極める龍。

龍はマメすぎる性格で、元ヤクザでありながら毎日お弁当作りを欠かさず、料理を作った後は映えるアングルを研究して撮影し、インスタ投稿をしっかり行う。裏社会においての知名度が高いため警官から職務質問を受けたり他の組織から命を狙われることもありますが、決して家事の妥協を許さない。

家事全般の達人となり、主夫ならではの大変さやトラブル・悩みを解決しながら全力で生きる仁義なきヒューマン任侠コメディーです。

2019年12月には声優の津田健次郎さんが出演した実写版PVが先行公開され、2020年7月時点では750万回以上再生されています。

サングラスをかけたコワモテフェイスで、可愛い柴犬がプリントされたエプロンを着てキャラ弁作りに勤しんだり、“新入り”のルンバの初仕事を見届ける場面が印象的。原作の世界観が忠実に再現されたPV内容に「再現度が完璧」「ツダケンさん可愛い」「似合いすぎてて怖い」という意見が続出しています。

このPV公開に対し、津田さんはTwitterを更新しました。

アニメ版PVの声優を担当されていたのも津田さんで、ファンからは玉木宏さんを起用した実写化に対して「津田さんの龍を超えられるのか?」という声も上がりました。実写版では玉木宏さんが演じることになっていますが、ドラマが公開される前に津田さんVer.のPVも見てみると面白いかもしれません。

まとめ

これまでの日曜ドラマ枠というと「今日から俺は!!」や「3年A組-今から皆さんは、人質です-」、「あなたの番です」などの大人気ドラマが多く、充分期待されるドラマになることでしょう。

演技の幅が広く、ダメな夫役・シリアスな役・笑い溢れる役など様々な役に挑戦してきましたが、2020年の玉木宏さんが主人公・龍をどう演じていくのか期待せずにはいられません。

今後、どんな個性あふれるキャストが発表されるのか今から楽しみですね。

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