ブラッククローバー257話最新話ネタバレ考察奮起!闇魔法”死突”的中

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256話では、黒の暴牛団長”ヤミ・スケヒロ”が漆黒の三極性(ダークトライアド)の一人”ダンテ”が悪魔の力を80%まで引き出した状態と戦闘していた。悪戦苦闘していたところで団員の前で限界を超えて見せ、「死突」という技を繰り出し、ダンテを貫いた。

ブラッククローバー【257話】最新話ネタバレあらすじ

ヤミ・スケヒロから繰り出された死突を諸に受けたダンテは、自身の本来の魔法が”肉体魔法”であることを明かし、悪魔の力によって自己再生機能が爆発的に高められており、死ぬことも、老いることも、衰えることもないと言い、貫かれた部分はすべて自己再生すると同時に、まるで悪魔のような姿になる。

ヤミは死突を繰り出すも、ダンテは死なないという肉体魔法によって自己再生する。ダンテの攻撃を躱していたヤミだが、脇腹に一発負傷を負ってしまう。

一方、アスタは団長が限界を超えて戦っている時に動かない自身の体に鞭を打って立とうするが、立てずにいた。

そんな時、戦闘中の団長ヤミから「オイ オマエがいねぇと勝てねーぞ アスタ」と言われ、今まではいつも外野で見ていろと言われていたことから自身の成長を認められていることに嬉しさと喜びを感じ、体立たせ、剣を持ち、共に戦う姿勢を取った。

ブラッククローバー【257話】最新話ネタバレ 感想

前回の死突で決着を付けることはできないだろうとは思っていましたが、ダンテの肉体魔法はチートだなと思います。既に顔と両腕、両足がそれぞれ分断された状態であるのに、自己再生ということで回復し始めるので、どうすれば倒されるのかという絶望を感じました。

正直どれほど攻撃しても、再生されるのであれば、倒すことができないし、ヤミの次元切りや死突では刃が立たないだろうと思いました。

一方、アスタが今回立ち上がって初めて団長と共闘するというシーンで終わりましたが、あれには少し感動しました。というのも、今まではずっと団長の格下という存在でしたが、少しは成長を認められ、今回の戦いで協力を求められたときに力を発揮したという部分が、現実でも仕事で上司から自身の能力を認められた時と重なったからでしょうか。

私には関係ないのですが、認められたアスタをうれしく思いました。

ブラッククローバー【257話】最新話ネタバレ 次号の考察

今回ヤミの死突で決着付かなかったので、ダンテを倒すべくアスタの協力を求めました。この展開が次号で、ヤミとアスタの共闘魔法を繰り出してくれるのではないでしょうか。ヤミの闇魔法とアスタの魔法無効化が合わさった技がダンテを倒すきっかけになるのではないかと読んでいます。

ただ、肉体魔法というのもまだまだ未知の魔法なので、自己再生以外の能力を繰り出す可能性は十分にあるでしょう。肉体魔法というだけあって、肉体を強化するだけじゃなく、相手の肉体を操作することもあるのではないでしょうか。

例えば、共闘するヤミとアスタですが、ヤミの体を操って、アスタに攻撃を仕掛けるなんてことも考えられます。そして、ヤミに攻撃できないアスタをヤミは気絶させ、自身の心とは裏腹にそのまま漆黒の三極性(ダークトライアド)に連れていかれることが考えられるのではないでしょうか。

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