EXIT兼近の父親リフォームで裁判沙汰に内容は?

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人気お笑いコンビ・EXITの兼近大樹さん(29)。その父・勇治さんは、「かねちパパ」としてファンの間では有名な存在。大樹さんとバラエティ番組に出演したこともあります。

そんな勇治さんが札幌市で経営している「石狩住建工房」が請け負ったリフォーム工事が問題となり、裁判にまで発展しているといいます。

なぜ裁判沙汰にまでなってしまったのか?そもそも兼近さんの父・勇治さんとはどんな人物なのか?

その人物像や、一連の騒動についてまとめました。

EXIT兼近の父親はどんな人?

「ネオチャラ芸人」としてお笑い第7世代の人気を牽引するEXIT・兼近大樹さん。“パリピ口調”で展開されるチャラ男漫才が人気となり、大ブレイクを果たしています。

また、一方でスタッフへの気遣いや、礼儀正しさが話題となり、その人柄の良さから好感度の高いコンビです。

そんな兼近さんの父・勇治さんは、札幌でリフォーム業を営んでおり、昨年8月には兼近さんと共に日本テレビ系「踊る!さんま御殿‼︎」に出演。真面目そうな外見に反した仰天行動が暴露されました。

番組内では勇治さんの“激ヤバ”な行動として、「SNSで息子の裏アカウントを装った偽アカウントを作成し、解禁前も兼近さんの情報を流出させる」「兼近のファンの女性をDMでナンパしている」ことなどが判明。

また、同じく昨年7月には、兼近さんが出演した日本テレビ系「ウチのガヤがすみません!」にて、“息子のファンに手を出している”疑惑があるとして、番組内で調査が行われました。

こちらでも息子の裏アカウントを装ったアカウントを作成し、EXITに関する情報を流出させていたことや、DMで兼近さんのファンの女性と連絡をとっていたことが取り上げられました。

更に、1人暮らしをしている自宅に加え“家族に内緒で借りているという別の部屋の存在も判明。自宅の向かい側にある建物に、生活用とは別に、なんと「クワガタ用」に部屋を借りていたのです。

勇治さんは重度の「クワガタマニア」であり、部屋には3000匹を超えるクワガタが。この部屋の他にも、幼虫のための別室など全部で3部屋を、クワガタのために借りているといい、“月30万円以上”をクワガタのために使っていることがわかりました。

過去には3000万円以上をクワガタのために浪費しており、兼近の母と結婚生活を送っていた頃には、このクワガタのための費用をあらかじめ抜いた状態で給料を渡していたことも判明。兼近さんの少年時代の極貧生活の要因となっていたことがわかりました。

裁判沙汰とは何が起きた?

14日発売の「FLASH」(光文社)にて、勇治さんが請け負ったリフォーム工事が裁判沙汰に発展している、と報道しました。

この騒動について語ったのは、リフォーム工事を依頼したAさん。Aさん夫妻は2018年7月、北海道労働金庫でリフォーム分も含まれた住宅ローンを組み、中古の一戸建てを購入。この内装・外装のリフォーム工事を、勇治さんに依頼しました。

労働金庫のリフォームローンは、業者が作成した見積書を元にして融資担当者が工事の仕上がりについて確認し、初めて融資を受けることができます。

勇治さんはこの工事に関する見積書を「外装」のみの工事であるかのように“偽装”したといいます。

外装工事が終了し、融資が下りると、工事終了後に支払う契約であった工事費用の全額を先に支払うようにと、Aさんに伝え、Aさんは、疑うことなくリフォーム費用の全額を支払いました。

しかし、2018年中に完了する予定であった、内装の工事が進まなくなってしまったというのです。Aさんは工事を催促しましたが、勇治さんは工期を幾度も延期し続け、2019年の6月には、「早く工事を終了させたいなら追加で料金を支払って欲しい」といった旨をAさんに通告。

2ヶ月後の8月には勇治さんはAさんに対し、Aさんが工事現場に「別の業者を呼んだので、職人が腹を立てて引き上げた」と話したといいますが、Aさんが他の業者を発注した事実はないといいます。この後、Aさんは勇治さんとの契約を解除。

Aさん達は工事が終了していない新居を訪れました。壁紙は剥がれた状態、職人達が飲んだと見られるペットボトルや缶なども放置され、取り外された流し台が庭に投げ捨てられたままの状態に。

Aさんは抗議しましたが、勇治さんは「自分のバックにはヤクザがついている」などとAさんを脅迫。Aさんはこれに対して今年7月に札幌地裁に提訴しました。

同誌はこの一連の騒動について勇治さんに事実関係を確認。勇治さんは工事の内容や脅迫発言について全否定し、裁判で全面的に争う姿勢を示しました。

 

まとめ

兼近さんとの仲睦まじい様子から、EXITファンにも人気のあった勇治さん。
その破天荒な人生も話題となっていましたが、今回の騒動は、詐欺や脅迫が事実であれば、笑い話では済まされないでしょう。
裁判は始まっていないため、真相はまだ明らかになっていませんが、今後の動向からは目が離せません。

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