Dr.STONE【159話】最新話ネタバレ感想次号考察

漫画

月にいるであろう、最大の敵”ホワイマン”を倒すべく大量の復活液を作るため、アルコールの原料となるコーンを求め、アメリカ大陸を訪れた千空達だったが、謎の敵から命を狙われる。スパイとして千空達のアジトへと乗り込んできたルーナの話を聞いたことで、謎の敵は千空の師匠とも言える元NASAの科学者Dr.ゼノだと分かった。

一方でゼノ達は科学者が大樹だと思い、大樹の命を奪おうと狙撃しようとルーナの合図を待つが、人の命を奪うことに躊躇いを感じていたルーナは合図を出せずにいた。代わりに情報を伝えなければということでルーナは、千空がゼノの知り合いかと口パクで伝えた。それを聞いたゼノは一瞬で、科学者が大樹ではなく千空だということを認識したのだった。

Dr.STONE【159話】最新話ネタバレ あらすじ

ゼノは、科学者が千空だと分かったことで、録音していた通話の声から千空の姿を炙り出そうとする。平滑化関数の定義域の広さから声道長比を算出し、人体の平均身長に割り当てることで、約5フィート7~8インチ(170cm~173cm)、19歳の男と推測する。

その情報より、スタンリーが該当する人間を3人に絞ったところで、龍水に狙撃していることを気づかれる。ルーナは狙撃がバレたことに対し、挙動不審になりスタンリーが狙撃するポイントを見てしまう。キレる千空は、そのことに気づき狙撃ポイントを把握する為、目線をスタンリーの方へと飛ばすが、それが逆にキレ者の科学者という点と合致し、千空が誰かというのがスタンリーに把握される。

千空はすぐに身を隠し、自身を守る道具を探していたところ、ソフトクリームを作った際に使用した片栗粉を発見し、ダイラタンシー流体を作る。ダイラタンシー流体は、普段は流体だが、急激な力が加わることで、突如固体となる現象で、防弾チョッキなどへの応用も研究されているが、実用化には至っていない。千空は作ったダイラタンシー流体を、お腹周りに付けた瞬間、スタンリーから数発狙撃されるのであった。

Dr.STONE【159話】最新話ネタバレ 感想

前回の話で、千空とゼノは互いに戦っている科学者が誰かというのを理解しました。なので、今回は司の時のような戦争ではなく、平和的な解決に転回されるのかなと考えていましたが、ゼノという人間性が独立主義者ということもあり、躊躇いなく千空を狙撃することに驚きました。

今までの話で、千空とゼノの過去の出会ったエピソードなどを考えれば、良きライバル的なポジションでお互いを迎え入れる話になるのかなと思いましたが、そんなことは関係なく、冷たく狙撃命令をしていたので、読者としてはびっくりしました。

また、今回はどんな科学技術を繰り広げてくれるのかなとワクワクしながら読んでいたところ、声道長から身長を割り出すことやダイラタンシー流体など、今回も初めて聞くようなことばかりで凄く面白かったです。ついつい次回の科学技術はなんだろうと考えてしまいます。

Dr.STONE【159話】最新話ネタバレ 次号の考察

今回の話で、千空はスタンリーから狙撃されましたが、ダイラタンシー流体によって一応防御はしています。しかし、鉄のような固いものでは無いので、貫通し、深手では無いものの、軽傷にはなるのかなと思っています。ただし、千空のことなので軽傷でも、狙撃された演技をして、急場を凌ぐことをするのかなと考えています。

一方で、ゼノのアジトを攻め入っている司達が、これから攻め入るところに話は転回されると考えています。ゼノのアジトには様々な科学技術トラップがあると思うので、司達は一人、また一人と少しずつトラップによって人数が減らされていくのかなと予想しています。

そして、ゼノの前にたどり着くのは司ただ一人になるのかなと思っています。司には武力はあるものの、流石に科学技術により作られた銃には勝てないことから、ゼノの前まで追い詰めたところ、千空から切り札の石化装置により平和的解決の提案があるのではないかと思っています。

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