中川大志出身地偽装はなぜ?おしゃれイズムで暴露?

男性芸能人

毎週日曜日の22時〜22時30分に放送されている「おしゃれイズム」。

上田晋也さん(クリームシチュー)藤木直人さん森泉さんらが芸能人や人気俳優さんとのトークをする番組です。その中で今週8月2日(日)に放送される「おしゃれイズム」で人気俳優の中川大志さんが出演されます。

SNS等では中川大志さんは、そのトーク番組の中で出身地を偽り?偽装?の話が上がってきています。そもそもなぜそんな話が出たのでしょうか。中川大志さんを探ってみました。

中川大志はどこの出身?プロフィールは偽装なの?

人気俳優の中川大志さんは、小学四年生の時に親と出かけた先の原宿でスカウトされています。

そんな、中川大志さんの出身地は東京だそうです。いろいろ調べてみたところ、東京の板橋区に実家があるのではとされています。噂程度でしか真相は分かりませんが。それに続き出身中学についても噂が出ているようで茨城県の取手市立取手第二中学校出身ではないかとも言われているそうです。

東京都に実家があるのに茨城県の中学に通っていたということは遠すぎるのでこのへんがあやふやですよね。実際は、茨城県出身かも知れません。小学五年生から芸能活動をはじめたということで、出身高校は東京都の堀越学園ではないかとも言われています。最適な学校ではないかと思います。

プロフィールには謎がまだまだ多い様です。年齢に関しては現在22歳とまだまだお若いですね。身長も178.5cmと高身長です。家族構成についても一般的な4人家族で父、母、姉後はペットの愛犬を飼っているそうです。

このへんにおいて書かれていることについては本当ではないかと思います。

自身のインスタグラムでも愛犬との日常について投稿されていますので。ご両親の仕事については何も書かれてはいませんでした。両親とは一緒に映画を見にいったり吹き替え版の声を褒めてくれたりと仲睦まじいエピソードがあるそうで、活躍を応援してくれる温かい家族だと想像できますね。

おねいさんとも2歳違いでかなりの美人という噂もあり、中川大志さんの成人の時には自身のブログにメッセージも送っているみたいで、兄弟仲がいいそうです。家族のことはご自身で言っているところもあるので本当なのではと思います。

中川大志さんは、3歳の頃からはジャズダンスを習っていたみたいです。”目立ちたがり屋のシャイ”みたいな感じでした。と本人が言うようにクラスを盛り上げるために何か企画はするが自分からグイグイ集めるタイプでもなかったそうです。テレビで中川大志くんの表情を見ていると照れ屋なのかそんなタイプな感じは表れています。

そんな中川大志さんですが、あの人気俳優福士蒼汰さんとあまりにも見た目がそっくりなため兄弟なのではないかという噂もありました。福士蒼汰さんは、中川大志さんの五歳上の年齢だそうで、確かに兄弟説が浮かび上がってはきそうですけど、血縁関係はないと明言されていました。お二人もその噂については知っていたそうです。

中川大志さんのプロフィールに好きなアーティストのことが載っておりゆず、スピッツ、back numberと主にバンド系が好きな様で、「おしゃれイズム」でも自身のギターを持ってゆずの曲を披露するみたいです。ぜひ興味のある方は見てみて下さい。

中川大志のデビュー作は?ブレークはあのドラマか?

次に中川大志さんの出演しているドラマ、映画などを掘り下げていこうと思います。
初めての役者デビュー出演作は2009年NHKの「わたしがこどもだったころ」の再現VTRでした。今と違って顔立ちもまだ幼く笑顔が可愛らしい男の子でした。

「わたしがこどもだったころ」のストーリーや内容はどこの記事にも書いてありませんでしたがドキュメンタリー番組だったみたいですね。本から出てたみたいなので気になる方は読んでみてもいいかもしれないです。キャストは有名な小澤征悦さんや遠藤健一さん、いしのようこさんらに続き子役から活躍している美山加恋さんらが出演していました。

次にブレークして一気に有名になったドラマは皆さんも知っている方が多いと思います。2011年の10月から放送された「家政婦のミタ」でした。主演は大物女優の松嶋奈々子さん。

内容は、母親の死により崩壊寸前だった家族のもとに家政婦三田さん(松嶋奈々子)が派遣されてきて、三田さんは頼まれれば何でも平然としてしまうとそんな三田さんの型破りな行動によって、バラバラだった家族がだんだん絆をとり戻していくというドラマでした。

その家族(阿須田家)の長男役として中川大志さんが阿須田翔を演じています。14歳の中学二年生でバスケットボール部のキャプテンで思春期で三田さんにはいろいろと厄介なことまで命令してしまうが、実は「家族を守りたい」という責任感を誰よりも秘めている。という役を演じていました。ドラマの視聴率も40%ととても最高視聴率で、一気に売れました。

中川大志さんも子役の頃とは違って演技もさらに上達して、顔立ちも可愛いからカッコよくなり笑顔も更に素敵になりました。

2013年には湊かなでさんの小説から「夜行観覧車」がドラマ化になり、2018年4月からは花男(花より男子)に続く「花のち晴れ」〜花男Next season〜、2019年から「なつぞら」、「G線上のあなたと私」と休む暇もなく数々のドラマに出演してきました。連続ドラマに数々出演しながらも映画もたくさん出ています。「四月は君の嘘」、「きょうのキラくん」、「ReLIFE リライフ」等

こうして見てみると、漫画から映画になった恋愛ものが多く山崎賢人さんや福士蒼汰さんらに続く女の子の憧れのようなイケメンの役を演じていることが多いですね。

まとめ

中川大志さんのことを掘り下げてみて、子役から今までいろんな役を演じてきてこれかももっと新しい役を演じる姿も見てみたいと思いました。本人も「犯罪者など狂った役。そういう役は今みでなかったので狂った役にチャレンジしたい」と話していたそうです。

この売れている時期にプロフィールの偽造の話などが出てきたので、やはり出身地とか書いてあるのと違っていたら気になってしまいますよね。でも更に売れてきたらこういったことやスキャンダルなども度々出てくるかも知れません。そういった逆境に負けず今後も活躍していってくれたら嬉しいです。

2020年8月からの新ドラマや「ダイハツ」のCMキャラクターにも選ばれました。
また、8月2日に放送される「おしゃれイズム」でも今回の疑惑の話などがあるかもしれないのでぜひ気になる方はチェックしてみて下さい。

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