櫻井翔主演家族ゲームドラマ再放送あらすじ最後は?ネタバレ! 

ドラマ

国民的なアイドルグループ【嵐】のメンバーである櫻井翔が主演を務めたドラマ【家族ゲーム】が、2020年8月に再放送することが決まりましたね。

作品のなかでは人気俳優の神木隆之介も出演しています。

ストーリーのジャンルとしては、ミステリー要素のある家族ドラマとなっていて、第30回ATP賞で総務大臣賞を受賞している大ヒットドラマです。

さっそく物語の内容や結末、気になるラストについて紹介していきましょう。

櫻井翔主演家族ゲームあらすじは?最後どうなる?

まずは、物語のあらすじから紹介していきます。

勉強がものすごく苦手で、出来の悪い子供のためにお母さんの佳代子が家庭教師を依頼するところから始まります。しかも、佳代子はインターネットで家庭教師を探すんですけどようやく見つけたサイトは「100パーセント東大合格」と書いてあるんです。

100人中100人全員が東大に合格した家庭教師なら期待大ですよね。そして家族のもとに現れるのが櫻井翔が演じる家庭教師の「吉本荒野」です。

初対面なので、家族全員がそろって先生と面談をするんですけど、問題の次男は出てこない状態。実は、家庭教師に勉強をお願いしていた次男の茂之は引きこもり少年だったんです。

また物語の中心となる「沼田家」は、実は問題だらけの家族でした。まず父親の一茂は一家の大黒柱として家族の為に大企業に勤める仕事人です。しかし、仕事ではブラックな所が多く、自分の同期を平気な顔でリストラしてしまいます。態度も大きくて、THE裏の顔っていう感じなんですよ。

しかも女の人とキスしてしまった事が写真に撮られて、奥さんとは険悪になってしまいます。

次に母親の佳代子。母親はもともと専業主婦なのですが、吉本先生に言われ株に手を出してしまいます。何も知識がないのに、そう簡単に成功するはずもなく結果的に1000万円もの借金を背負ってしまい、返済の為に自殺を考えてしまうんです。

また、旦那とは浮気がきっかけで家庭崩壊の危機に見舞われてしまいます。なんだか夫婦間だけでもかなりドロドロしていますよね。

さらに長男の慎一も問題のある子供でした。見た目もイケメンで成績も優秀、そして運動神経もバツグンで欠点がないような完璧な長男なのですが、彼にも深い闇があります。

実は、優等生のフリをして自転車のタイヤをパンクさせたり、万引きをしていました。しかも家族は息子の悪事を見て見ぬフリをしていたんです。

なんだか、仮面夫婦ならぬ仮面家族ですよね。気になるラストは天才家庭教師である吉本荒野の本当の姿や、誰にも明かさなかった過去についてが描かれています。

一時期、沼田家は家庭崩壊となりますが、吉本荒野のおかげで家族は少しずつ一つになり、新しく「家族記念日」を迎えるんです。最後は、吉本の名言「いいねぇ」で物語は完結します。

櫻井翔天才変人家庭教師の「いいねぇ」はどこで使う?他に名言は?

【家族ゲーム】といえば吉本の口癖「いいねぇ」が名言となっていますが、他にも名言がありました。

では、1つずつ名言を紹介していきましょう。

〇 家族ごっこはやめろ!

これは、一茂が吉本に対して「お前は夫婦の問題に首を突っ込むな」と言われた時のセリフです。吉本は相手を見下すわけでもなく、あなた達のやってきた上辺だけの家族が現状を生み出したと言っていました。

確かに「家族ごっこ」ではなく、家族みんなで向き合っていれば次男も引きこもりにはならずに済んだのかもしれません。

〇 生きていればまだ変われます

これは、お風呂場で手首を切って自殺しようとした佳代子に対して吉本が言ったセリフです。佳代子は、株に手を出して1000万円の借金を作ってしまった事を後悔して、自殺しようとしていました。

しかし吉本は自殺を止めるだけでなく「あなたが死ぬなら僕が代わりに死にますよ」と言っていましたね。このセリフにはジーンときた人も多いのではないでしょうか?

〇 俺が一緒に泣いてやる

これは、せっかくの誕生日会に誰も来てくれなかった次男に対して吉本が言ったセリフです。吉本は、何があっても自分は味方だと言い、強く抱きしめていました。

また、優しいだけではなく「悔しいならお前が変わるんだ」と厳しいことも言っていましたね。吉本はただ、家庭崩壊をしようという悪意ではなく、本心では家族を変えたいという気持ちがあるのかなと思うと本当は凄く優しい先生なのだと思います。

また、物語の中では長男の慎二と本音でぶつかり合うシーンが多くありました。普段は良い子ぶっている慎二の本質を見抜き「お前は無意識な悪意で弱い人間を追い詰めている」と言っていました。そう言って慎二のパソコンをめちゃくちゃにして壊しましたね。

このドラマは2013年に放送されたものですが、ネットでの誹謗中傷や無意識の悪意は今の時代にも言えることですよね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?櫻井翔主演の【家族ゲーム】のあらすじや、吉本荒野の名言について紹介させていただきました。

今から7年も前のドラマなんですけど、現代の社会でも当てはまるというか、考えさせられるところの多いドラマだったと思います。

特に誹謗中傷や万引き・嫌がらせは長年の悩みでもありますし、改善するには多くの課題があありますよね?このドラマは、勉強うんぬんではなく誰もが気にした事のない家族性をとても繊細に描いている作品のような気がします。

この記事を読んでぜひ、本編を楽しんでいただければと思います。

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