エロマンガ先生最新第70話あらすじネタバレ感想次号考察

漫画

前回第69話を紹介した、月刊コミック電撃大王で連載中の『エロマンガ先生』です。原作は伏見つかささん、作画はrinさん、キャラクターデザインはかんざきひろさんです。

エロマンガ先生 最新第70話あらすじ?

最新話は電撃大王9月号 「第70話 千寿ムラマサの大きなおうち③」です。

リレー小説を書くことが決まったマサムネたち。「三人だと少なくない?」という声からムラマサが許せる誰かいるかと考えていると、本棚に著者名が「梅園麟太郎」と書かれている本を発見する。なんと、ムラマサのお父さんは時代小説の大作家の梅園麟太郎だったのである。

娘たちの話を盗み聞きをしていたお父さん。話の流れはわかっているようで、リレー小説に参加してほしいと頼むと、快く快諾してくれた!

ラノベとは作風が違うためみんなが驚く中、お父さんは、とんでもなくミスマッチな代物ができるということに、リレー小説の意義だと言って参加する。

そして順番は一番を名乗り出る。みんなは「戦犯・・・」や「若者向けの文章をかけない」と思っている中、「小説家になるぞ」という若者のサイトを使って投稿していると!と言って先鋒を努めることになったお父さん。

第一章でヒロインが死んでしまうというキラーパスをもらうマサムネ。ここから自分の得意分野で書いていく。そして山田エルフに託したところで、マサムネに話があるとムラマサが部屋に呼ぶところで次回へ。

リレー小説の話になる予想は当たっていましたね。お父さんがあーでもないこーでもないと乱入してくると思っていましたが、まさかリレー小説に参加するとは思いませんでした。
次回リレー小説は完成するのでしょうか!

エロマンガ先生 最新第70話の感想?

ついにリレー小説が始まりました!

そしてまさかのムラマサのお父さんが小説家で、お父さんも参戦するとは思いませんでしたね。娘たちの話を廊下で聞いているであろうお父さん。心配で聞いているのだと思いますが、盗み聞きはーと思いますけどね。(笑)

どのくらいの時間かかって書いているかは書かれていませんが、数時間で物語を一個書けるのは流石だなと思いました。話の内容は昭和の日本ということで、さすが時代作家ですね。

しかしそこで出てきたヒロインが病気で死んでしまうという、第一章から重たい話に・・・。

そこからパスをもらったマサムネくん。無理矢理ラブコメに持って行くという!死んだヒロインをお化けとして登場させるというこれぞラノベ!という感じでした。

第二章のラストは子どもが出来るという。飛んでますね。私は好きです。ここからパスされる山田エルフ先生。大丈夫なのでしょうか。だいぶ時間がかかるようで、それをみたムラマサちゃん。マサムネくんをお部屋に呼んだ理由気になりますね。

エロマンガ先生 次号ネタバレ考察?

次回は10月号の71話ですね。

リレー小説、執筆活動が始まりましたね!時代小説を書くムラマサのお父さんを入れて四人+イラストレーターという構成ですね。

今回梅園麟太郎が第一章、マサムネが第二章まで書いていたので、次回は第四章まで書き終えるのではないでしょうか。ヒロインが早速死んでしまう第一章、それを無理矢理幽霊にしてラブコメに持って行く第二章、第三章・第四章でどうもっていくのか。楽しみですね。

山田エルフ先生が最後のシーンで悩んでいましたね。第一章・第二章ではちゃめちゃやっていますので、悩むのもそのはずですよね。第三章は子どもが出来るところでパスされているので、産むには産むのかな?山田エルフ先生が何が得意か私は分からないのでどのようなつなげ方をするのか楽しみですね。

話の最後、エルフ先生が悩んでいるところで、ムラマサがマサムネを部屋に呼びつけていますね。少し顔が赤いような?気のせいでしょうか。何の話をするのでしょうか。家族のことを話すのでしょうか?それとも・・・愛の告白!?そんな感じではないと思いますけどね。(笑)

まとめ

前回の続きで『エロマンガ先生』を取り上げました。無事にリレー小説は完成?しそうでしたね!リレー小説の行方と、部屋に呼んで何をするのか楽しみですね!

また見たことがない方も、これを読んで興味を持った方は読んでみて下さいね。

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