Dr.STONE【160話】最新話ネタバレ考察(科学の灯)

漫画

ゼノは録音していた通話の声から千空の姿を炙り出そうとする。平滑化関数の定義域の広さから声道長比を算出し、人体の平均身長に割り当てることで、約170cm~173cm、19歳の男と推測する。

その情報により、スタンリーが該当する人間を3人まで絞ったところで、龍水に狙撃していることを気づかれる。ルーナは狙撃がバレたことに対し焦り、スタンリーが狙撃するポイントを見てしまう。頭がキレる千空は、そのことに気づき狙撃ポイントを把握する為、目線をスタンリーの方へと飛ばすが、スタンリーにとっては、それが逆にキレ者の科学者という点と合致し、千空が誰かというのを把握する。

千空はすぐに身を隠し、自身を守る道具を探していたところ、ソフトクリームを作った際に使用した片栗粉を発見し、ダイラタンシー流体を作り、お腹周りに付けた瞬間、スタンリーから数発狙撃されたのであった。

Dr.STONE【160話】最新話ネタバレ あらすじ

ダイラタンシー流体の上からではあったが、狙撃された千空は胸を弾が貫通していた。撃たれた千空を皆が殺されたと慌てている中、龍水だけは冷静に考察していた。”科学のリーダー千空を消したからこれ以上戦力差は埋まらない。

あとはゆっくりと少年たちに降伏を促すだけ”と敵が油断している今こそ反撃のチャンスではないかと皆に伝えた。龍水のように切替ができない皆は落ち込んでいたが、千空から「死んじゃいねえよ」と撃たれたものの辛うじて喋れるくらいはあったため少しホッとしていた。しかし、まだ予断を許さない状況ではあった。

ルーナはそんな千空の姿を見て、父親のコネで入学した医学部での授業の記憶を辿り、血圧を測定し、血圧が落ちていることを伝えた。大樹はルーナ以外に医学知識がある人間がいない為、千空を守ってくれと頼み込んだのであった。

一方で、ゼノのアジトに攻め込んでいるクロムとコハクはどこから攻めても丸見えだと頭を悩ませていたところに、司と氷月たちが合流した。丸見えであるから外から攻め入るのが難しいと判断した司達は、敵城内まで潜入用の地下通路を掘り進めるしかないと考えていた。

そこにペルセウスから上杉暗号で連絡が入り、それを右京が受け取った。その暗号から千空が狙撃されたことと千空からのメッセージを受け取った。メッセージは「ク・ロ・ム」とだけ伝えられた。それを受け取ったクロムは心に灯を点すのであった。

Dr.STONE【160話】最新話ネタバレ 感想

千空はダイラタンシー流体で助かったと思っていましたが、胸をしっかりと貫通し、重傷状態になったことは驚きでした。いつものように科学の力を使って、何とか銃弾を受け止めるという話になるものばかりだと思っていたので、あっさりと千空が撃たれ、大樹が必死にルーナに助けを求めるシーンは印象的でした。

逆に、冷静すぎる龍水にも驚きました。科学のリーダーが撃たれたにも関わらず、一切焦らず、冷静に物事を判断していたのは、第二の頼れるリーダーの存在感を存分に出していたかと思います。

一方で、ゼノのアジトを攻め入るクロム達に、暗号で千空からのメッセージが伝えられたシーンは今回の話の中では特に印象に残っており、「ク・ロ・ム」と伝えられた時のクロムの心に灯を点した瞬間の顔がすごく次号への期待が膨らむ描写だったかと思います。

Dr.STONE【160話】最新話ネタバレ 次号の考察

狙撃された千空は戦線離脱したということもあり、次号からはクロムの活躍が期待できると思っています。今まで、千空のもとで科学の知識を得てきたクロムだからこそできる応用を使って、ゼノのアジトを攻め入ることができるのは無いかと思っています。

現時点で、地下通路を作ると言っても、手で掘り進めていたら日が暮れるどころではないので、クロムの知識から生まれる方法が出てくるのではと思っています。私個人的には、簡易ドリルみたいなのを今までの知識からの応用で作り出し、ゼノのアジトの地下まで掘り進め、攻め入る体制を構築するのではと期待しています。

一方、千空については父親のコネで入学した医学部での授業の記憶を活かして、ルーナが狙撃箇所の処置をするのだと思っています。ルーナは元々敵だということもあり、千空とゼノの間を良い関係性にしてくれるキーパーソンの一人になってくるのではないかと思っています。

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