事故物件恐い間取りのモデルになった芸人とは?どこに住んでるの?

映画

みなさんは、心霊現象というものについて、どう思いますか?幽霊の存在については、昔からその有無について、議論が交わされてきました。

もしも、幽霊が本当にいたらどう感じるのだろうか、と考えたことって誰でもあると思います。恐怖を感じるのか、または亡くなってしまった親しい人に再会することができ、喜びを感じるのか。

そこで、『事故物件怪談 恐い間取り』という作品を紹介!この作品は、実話を元にした書籍で、最近映画化することが決まった人気な作品です。

『事故物件怪談 恐い間取り』のモデルとなった芸人はいったい誰なのか、またその芸人はどこに住んでいて、どのような体験をしたのか、調べていきましょう!

事故物件恐い間取りのモデルになった芸人はだれ?

『事故物件怪談 恐い間取り』は、事故物件に住んでいるお笑い芸人の作者によって、自身の体験した心霊現象の実話について書かれている、ノンフィクションの書籍です。
2018年6月26日に、本作品が第1作目として、二見書房から刊行されました。

2020年の7月6日には、『事故物件怪談 恐い間取り2』という、第1作目の『事故物件怪談 恐い間取り』の続編にあたる作品が、刊行されています。

また、同年の8月26日には『事故物件 恐い間取り』というタイトルで、映画化されることが決定しており、中田秀夫が監督を務めます。ジャニーズ事務所のアイドルグループ「KAT-TUN」に所属している、亀梨和也が主演を飾っているほか、奈緒や瀬戸康史などの豪華な俳優陣が、出演していることも明らかになっている、いま現在注目の的になっている作品です。

さて、そんな実話をもとにした、ノンフィクション書籍の『事故物件怪談 恐い間取り』ですが、本作品の作者であり、モデルとなったお笑い芸人は誰なのか、調べました。その結果、松原タニシという人物がモデルとなったお笑い芸人である、ということがわかりました。

では、松原タニシというお笑い芸人は、いったいどのような人物なのでしょうか?

松原タニシは、1982年の4月28日に兵庫県の神戸市に生まれました。2020年現在では、38歳になったお笑い芸人です。

所属している事務所は、多くのタレントやお笑い芸人、YouTuberなども排出している事務所、松竹芸能に所属し、活動をしています。

高校は、滝川高等学校に進学しており、そこで柔道部に所属していました。その後は,

龍谷大学の文学部に進学しますが、在学中にも関わらず、松竹芸能養成所という、現在の松竹芸能タレントスクールに、家族には内緒にして、通い始めました。これが家族にバレてしまい、結果的に大学を中退することになっています。

そんな松原タニシは、売れない芸人でした。しかし、ある時にテレビ番組の企画で事故物件に住むことになります。

これがきっかけになって、イベントなどに出演する機会が増えていき、著書である『事故物件怪談 恐い間取り』を出版するに至りました。

モデルの芸人はどこに住んでる?どんな体験した?

さて、そんな『事故物件怪談 恐い間取り』のモデルであり、作者でもある松原タニシですが、いま現在も事故物件に住んでいるとのことです。

いったい、今までどこに住んでいたのでしょう。また、彼の住んでいた事故物件では、いったいどのようなことを体験してきたのでしょうか?調べていきたいと思います。

・大阪・2DK・3万1000円

松原タニシは、元々お笑い芸人という職業であることから、大阪で仕事をすることが多く、そういった都合もあって借りたのがこの物件でした。

曰くつきの集合住宅として、本物件を紹介されており、なんでも飛び降り自殺が多い団地である、と彼は説明を受けました。

中でも、彼の紹介された部屋だけが、家賃が半額になっていたようです。この事故物件の家賃が半額な理由は、なんとトイレでした。

松原タニシがこの物件を借りる前は、老婆がこの物件に住んでいました。しかし、この老婆がトイレで孤独死しているのが、この物件を松原タニシが借りる一年前に発見され、当時は棟全体に異臭が漂っていたそうです。

・沖縄・3DK・5万3000円

沖縄では、誰もが知る有名な物件で、「おばけマンション」と言われている物件がありました。

この物件には、9階建てなのだが、4階から下は全て電気が消えています。これはなんでも、4階から下は昔スーパーマーケットだったそうです。しかし、そこで幽霊を目撃したという情報が多数あり、立ち入り禁止になったという曰くつきの物件でした。

・沖縄・1K・5万5000円

周囲にお墓があるという、こちらの物件。薄気味悪い雰囲気はありながらも、松原タニシは、快適に生活することが出来ていたそうです。

しかし、ある女性の子供が、女の幽霊を見ていて、この女性自身も金縛りに頻繁にあうようになったから、早くこの土地から離れたほうがいい、と忠告を受けます。

また、知り合いの霊媒師からの伝言で、彼が住んでいるその土地には、下から悪いエネルギーが溢れている、と伝えられました。

そして後ほど、その物件は元々墓地だったものを一部取り壊して、建った物件であったことが発覚したそうです。

まとめ

今日は、『事故物件怪談 恐い間取り』について、自身をモデルとした作者の松原タニシについてや、彼がどのような事故物件に今まで住んでいたのか。これらについて、調べてみました!

調べてみて思いましたが、不気味なものが多かったです。幽霊の存在を信じていても、信じていなくても、事故物件に住んでみようと思うのは、すごいですよね。私には絶対マネできないことだな、って思いました。

亀梨和也が主演で映画化されますし、これから盛り上がっていくこと間違いありませんね!

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