アンサングシンデレラ第4話病院内撮影現場ロケ地は?あらすじ感想?

ドラマ

2020年7月16日(木)放送開始した「アンサングシンデレラ 病院薬剤師の処方箋」。石原さとみさんを主演として、過去注目が集まることがあまりなかった病院に所属する薬剤師を主人公とした新しい医療ドラマとしてスタートしました。

医師や看護師のようにあまり患者さんにと接することなく院内薬剤師ですが、より多くの患者を救いたいという強い思いを持ち、患者に深入りし真摯に向き合い、日々格闘するキャリア8年目の葵みどり(石原さとみ)がどのように活躍していくか興味津々です。

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アンサングシンデレラ 第4話あらすじ

葵みどり(石原さとみ)が『娘娘亭』で食事をしていると、辰川秀三(迫田孝也)の娘、樹里(久保田紗友)が帰ってきた。みどりは具合が悪そうな樹里を気にするが、辰川は客に挨拶もしない樹里を叱り、最近は自分と口も聞かないと嘆く。それでも、樹里を心配するみどり。一緒にいた小野塚綾(成田凌)はお節介と評した。
翌日、みどりは相原くるみ(西野七瀬)に樹里の話をする。だが、くるみは樹里よりもみどりが小野塚と食事をしていたことが羨ましい。話しながら廊下を歩いていると、年配の患者、龍一(菅原大吉)がうずくまっていた。介助しようとするみどりに、龍一は自分は医者だ、薬剤師より自分の体のことはよくわかっていると無碍に言い放つ。そこに妻の志帆(宮田早苗)が来て、龍一を病室に戻した。
調剤室に戻ると、販田聡子(真矢ミキ)も手伝うほどの忙しさ。一方、羽倉龍之介(井之脇海)は電話で疑似照会しているが医者に押し切られてしまう。医者の言うことは絶対と諦めている羽倉に、みどりは納得出来ない。そこに志帆が羽倉を訪ねて来る。志帆は羽倉の母親、龍一は父親で病院を経営する医師だった。
みどりはくるみと龍一に服薬中の薬などを聞きに行く。龍一の態度は薬剤師が診察するのかと高飛車。そんな時、みどりに瀬野章吾(田中圭)から救急センターに来いと連絡が。樹里が搬送されたのだ。付き添いの小野塚は、樹里が自分の店で倒れていたと言う。駆けつけた辰川は医師から樹里が摂食障害だと告げられる。樹里の環境変化を気にかけるみどりに、辰川は祖父の太一(伊武雅刀)が末期ガンで入院していることを教えた。家族の絆は壊れかけていた。

<引用>アンサングシンデレラ 公式

アンサングシンデレラ 第4話のロケ地

NTT中央研修センタの宿泊棟  東京都調布市入間2丁目28番

白血病で子どもの頃からよく入院する簑島心春がみどりにスカートを見せた病院内
物忘れからどこに行ったらいいかわからなくなった羽倉龍一にみどりが声をかけた階段
龍一に認知症ではないかとみどりが羽倉志帆に伝えているところ
羽倉龍之介と父、羽倉龍一がグータッチをして、子供の時のように分かち合えた階段下
退院する龍一に名刺を渡して、理事になろうとしたが、失敗に終わる販田聡子がいた玄関ロビー

フジテレビ湾岸スタジオの屋上 東京都江東区青海2丁目3番

龍之介が疑似照会を医師に頼んだのに、受け入れられず、患者に副作用が出ていまい謝る場所
龍之介と口論になり、薬の副作用もあって龍一が倒れてしまう場所

シオサカ薬局 静岡県富士市中之郷1263番

ラーメン屋の娘、辰川樹里が睡眠改善薬を買おうと寄って倒れたナカノドラッグ

アンサングシンデレラ 第4話撮影協力(エンドロール)

中華料理 や志満
デイ・ナイト(株)
フィルム・コミッション富士
シオサカ薬局

アンサングシンデレラ 第4話感想

今回は、病院薬剤師葵みどりの後輩、羽倉龍之介が、父親で脳外科医の羽倉龍一と和解していくお話でした。
龍一はずっと、薬剤師は医師の奴隷と思って生きていました。実際そのように接していたのだろうなと想像できます。この上から目線がものすごく不愉快で、イライラしました。どうして、頭の良い職業の人は人を見下すのだろうと不思議です。助け合っていかないと損なのになと感じました。ですが、瀬野の『医師は患者を診る、薬剤師は周りの人たちもその人たちの生活も見る』という言葉に、感動しました。医師は自分たちは患者を診て診察をするのだ、薬剤師は薬だけ処方していればいいのだという考え方のようですが、薬剤師はきちんと患者さんのこともその家族も生活も考えて薬を処方してくれているのだと改めて気づかせてもらいました。今まで関わってきた薬剤師さんたちも、そのように思っていて欲しいなと思いました。
龍之介はきちんと疑似照会をしたのにも関わらず、医師のプライドを傷つけないように処方した薬で、耳鳴りの副作用が出てしまったことについて、龍之介は謝ります。患者に対してはいいのです。当然です。ですが、医師の、次からは気を付けてねの一言はイラッとしてしまいました。自分が指示したことを棚に上げて、逃げるのは卑怯です。ですが、現実の病院でもおこっているのかと思うと、薬剤師さんには、感謝を伝えたいなと思いました。
また、ラーメン屋の娘、辰川樹里が摂食障害で入院します。祖父にガンであることを隠しているのが辛いからです。こんな優しい孫を持つ祖父が羨ましいと思いました。次回に続きますが、樹里の摂食障害をどのように克服させていくのか、葵みどりの手腕を楽しみに待っていようと思います。

アンサングシンデレラ 第5話予告

  萬津総合病院に入院中の『娘娘亭』店主、辰川秀三(迫田孝也)の父、太一(伊武雅刀)の容態が急変。幸い安定したものの、葵みどり(石原さとみ)は辰川家を心配していた。太一は末期がんだが、秀三は本人に告知をしていない。そのことで、祖父に嘘をついていると悩む秀三の娘、樹里(久保田紗友)は摂食障害になってしまっていた。太一が倒れた後も、秀三と樹里の溝は埋まらない。樹里に助けを求められたみどりは、秀三と話に行く。

みどりの説得で、秀三は太一に告知して抗がん剤治療を受けてもらうことにしたと樹里に告げる。太一の妻が抗がん剤で苦しんだ時よりは薬も改善されてきてはいるが、それでも辛いことになるかもしれないと話す秀三に樹里は頷いた。
医師から告知を受け、抗がん剤治療を行わなければ余命3ヶ月と言われた太一は治療の必要はないと思っていると言う。秀三と樹里は反対するが、太一は入院せずに家族と過ごしたいらしい。みどりは抗がん剤治療には休薬期間があるので、自宅で過ごすことも出来ると提案した。

太一は家族との話し合いで治療を決めた。樹里は太一と一緒に、これからやりたいことのリストを作る。そんな中、みどりは相原くるみ(西野七瀬)とケモ室(抗がん剤調剤室)へ。くるみはがん薬物療法認定薬剤師の資格を持つ刈谷奈緒子(桜井ユキ)の仕事に興味を示す。調剤室に戻ると、くるみはみどりと一緒に太一を看たいと販田聡子(真矢ミキ)に申し出た。くるみにはまだ早いと不安視する販田だが、みどりは了承する。
命の現場で薬剤師がみた現実は−

<引用>アンサングシンデレラ 公式

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ドラマ「アンサングシンデレラ」の原作漫画は、『月刊コミックゼノン』で連載中の『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』(荒井ママレ/医療原案:富野浩充)です。

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