日本テレビ藤井アナ人気急上昇!経歴、素顔や担当番組を確認

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新型コロナウイルスについてのニュースが当たり前になってきている昨今、日本テレビ『news every』のメインキャスター藤井貴彦アナウンサーの言葉に心打たれる視聴者が増えていることをご存知ですか?日本テレビのアナウンサー陣の中でもあまり目立つ存在ではない彼がなぜ人気が急上昇しているのでしょうか?

今回は彼の経歴と共に深掘りしていきましょう。

日本テレビ藤井アナウンサーはどんな人?経歴や素顔は?

1971年12月生まれの48歳 東京都新宿区出身

慶應義塾大学環境情報学部卒業後、1994年に日本テレビに入社する。

同期入社で現在フリーアナウンサーとして活躍している羽鳥慎一さんは、入社当初から報道やバラエティー番組など多岐にわたり人気があったようですが、藤井アナはニュースキャスターやスポーツキャスターなどを担当。地味で堅物な人としてあまり好印象ではなかったようなのです。今でこそ、温厚なアナウンサーというイメージを持つ方が多いとは思いますが入社当初は真逆なタイプだったんですね。

そんな藤井アナですが転機となる出来事がありました。

2010年に新番組として誕生した『news every』がスタートして少し経った頃、別人のように性格が変わったとアナウンス室関係者は語ります。きっかけは2011年に起きた東日本大震災。藤井アナはリポーターとして真っ先に現地に向かい取材しました。甚大な被害に精神的にやられてしまうリポーターも多い中、カメラの回っていない中でも被災者に寄り添い、多くのメディアが現場を後にしてからも藤井アナは現地に残っていたそうです。その出来事が彼の心に変化をもたらしたのでしょう。

以降、番組スタッフからも愛される”キャプテン”にと変化していきました。

藤井アナが人気急上昇した理由は?名言がきっかけ?

藤井アナの人気急上昇のワケは、やはりなんといってもコロナの影響で疲弊している私達に向けた熱いメッセージの数々ではないのでしょうか。

緊急事態宣言から1週間経った日のコメントでは、

「2週間後の未来を変えられるように今日もご協力をお願いします。命より大切な食事会やパーティーはありません」

また、ある時には

「今、緊急事態宣言を受けて自分を律しているほど、観光や遊びに出ている人を腹立たしく思うかもしれません。しかし、皆さんのような人たちがいるからこそ欧州のような医療崩壊を防げています。今は皆んなの足並みが揃わなくても、その姿勢は必ず誰かの行動を変えるはずです。そして、全国にはまだ感染者の少ない地域もあります。不用意に生活エリアを越えた行動をしない事。これが、誰かの故郷を守ることに繋がります」

と、コメントをしていました。

この時は私自身、自粛はかなり念入りに行っていて早く元の生活に戻るよう努力していましたが、そんな中自粛をしてくれない人達を目にしては、悲しくなると同時にかなり腹を立てていました。ですが、藤井アナのこの一言で心がスッと軽くなり、まずは自粛している自分がきっとどこかで役に立っているんだと思うことが出来ました。

藤井アナの名言は、どんな時に聞くことが出来る?

藤井アナの名言は、平日の夕方3:50から放送されている日本テレビの『news every』にて聞くことが出来ます。時間帯としてはニュース番組なのでばらつきがありますが、コロナ関連のニュースの総評として藤井アナがコメントしている機会を多く目にします。お仕事をされている方はこの時間からテレビを見る事は難しいかと思いますが、SNSやウェブで簡単に藤井アナの名言を見ることが出来ますので、一度も見たことがないという方いましたらぜひ一度目を通して見てください。

まとめ

当たり前だった日々がコロナの影響で不安へと変化していく中で当たり前の事に気づけなくなってしまっている時に藤井アナの言葉は私達にそっと寄り添ってくれているように感じます。

アナウンサーの仕事というのは今起きていることを伝える仕事で自分の意見を伝える職業ではないと思いますが、そんな中でも国民に伝わりやすくするためにあえて自分の言葉で伝えてくれるアナウンサーは他にはいないんじゃないでしょうか。

藤井アナは座右の銘として『いつも心に絶対値』を心に掲げているそうです。絶対値とはマイナスの数値をプラスに変える記号をいいます。今はマイナスでもいつかはプラスに。そんな優しさから藤井アナの名言が生まれてくるのでしょうね。

今後も藤井アナのコメントをひとりの視聴者として楽しみにしています。

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