映画透明人間出演者や監督は誰?出演者監督の過去作品は何? 

映画

2020年7月に公開となった映画「透明人間」。

終始息を呑む展開にハラハラさせられるホラー映画である本作品は、多くの映画ファンから話題を集めています。

今回は本作品の監督や出演者を取り上げ、この映画の魅力を掘り下げていきます。また、監督が担当した過去作品などについても紹介し、映画を楽しむ要素が膨らむ内容を盛り込んでいきます。

映画透明人間の出演者監督はだれ?

映画「透明人間」の監督は、ホラー映画づくりの天才とも言われているリー・ワネルが担当しています。オーストラリア・メルボルン出身者の彼は、映画監督でもあり俳優・脚本家もマルチにこなす才能あふれた人物です。

まだ43歳と若いながらも、多くの映画作品にも出演しており、代表的なものを挙げると「マトリックス・リロード」「アクアマン」「インシディアス」「ゾンビスクール!」

など過去有名作品に出演を果たしています。そんなリー・ワネルは映画「透明人間」では監督としてメガホンを取りました。さらに出演陣も実力派揃いの豪華キャストです。
まずは主演にゴールデン・グローブ賞受賞女優でもある、エリザベス・モスが起用されています。

カリフォルニア州ロサンゼルス出身であるモスは1990年からテレビコマーシャルなどをはじめとして、子役として活躍を始めました。多くの映画・テレビドラマにも出演しており、アメリカの人気テレビドラマ「ザ・ホワイトハウス」の大統領令嬢役でも有名です。

今回出演した「透明人間」においても、映画内で恐怖心を巧みに表現してホラー映画の魅力を最大限引き出してくれています。また、主演のエリザベス・モスの友人役として「オルディス・ホッジ」が出演しています。

ホッジもモスと同じく子役のうちから活躍を続けている俳優です。2歳の時には「セサミ・ストリート」への出演、そのほか雑誌のモデルとしても活躍していました。また、芸術面での才能にも秀でており、時計のデザイン、絵画制作なども行っているようです。

ホッジの過去出演した映画のうち、代表作品は「ダイ・ハードシリーズ」「ドリーム」などが挙げられます。また、透明人間役にはイングランド出身の俳優「オリバー・ジャクソン=コーエン」が抜擢されています。

映画内で物々しい雰囲気を放つ独特の役柄を見事に演じきっています。豪華俳優陣と監督によるタッグで、本作品は異彩を放つ映画作品として世に出されました。

出演者監督の過去の作品は?何がおすすめ?

監督を務める「リー・ワネル」は映画監督・脚本家として過去数々の実績を残してきています。有名な作品では全米大ヒットホラー映画シリーズ「ソウ」の脚本を担当しており、本作品は実に7作品以上に渡って人気を博しています。

ワネルはソウ4以降から制作総指揮も任されており、まさに彼の才能あってのソウシリーズとも言えます。また、映画ソウシリーズは過去最も成功したホラー映画としてギネス記録にも認定されています。

全米だけではなく、全世界でヒットを記録したホラー映画を手がけるワネルが監督として発表する映画「透明人間」はさすがのクオリティを発揮していました。

ワネルがホラー映画に没頭するようになったきっかけは、映画学校在学当時に、ジェームズ・ワンに出会った頃だと言われています。ワンはオーストラリア出身の映画監督・脚本家であり、主にホラーやスリラー、ミステリーなどを手がけています。

ワネルはワンに出会った2003年当時に短編映画「SAW」を制作しています。実はこれがあの有名ホラー映画シリーズ「ソウ」のもとになっており、その才能の豊かさが当時から発揮されていました。

ソウシリーズにおいても独自のストーリ設定で多くの観客を引きつけますが、映画「透明人間」に関しても同じくお客をひきつける内容に仕上がっています。特にカメラワークと音響については、非常に巧みに構成されており、映画を観ている最中常にドキドキが止まらない内容となっています。

これは映画本編を見ないとわからない魅力ではありますが、映画をご覧になる際にはぜひワネル監督が裏側で手がけた演出であることを感じながら見てもらうことをおすすめします。

まとめ

今回は映画「透明人間」について取り上げました。ホラー映画づくりの天才と、ゴールデングローブ賞受賞女優をはじめとした豪華俳優陣たちによって本作品は構成されています。

ホラー映画とはひとくくりにできない魅力が「透明人間」には詰まっています。単なるハラハラ感ではなく、恐怖とミステリーが巧みに入り混じる本作品を、関心を持たれた方はぜひご覧になってみてください。

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