ずん飯尾役者で活躍MIU404出演アンナチュラル同じ役どんな役か?

ドラマ

現在TBS系列で放送されている連続ドラマ『MIU404』(毎週金曜 22:00~)の第8話にお笑いコンビ・ずんの飯尾和樹さんがゲスト出演することがわかりました。

2018年1月に放送されていた『アンナチュラル』では、不自然死究明研究所「UDIラボ」の坂本誠役を務め、臨床検査技師役を演じていました。本作は綾野剛さんと星野源さんがW主演を務めており、2017年10月に放送された『コウノドリ』以来、約2年半ぶりに共演を果たし話題になっています。

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ずん飯尾アンナチュラルと同じ役でMIU404に出演?どんな役なの?

警察の中で『何でも屋』と揶揄されながら犯人逮捕に全力を尽くす初動捜査のプロである機動捜査隊が、24時間というタイムリミットの中で事件解決を目指す1話完結の刑事ドラマです。

タイトルにある「MIU」は機動捜査隊を指す言葉の略称であり、「404」は伊吹と志摩のことを指すサインとなっています。

アンナチュラルでの飯尾さんは臨床検査技師として働く坂本誠を演じており、MIU404でも同じ役での出演となります。パワハラに怯えて暴言を吐かれた数を覚えていたり、パワハラに小さい反撃を仕掛けたりと人間味あふれるキャラクターでありながら、唯一ムーミンに心を許している個性の強い医療技術者役を見事にこなしています。

アンナチュラルでの飯尾さんの演技に惹きこまれた視聴者も多く、“不思議な魅力を持った俳優”、“パワハラに立ち向かう姿が印象的”という意見が多く見受けられました。

『アンナチュラル』は脚本家・野木亜紀子さんをはじめ、新井順子プロデューサー、塚原あゆ子監督で構成され、今作の『MIU404』も同じ制作陣で創り上げました。MIU404とアンナチュラルのコラボは、毛利刑事(大倉孝二さん)と向島刑事(吉田ウーロン太さん)に続き2回目のコラボとなりました。

また、ずん・飯尾さんの登場に続いて伊吹の恩人である蒲郡慈生(小日向文世さん)も再登場します。

第8話は山中で男性の変死体が発見され、伊吹(綾野剛さん)と志摩(星野源さん)は現場に急いで行きます。遺体の特徴的な傷と残された文字から、連続猟奇殺人の可能性が浮上し、事件捜査の管轄は一課となります。

捜査会議に参加した伊吹と志摩は一課の刑事である刈谷(酒向芳さん)の手伝いに駆り出されていきます。刈谷と同行した先はUDIラボで、伊吹と志摩は臨床検査技師である坂本誠に出会います。伊吹は今回の事件の捜査資料を盗み見し、複数の前科を持つ被害男性の最初の事件を担当した刑事が蒲郡だということを知り、蒲郡から聞いた情報を頼りに犯人を追うストーリーになっています。

ずん飯尾役者としてどの作品に出演?役者としての評価は?

2016年に放送された「Chef~三ツ星の給食~」では主演の天海祐希さんが演じる天才シェフが立ち上げた屋台に初めてやってきた酔っぱらい客を演じました。

天海さんとのドラマ共演は初めてで、早朝の撮影にもかかわらず築地のような明るさのある現場だったと語っています。

2018年10月に放送された「獣になれない私たち」では最終回に登場し、橘呉羽(菊地凛子さん)の夫・橘カイジ役として出演していました。橘呉羽はアパレルブランドのデザイナーをしている主要キャラクターとして出演していましたが、橘カイジについては有名なゲームクリエイターだということだけが分かっているだけでキャストは公表されていませんでした。

デザイナーを手掛ける橘呉羽の夫ということで視聴者は“高身長のイケメン俳優が演じる”と予想してきましたが、飯尾さんの登場に視聴者は騒然となりました。

また、2019年に公開された映画「記憶にございません!」では、黒田啓介(中井貴一さん)が記憶喪失になり何もかも忘れてしまう映画で、飯尾さんは実力が伴っていないのにコネだけで外務大臣を務めることになる牛尾を演じました。

タイトルから”政治批判”と思いこむ方もいるのですが、内容は三谷幸喜監督らしくコメディの詰まった映画になっていて、記憶喪失の総理大臣のことをかばう為に秘書が悪戦苦闘する姿はとても面白いです。

2020年2月に公開された映画「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」ではネットリテラシーの知識を持たずにサイバーセキュリティ対策室の室長を務めることになる三宅卓也を演じました。

アンナチュラルでのオロオロした演技を彷彿とさせる演技で、前作の映画を見たことが無い人も「飯尾さんが出るなら見たい!」と惹きこまれていくほど、映画を見に行く人が急増しました。

飯尾さんの役者としての評価はとても高く、自然体なキャラクターから脇役なのに目立つ役まで様々な役を見事にこなしていく姿は圧巻です。

まとめ

飯尾さんは元々俳優になりたくて劇団に所属しながらアルバイトをしており、22歳の時に転機を迎えてお笑い芸人への道に進みました。

仕事が無くなり何度も貧乏時代を味わった飯尾さんですが、年を重ねてお笑い業のほかにやりたかった俳優業も出来ている今の飯尾さんはのびのび楽しそうにしていてこちらまでほっこりします。

お笑いだけでなく、俳優としても活躍している飯尾さんの演技にさらに注目していきましょう。

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