ディヴァインフューリー、梨泰院クラスパクソジュンの他誰が出る?

映画

2020年8月14日に韓国映画「ディヴァイン・フューリー/使者」が日本で公開されます。韓国では、公開5日目に累計観客数100万人を突破した話題の映画です。

内容は、若き格闘家とベテラン神父が、悪魔祓いで悪に立ち向かう物語です。総合格闘技の世界チャンピオン・ヨンフは、幼少期に事故で父親をなくしました。そのため、幼少時から神への信仰心なしに育ちました。

ある日、ヨンフの右手に、見覚えのない傷ができます。その傷の理由について調べているときに、バチカンから派遣されたエクソシストのベテラン神父に出会います。

エクソシストのベテラン神父の導きにより、ヨンフは正義の力が右手に隠されていることに気づきます。ヨンフの右手に宿った神の力で、迫りくる、街にはびこる悪と戦います。

韓国でエクソシズム・アクションの新たな傑作として、ヒットした映画「ディヴァイン・フューリー 使者」の出演者・監督について調べました。

ディヴァインフューリー出演者監督は誰?

「ディヴァインフューリー」の出演者は、若き格闘家を、パク・ソジュンが演じています。パク・ソジュンは、Netflexで配信され、話題沸騰したTVドラマ「李泰院クラス」の主演で、人気急上昇中の俳優です。

パク・ソジュンは、1988年12月16日生まれで、韓国・ソウル特別市出身です。ソウル芸術大学演技科を卒業し、2012年KBSドラマ「ドリームハイ2」で、本格的な演技活動を始めています。家族構成は、父母と弟2人で、自宅は江南(カンナム)の金湖洞(グムホドン)の高級マンションです。

エクソシストのベテラン神父を、アン・ソンギが演じています。アン・ソンギは、1952年1月1日生まれで、韓国・ソウル特別市の出身です。朝鮮戦争のさなか、映画プロデューサーの息子に生まれました。5歳で金綺泳監督「黄昏列車」で子役デビューしました。約70作品に出演し、韓国国内で「国民俳優」と呼ばれています。

ウ・ドファンが、若き格闘家とベテラン神父の行く手を阻む闇の司教ジシンを演じています。ウ・ドファンは、1992年7月12日生まれで、韓国アニャン市出身です。映画「鬼手」やドラマ「偉大な誘惑者」などで活躍しています。

監督は、「ミッドナイト・ランナー」でパク・ソジュンとタッグを組んだキム・ジュファン監督です。キム・ジュファン監督は、1981年生まれで、ジョージタウン大学卒業です。

出演者監督の過去作品おすすめは何?

パク・ソジュンの過去作品は、テレビドラマでは「キム秘書はいったい、なぜ」(2018年)「李泰院クラス」(2020年)映画では「ビューティ・インサイド」(2015年)、「ミッドナイトランナー」(2017年)「パラサイト 半地下の家族」(2019年)などがあります。

パク・ソジュンのおすすめ作品は、テレビドラマでは「李泰院クラス」、映画では「ミッドナイトランナー」です。

テレビドラマ「李泰院クラス」は、前科者になった青年がソウルの李泰院に飲食店を開き、仲間と共に飲食業界での成功を目指して奮闘する物語です。Netflixで配信され、人気になったドラマです。

映画「ミッドナイトランナー」は、キム・ジュファン監督の作品で、韓国の警察大学で勉強してる2人の学生、行動派のギジュン(パク・ソジュン)と頭脳派のヒヨル(カン・ハヌル)が、外出先で、拉致現場を目撃します。警察に通報しても捜査が進まず、自分らで捜査を始め、困難に出くわします。

アン・ソンギの過去作品に、代表作として「シルミド」(2003年)「眠る男」(1996年)「折れた矢」(2012年)「墨攻」(2006年)などがあります。

おすすめ作品として、「シルミド」は、1971年に韓国政府が極秘に進めた北朝鮮の金日成首相暗殺計画と工作員部隊の実話を元に撮影された映画です。シルミド(実尾島)は、訓練をした島の名前です。観客動員数1000万人以上を記録しました。アン・ソンギは、韓国空軍准尉の役でした。

「眠る男」は、群馬県が製作に関与し、制作費の全額を税でまかないました。1996年に公開された小栗康平監督の日本映画です。アン・ソンギが、ずっと寝ていて、その間に夜が明けたり、雪が降っていたり、群馬のありのままの自然を紹介します。

「折れた矢」は、2007年に韓国で話題をさらった事件の映画化作品です。大学教授のキム・ギョンホ(アン・ソンギ)は、大学入試問題の間違いを指摘して首になります。裁判に負けた彼は、担当裁判長をボウガンで脅迫します。

ウ・ドファンの代表作に、ドラマでは「偉大な誘惑者」(2018年)、「マッド・ドッグ~失われた愛を求めて~」(2017年)、「私の国」(2019年)などが、映画では「鬼手」(2019年)があります。

「偉大な誘惑者」は、JKグループの孫シヒョンと幼馴染のミョンジョン病院の娘スジは、シヒョンの父ソグとスジの母ミリが結婚することを知ります。親の結婚を阻止するため、シヒョンは、スジに、自分たちが先に結婚しようと提案します。スジはシヒョンの本心を知るための恋の駆け引きを実行します。

「マッド・ドッグ」は、飛行機の墜落事故で妻と息子を失った人と墜落させた副機長の弟が事故の真相を突き止めるドラマです。

「私の国」は、高麗末期の1388年頃のアクション時代劇で、父親が罪人の汚名を着せられたフィ(ヤン・セジョン)と高官の父親を持ち母親が下女出身で認められないソノ(ウ・ドファン)の物語です。

映画「鬼手」は、2020年8月7日に日本公開の映画です。父が自殺し、母に捨てられ、姉も失った天涯孤独の少年グイスは、生前父親に伝授された囲碁が、唯一の生き抜く手段でした、才能を開花させ、姉の敵に復讐します。

キム・ジュファン監督の代表作は、パク・ソジュンが主演した映画「ミッドナイトランナー」です。

まとめ

映画「ディヴァインフューリー 使者」は、2020年8月14日に日本公開です。韓国で公開時には、5日間で観客動員数が100万人を越えた話題作で、日本でもヒットすると思われます。

生まれて初めて祭服を着用して、アクションをしたパク・ソジュンは、「正直撮影の時はとても苦しかったです。あの服を着てアクションをするのと着ないのでは全然違います。いい経験でした」と感想を話しています。

映画「ディヴァインフューリー 使者」の日本でのヒットを祈っています。

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