大河麒麟がくる撮影再開はいつになる?今までの放送分のあらすじは? 

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2020年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」(日曜午後8時)の撮影が、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、2020年4月1日から中断していました。

大河ドラマ「麒麟がくる」は、明智光秀を主人公にしたドラマで、池端俊策の脚本で、明智光秀役を、長谷川博己(はせがわ ひろき)が演じています。

長谷川博己は、1977年3月7日生まれで、東京都出身です。長谷川博己は、中央大学文学部を卒業し、2001年に文学座附属演劇研究所に入所しました。2006年に文学座を退座し、芸能事務所フォスターを経て、2010年にヒラタオフィスへ移籍しました。

長谷川博己の父親は、建築家で、元武蔵野美術大学名誉教授の長谷川堯さん(2019年4月17日に死去)です。長谷川博己は、鈴木京香との熱愛報道があります。大河ドラマ「麒麟がくる」の撮影が遅れていて、長谷川博己が多忙で、結婚発表は来年以降になると言われています。

麒麟がくる撮影再開はいつ?

新形コロナウイルス感染拡大防止のための自粛要請があり、2020年4月1日から、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」は撮影を中断していました。

撮影再開が、いつになるのか注目されていました。自粛解除により、東京・渋谷のNHKのスタジオで、2020年6月30日から収録が始まっています。

再会最初の6月30日の撮影は、主演の長谷川博己(43)と足利義輝役の向井理(38)が参加しました。撮影は、新型コロナウイルス感染拡大防止のための制作ガイドラインに従って行われました。

撮影スタッフや関係者の数を減らして、3密にならないように注意して撮影しました。スタッフや関係者は、フェースシールドやマスクを着用し、換気も2時間おきに行って撮影を進めています。

NHKは「麒麟がくる」の撮影について「出演者の距離は、基本的に2mを守る。2mを越えて、接近する芝居は出演者の同意を得る」と言っています。2m離れて殺陣を行うのは不可能だと思われるので、合戦の場面などは、昔撮影した映像の流用もあると思います。

屋外で撮影するときは、換気は心配ないので、ソーシャルディスタンスを守っての合戦がどうなるか楽しみです。撮影者の工夫を想像しながら、ドラマを見たいと思っています。

合戦については、人間同士の戦いは撮影できない場合は、最新のVFX(視覚効果)技術の利用も検討されています。

「麒麟がくる」の撮影再開の現場は、「コロナの影響で、おにぎりやまんじゅうなどの差し入れが完全に姿を消し、部屋にはどんよりした空気が漂い、黙々と作業が進められています」と言われています。

NHKは、大河ドラマ「麒麟がくる」の放送再開を、8月30日から行うと発表しました。土曜日の再放送も再開すると発表しています。

今までの放送分のあらすじは?

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」は、全44回中の21回が、2020年6月7日に放送され、一時休止されていました。8月30日から放送が再開されます。

2020年1月19日放送の1回から、6月7日放送の21回までの放送分のあらすじをまとめました。

1547(天文16年)は室町時代の末期でした。十兵衛(後の明智光秀)が住んでいた美濃は、土岐氏が、幕府に命じられて支配していました。夜盗たちは、光秀の「明智荘」を襲撃します。夜盗の頭領に細長い銃で撃たれます。菊丸から、鉄砲について聞きます。

主君の斉藤利政(後の道三)に、堺から鉄砲を持って帰りたいと願い出ます。利政の正室(十兵衛の叔母)の病気を治す医者を連れて帰ることを条件に許されます。

松永久秀に会って、鉄砲を手に入れます。京都へ行って名医の望月東庵と助手の駒と一緒に帰ります。織田信秀が2万余りの兵をつれて、美濃へ攻め込もうとしています。

光秀は、利政の娘の帰蝶と会います。帰蝶は、医者を連れてきた光秀に礼を言います。織田勢が攻め込み、利政の美濃勢は退却します。美濃勢は、水を酒のように飲み、織田勢を油断させます。

油断した織田勢を攻めて、美濃勢が勝利します。利政は、帰蝶の夫の土岐頼純の元へ行き、織田勢と繋がっている頼純を毒で殺します。

帰蝶は、夫の頼純を父の利政に殺され未亡人になります。斉藤利政の息子の斉藤高政は、自分の本当の父は土岐頼芸でないかと考えます。

光秀は、鉄砲のことで、鍛冶屋の伊平次を探しに京の本能寺へ行きます。光秀は松永久秀の手引きで、伊平次に会います。光秀は、昔、伊平次が井戸に落ちたときに、助けたことがありました。

織田信秀が利政に和議を申し入れます。利政の娘・帰蝶が信長の嫁になる前に、光秀が、信長を確かめに行きます。

信長は、毎朝海へ漁に行っています。船首に立ち、ボロボロの服を着た男が織田信長でした。織田信長は、捕ってきた魚を切り身にして売ります。

後日、帰蝶は信長に、「以前、鉄砲に詳しいと言っていたものです」と、光秀を紹介します。

土岐頼芸から利政に鷹が送られ、鷹の爪に塗られた毒で利政の家来が死にます。利政は高政に家督を譲ります。利政は、光秀に「誰も手出しができぬ大きな国を作るのじゃ」と言います。

高政が弟の孫四郎を殺害し、利政と高政の親子が対立します。利政と高政が一戦を交えることになります。利政に就いた光秀は、明智城を高政に攻められ、逃げて越前の朝倉義景のもとに身を寄せます。

信長は、弟の信勝の持参した「万病に効く白山の霊水」を、逆に信勝に飲ませると、信勝が毒で命を落とします。

今川が尾張へ攻め込み、織田群を追い込みます。今川軍が桶狭間に差し掛かったとき、桶狭間の戦いで、織田群が、今川義元を打ち取り勝利しました。

信長は、光秀に「勝ったぞ」と言います。光秀が見事でしたと言うと、信長は「わしを褒めてくれるか?帰蝶は何をしても褒める。あれは母じゃ」と嬉しそうに言います。

以上が、今までの21回放送分のあらすじです。

まとめ

「麒麟がくる」は、59作目の大河ドラマで、池端俊策さんのオリジナルドラマです。明確な記録の無い明智光秀の前半生に光を当て、戦国武将の運命も取り上げて、内容の濃い群像劇になっています。

「麒麟がくる」の後半が、さらに濃い内容になり、多くの視聴者に楽しみを与えることを期待しています。

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