アンサングシンデレラ第5話バッティングセンター野球場ロケ地は?あらすじ感想?

ドラマ

2020年7月16日(木)放送開始した「アンサングシンデレラ 病院薬剤師の処方箋」。石原さとみさんを主演として、過去注目が集まることがあまりなかった病院に所属する薬剤師を主人公とした新しい医療ドラマとしてスタートしました。

医師や看護師のようにあまり患者さんにと接することなく院内薬剤師ですが、より多くの患者を救いたいという強い思いを持ち、患者に深入りし真摯に向き合い、日々格闘するキャリア8年目の葵みどり(石原さとみ)がどのように活躍していくか興味津々です。

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アンサングシンデレラ 第5話あらすじ

萬津総合病院に入院中の『娘娘亭』の店主、辰川秀三(迫田孝也)の父、太一(伊武雅刀)の容態が急変。幸い安定したものの、葵みどり(石原さとみ)は辰川家を心配していた。太一は末期ガンだが、秀三は本人に告知をしていない。そのことで、祖父に嘘をついていると悩む秀三の娘、樹里(久保田紗友)は摂食障害になってしまっていた。太一が倒れた後も、秀三と樹里の溝は埋まらない。樹里に助けを求められたみどりは、秀三と話に行く。
みどりの説得で、秀三は太一に告知して抗がん剤治療を受けてもらうこことにしたと樹里に告げる。太一の妻が抗がん剤で苦しんだ時よりは薬も改善されてきてはいるが、それでも辛いことになるかもしれないと話す秀三に樹里は頷いた。
医師から告知を受け、抗がん剤治療を行わなければ余命3ヶ月と言われた太一は治療の必要はないと思っていると言う。秀三と樹里は反対するが、太一は入院せずに家族と過ごしたいらしい。みどりは抗がん剤治療には休薬期間があるので、自宅で過ごすことも出来ると提案した。
太一は家族との話し合いで治療を決めた。樹里は太一と一緒に、これからやりたいことのリストを作る。そんな中、みどりは相原くるみ(西野七海)とケモ室(抗がん剤調剤室)へ。くるみはガン薬物療法認定薬剤師の資格を持つ刈谷奈緒子(桜井ユキ)の仕事に興味を示す。調剤室に戻ると、くるみはみどりと一緒に太一を看たいと販田聡子(真矢ミキ)に申し出た。くるみにはまだ早いと不安視する販田だが、みどりは了承する。
命の現場で薬剤師がみた現実はー

<引用>アンサングシンデレラ 公式

アンサングシンデレラ 第5話のロケ地

和光バッティングセンター 埼玉県和光市新倉1丁目4番

葵みどりが父親のことで辰川秀三を心配して会いに行ったバッティングセンター

フジテレビ湾岸スタジオの屋上 東京都江東区青海2丁目3番

辰川樹里が祖父、辰川太一の車椅子を押して散歩をしていた病院の屋上

青海中央ふ頭公園野球場 東京都江東区青海4丁目1番

辰川太一の為に、萬津総合病院薬剤部と地域薬剤師が野球をしたグラウンド

青海中央ふ頭公園|海上公園なび
海上公園ガイドは、東京の海辺にある公園を紹介するポータルサイトです。

アンサングシンデレラ 第5話エンドロール

① DAY NITE
② 和光バッティングセンター
③ エアウォーター防災
④ アイホン
⑤ 日本メガケア
⑥ タック販売
⑦ SARAYA
⑧ 第一照明株式会社
⑨ 株式会社明工社
⑩ フランスベッド
⑪ みはし
⑫ 華飾スタジオ

アンサングシンデレラ 第5話感想

今回は涙無しには見られない回でした。
『第二の患者』と言われる、ガン患者の家族や親しい人のケアを薬剤師が行うことを初めて知りました。私も祖母をガンで亡くしていますので、こんなケアがあったら、あの時の私も少しは救われたのかと考えてしまいました。やりたいことリストを樹里が作りますが、私も作っていたら、祖母も悔いなく死ねたのかと悔やんでいます。祖母のやりたいことを家族でしてあげることで、家族も祖母の死と向き合えたのかなと、受け入れられたのかなと、いろいろ考えさせられました。深い内容でした。
治療する側の人間に、『自分の治療だけど、周りのことも考えて』というみどりの言葉は、残される人のことも考えて治療をしていくのが、ガン治療なのだと改めて感じました。重い言葉でした。
瀬野のみどりに対する目線は、後輩を思う視線なのか、恋なのか。小野塚のみどりに対する目線は、患者を第一に考えるみどりを憧れる羨ましい視線なのか、恋なのかと考えてしまう視線で、今後の展開があるのかないのか、気になるところです。注目して見ていきたいです。

アンサングシンデレラ 第6話予告

 葵みどり(石原さとみ)は小野塚綾(成田凌)も誘い、相原くるみ(西野七瀬)たちと区民センターで高齢者を対象とした服薬指導教室を行う。指導を終えたみどりたちが廊下に出ると、目の前で高齢の女性、小川早苗(高林由紀子)が倒れた。早苗は萬津総合病院救急センターで豊中瑠衣(臼田あさ美)の治療を受けるが、体調不良の原因がハッキリしないため入院することに。みどりが現在服用している薬を尋ねると、早苗は飲んでいないと答えた。

翌日、刈谷奈緒子(桜井ユキ)が外来患者に服薬指導。的確な指導を行う刈谷を見ていたくるみは、どこからあの自信が来るのかと不思議がる。すると、工藤虹子(金澤美穂)は、刈谷がかつて大手の調剤薬局で働き、幹部候補にもなる優秀な人材だったとくるみに話す。しかし、優秀な刈谷がなぜ病院薬剤師に転職したのかは謎。くるみはみどりにも聞くが知らない様子だ。戻って来た刈谷は、くるみには初めてとなる一人での服薬指導に行くよう告げ、みどりも了承する。くるみが任されたのは月経困難症と診断された遠野倫(山谷花純)。上手く服薬指導が出来たと調剤室に帰って来たくるみに、みどりは何かあったら必ず自分に相談するよう告げる。

七尾拓(池田鉄洋)は早苗が多剤耐性菌の保菌者ではないかと疑った。みどりは多剤耐性菌について調べていると瀬野章吾(田中圭)に患者を見ろと言われ、早苗が本当に服薬していなかったかを調べることに。一方、くるみは遠野から薬が効いていないとの電話を受けるが、みどりに伝えず…。

<引用>アンサングシンデレラ 公式

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ドラマ「アンサングシンデレラ」の原作漫画は、『月刊コミックゼノン』で連載中の『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』(荒井ママレ/医療原案:富野浩充)です。

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