ブラッククローバー【260話】最新話ネタバレ考察|ダークアウト

漫画

アスタは悪魔から力の貸与時間は50秒が限界だと伝えられる。それでも力を借りることにしたアスタは、右腕に悪魔の力を宿し、ダンテの腕に切りかかる。切った腕はすぐさま自己再生する。

そんな状況の最中、ヤミはアスタの攻撃がクリーンヒットすれば勝てると判断していた。

力の貸与時間が残り8秒というところで、アスタは持っていた剣がダンテによって吹き飛ばされたが、すぐに宿魔を呼び、再び切りかかるが、ダンテの左腕に剣を阻まれた。今度は滅魔を呼び、切りかかるが、それもダンテの右腕によって阻まれた。

それを見ていたヤミは死突によって胸を貫く。ダンテが自己再生を始める。それを見たヤミはアスタに刀を渡した。悪魔からの力の貸与時間が残り1秒というところで、アスタはヤミから受け取った刀にアンチ魔法を乗せ、ダンテを切り倒した。

ブラッククローバー【260話】最新話ネタバレあらすじ

何とかダンテを倒したヤミとアスタの姿を見て、グレイはゴーシュに抱きつき喜んだ。ヤミは死にかけているダンテを一応拘束しておこうとしていた矢先、漆黒の三極性(ダークトライアド)の一人・ゼノンが現れ、ヤミを捕らえた。

ゼノンは既に金色の夜明けの団長・ヴァンジャンスも捕えており、冥域の闇魔法と世界樹魔法からクリフォトの樹を生むのを企んでいた。

アスタを見たゼノンは、アスタの持つ悪魔の力を摘んでおこうと攻撃を仕掛けるが、フィンラルの空間魔法によって間一髪を防いだ。それを見たゼノンは空間魔導士のフィンラルも早めに摘んでおく必要があったと考えるが、時間が無くヤミとヴァンジャンスを連れて帰ることにした。

連れて帰ることを阻もうとゴーシュ、バネッサ、ヘンリーが攻撃するが全て防がれる。アスタも加勢しようと悪魔にもう一度力の貸与を求めるが、悪魔から今の体では取引成立しないことを伝えられる。最後の望みでバネッサはルージュを放つも阻まれ、ヤミはゼノンに連れ去られてしまった。

ブラッククローバー【260話】最新話ネタバレ 感想

ゼノンという新たな強敵が現れたことにより、再び窮地に追い込まれたと思います。ダンテを倒すことでさえ、何とか2人掛かりで漸く倒したところだったので、ゼノンの登場は絶望だったと感じましたね。また今回ヤミも捕えられたことで、既に捕らえられているヴァンジャンスとクリフォトの樹を創り出し、この世界と冥府を繋ぐことができるようになってしまったのは、非常に危険な状態だと思います。

今まで黒の暴牛のリーダーとして何だかんだ支えてきたヤミが捕まったことは、黒の暴牛のメンバーにとって精神的ダメージが大きく、これからの展開に大きな影響を及ぼすのかなと思いました。

個人的には、悪魔が意外と律儀な部分に驚きました。悪魔という割にはボロボロのアスタの体が取引成立しないということで、悪魔の力を貸せないという場面がありましたが、無理やりにでもアスタの体を使用して、ゼノンを倒すきっかけを作るのかと思っていました。

そして、その反動でアスタは我を忘れて仲間をも攻撃するという展開になるのかなと思っていましたが、そういうことは無かったようです。

ブラッククローバー【260話】最新話ネタバレ 次号の考察

ヤミとヴァンジャンスを連れ去ったことによる弊害が話のメインになるのではないでしょうか。クリフォトの樹というものが何なのか明確には示されていないので、その部分について触れられるのかと思っています。

また、ゼノンとダンテについては現在進行形で話が展開されていますが、ヴァニカについては話が止まっています。こちらについてもそろそろ進行されるころだと思います。私が予想するところでは、ヴァニカの力によって配下を爆発させ、ハート王国を滅ぼしかけていたので、それを防ぐべくノエル達が動きだすという展開を期待しています。

一方でダンテは、アスタとヤミに倒され、死にかけた状態ではありましたがゼノンによって自己再生してしまうのではないかと思っています。そして、復活するとなると最初以上に強くなるのは間違いないと思うので、アスタに新たな力が芽生えることがカギだと思っています。

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