コクリコ坂からあらすじネタバレは?モデルになったのは何?

映画

今回は、あの宮崎吾朗監督。「スタジオジブリ」制作の人気映画、コクリコ坂からについて書いていきます!

この映画は2011年7月16日に公開。「ゲド戦記」に続く、宮崎吾朗監督の第2作です!このコクリコ坂からは原作として「講談社コミックスなかよし」にて1980年1月号から掲載されています!

私自身、ジブリが大好きでコクリコ坂からは何度も見たことはあるのですが原作があることは初めて知りました。今回は、この映画のあらすじやネタバレ。モデルになったものをまとめて行きましょう!

 

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「コクリコ坂から」のあらすじネタバレは?

2011年に公開されたスタジオジブリ映画「コクリコ坂から」のあらすじについて話していきましょう!本作は1963年の日本を舞台とした、ノスタルジックな雰囲気あふれる長編アニメ作品です。

宮崎駿監督の息子・宮崎吾朗監督が「ゲド戦記」に続き監督を務めた作品!期待以上のものでした!

主な登場人物

・松崎海

高校2年生。まじめな性格で下宿「コクリコ荘」を切り盛りしています。行方不明となってしまった父親の為に毎朝信号旗を揚げるのが日課。

・風間俊

高校3年生。「週刊カルチェラタン」の編集長。学校はたびたび問題を起こしてしまいますが、普段は好青年です。

・松崎花

海の祖母で、コクリコ荘を経営する家長。留学中の母親に代わって、温かい目で海たちを見守る存在です。

・北斗美樹

コクリコ荘の下宿人。

・広小路幸子

コクリコ荘の下宿人で美大生。

物語の舞台は、主人公の高校生・松崎海が切り盛りしている下宿「コクリコ荘」と、
彼女が通う学校・港南学園です。この学園には、歴史ある建物として有名な「カルチェラタン」という文化部の部室棟があります。

カルチェラタンはパリの地名からとられた名前で、「ラテン語地区」という意味です。
風間俊は由緒ある建物としてカルチェラタンの保存を主張するため「週刊カルチェラタン」を発行していて、取り壊しに賛成する大多数の生徒たちの説得に奮闘します。俊のそんな姿に海は惹かれていきます。

海は、広い海が見渡せる丘の上にある下宿屋「コクリコ荘」を切り盛りしています。彼女は毎朝早く起床し、朝ごはんの準備をし、花の水をかえ、「航海の安全を祈る」ことを意味する信号旗を掲げます。

丁度その時、丘の下を通過するボートに乗っていた俊が「ありがとう」の返礼を意味する旗を掲げます。俊から丘の上の旗は見えますが、海の姿は見えません。

朝の支度を終え、海が教室に行くとクラスメイトから「週刊カルチェラタン」という校内新聞を渡されます。新聞には「女よ、なぜ、君は旗を揚げるのか」と詩が書かれていました。「これ、海のことだよね?」と言われた海はうなずいて新聞をじっくり見つめます。

その日の昼休み、俊が部活棟として使われている「カルチェラタン」の屋根にあがり、取り壊しに反対する抗議のパフォーマンスで防火水槽めがけてダイブします。海は俊を助けるため手を差し伸べますが、写真部に撮影されてしまいます。

取り壊しに抗議するパフォーマンスのために、利用される形になってしまいます。飛び降りた俊の写真を、海の妹が30円で購入していて「俊のサインが欲しいけど1人では行けないので、ついてきてほしい」と海を誘います。

カルチェラタンは男子の文化系クラブが入っていて、女子には近寄りがたい場所です。ついて行った海は、そこで俊と再び出会います。右手を怪我している俊に頼まれて、海は原稿を書く手伝いをすることになります。

翌朝、海は下宿の美大生・幸子の絵をみて、丘の下を航路にしているボートが回答旗を出していることを知りました。次の日気になった海がカルチェラタンに向かうと、建て替え案に賛成する声が大半の中、俊は異議を唱えていました。

下宿人で医大生だった北斗の就職が決まり、「コクリコ荘」で行われる送別会に俊たちも来ることになり海が家の中を案内します。部屋の中で父の写真を見せると、俊の様子が一変します。写真には3人の男が映っていて、海の父・澤村雄一郎。立花洋。小野寺善雄。の名前が書かれていました。

その写真を見て、自分の出生に疑問を持ち始めた俊。父親から話を聞き出すと、澤村雄一郎が突然赤ん坊を抱えてやってきて、風間夫婦は赤ん坊を引き取ることにした。と言います。本当の息子ではないこと。海と血がつながっていることに衝撃を受ける俊。

ここから物語はびっくりする展開になります!!ここからは是非自分の目で確かめて下さい!!

絶対後悔はしません!!

「コクリコ坂から」モデル、舞台になったのは何?

ここでは映画のモデルや舞台となったところを調べていきます!!素敵な話、映像のアニメーションなのでどこがモデルなのか結構気になりますねー!

まず、この映画の舞台となったのは1964年の横浜。東京オリンピックが開催された年です!高度経済成長、真っ只中の日本です。

ストーリー自体は横浜の山手地区が舞台ですが、主人公の海が住んでいるコクリコ荘は、「根岸なつかし公園」という公園の中にある「旧柳下邸」がモデルだという説がかなり有力のようです!

横浜市が管理をしていて、無料で中を見学することができます!海を見ることはできませんが、住宅街を見渡すことはできます。舞台となった山手地区にある「港の見える丘公園」には映画の公開後、記念碑のようなパネルと旗が置かれました。

劇中で海が毎日揚げる国際信号機があります。是非見てみたいものです!記念に設置されたイラストが載っているパネルもありますよ!劇中に出てきた、街並みや坂道がしっかりとあるので聖地巡りにも最適です!ラストは氷川丸。横浜を象徴する船です。

1930年から30年間航海し、現在は山下公園で博物館として公開されています。ラストシーンで登場した「航洋丸」という船があるのですが、その船のモデルが「氷川丸」ではないかと言われています。

タイトルである「コクリコ坂」ですが、これは海からコクリコ荘に続く坂道という設定で架空の坂道となっています。

ちなみに劇中ででてきた、海が買い物に行くお肉屋さんですが代官坂のふもとにある「丸栄商店」がモデルとなったようですよ!俊と海が食べたコロッケも売っています!

二人が、山下公園の端から端まで歩くシーンがありますがそこで見えていたホテルニューグランドや横浜マリンタワーも実際にあり、映像が浮かんでくるようです!よく見れば見るほど新しい発見や、楽しみがあるのが聖地巡りの魅力だと思うので
是非ゆっくり散策したいものですね!

素敵な土地なので普通に観光でも楽しめますよ!

今週の金曜日8/21に金曜ロードショーで「コクリコ坂から」が放送されるので
是非、チェックしてみてください!!

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まとめ

以上、スタジオジブリの「コクリコ坂から」についてまとめてきましたが、いかがでしたでしょうか??この作品はなんだかすごく考えさせられる映画だなと私自身感じました。

悩みながら、成長していく主人公たちの感情に入り込んでしまいます!本当におすすめな映画なので見たことある方も、見たことない方も今週の金曜ロードショーで楽しみましょう!

今から金曜日が楽しみです!!

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