映画ザ・ファブル続編決定前作のあらすじネタバレ撮影スタートはいつ?

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2019年6月にV6の岡田准一さん主演で映画が公開され、大ヒットを記録した映画『ザ・ファブル』のシリーズ化が発表されましたね。第2作が2021年公開予定と発表されたこともあり、今から楽しみにしているファンの方も多いのではないでしょうか?

『ザ・ファブル』の原作は「週刊ヤングマガジン」にて2014年から連載されている人気漫画です。原作漫画も2019年11月に一度ピリオドを迎えましたが、2020年夏から第2部が連載スタート予定とのことで、映画もまだまだ3作目、4作目と増えていきそうですね。

そんな映画『ザ・ファブル』の前作についてや新作の撮影時期について調べてみました。

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ザ・ファブル前作のあらすじネタバレは?

※こちらの内容はネタバレを含みます。ご注意ください。

この作品で岡田准一さんが演じる主人公はプロの殺し屋です。幼いころから殺し屋として育てられた彼は、仕事は完璧ながら本名や素性は一切不明で闇の世界では”ファブル”と呼ばれ恐れられている伝説の存在でした。愛用の銃・ナイトホークとサバイバルナイフを使い、どんな敵でも6秒以内に殺すという凄腕の持ち主でもあります。

あるとき、彼はいつものように黒づくめの目出し帽姿でヤクザの宴会がおこなわれている料亭に乱入し、全員を殺害するという仕事をこなしました。

その後仲間と合流した彼は隠れ家居酒屋で、自身の育ての親であり元殺し屋の”ボス”(佐藤浩市)と会い、新たな指令を聞きました。それは「1年間休業しフツーの暮らしをしろ。その間絶対に人を殺すな。人殺しをしたら俺がお前を殺す。」という意外なものでした。

ボスは2人に”佐藤アキラ”と”佐藤ヨウコ”という名を与え、兄妹となって大阪のヤクザ・真黒組に身を寄せるように告げて、育てろとカラフルなインコを渡しました。「フツーに生きるってことを学んだら、お前はもっとプロになる」というボスからの言葉を信じ、2人はアキラとヨウコとして大阪へ向かうことを決めます。

一方その頃、アキラが去った後の料亭にはフード(福士蒼汰)とコード(木村了)という2人組の殺し屋がやってきて、アキラに先を越されたことを悔しがりつつもその見事な殺しのテクニックからファブルの仕業だと感付きます。そしてもはや都市伝説となっているファブルを殺せば自分たちが都市伝説になれるとしてファブルを狙うことに。

大阪へ着いたアキラとヨウコは真黒組で組長の浜田(光石研)と若頭の海老原(安田顕)に会い、これから住む家へと案内してもらいました。その夜、アキラとヨウコはバーで飲んだ帰りにチンピラに絡まれますが、アキラはわざと殴られ鼻血を出すことでチンピラを満足させ帰らせます。それを見ていた女性・ミサキ(山本美月)が心配してハンカチを出しますがアキラは断りました。

その後、アキラは海老原と黒塩(井之脇海)に何度となく試されて信頼を得ます。そして海老原は目を掛けている弟分・小島(柳楽優弥)が出所してくることをアキラに告げました。

小島は問題児でもあり、出所後すぐに組に内緒で売春絡みの裏家業をしている風間(加藤虎ノ介)の部屋を訪れ、彼を殺してしまいます。そしてそこにあったグラビア写真集の女性に目を付けました。

小島が風間を殺したことを知った真黒カンパニーの専務・砂川(向井理)は、これを機に海老原を失脚させ会社を乗っ取ろうと企んでいます。

そんなことになっているとは全く知らないアキラは「フツーの人間」になるべく仕事を探し始めますが、なかなか面接に受かりません。そして偶然再会したミサキの紹介で彼女の勤め先のデザイン企画(有)オクトパスで働けることになります。

ミサキは父の借金がある上に病気の母がいて、バイトをいくつも掛け持ちしている苦労人でした。グラビアモデルをしていたこともありましたが、風間にAV出演を迫られ辞めていました。小島が風間の部屋で見つけた写真集は彼女のものだったのです。

その頃小島はようやく組に顔を出し、砂川から風間のことを問いただされますがとぼけてやり過ごしました。砂川も小島には海老原がついているため手出しができません。
一方アキラはオクトパスの人々から”フツー”を学び、ミサキとも同僚として親しくなっていきました。

しかしそんな中、海老原が倒れてしまい心筋梗塞疑いで入院することになってしまいます。その際小島はアキラと出会い、アキラが凄腕の殺し屋だと気付いてしまいました。そのうえ小島は組でご法度である”花屋”(売春)をやると言い出し、海老原は病院のベットで小島を止めますが彼の態度に不安を覚えます。

その不安は的中し、小島はミサキの元を訪れて脅し売春をさせようとしていました。

同じ頃、ファブルを探しているフードとコードは砂川からの仕事を引き受け、組内に凄腕の殺し屋が潜んでいるらしいという話を聞き目を輝かせていました。
その後ミサキが小島に無理矢理売春についての契約書を書かされようとしているところへ砂川の手下がやってきて、ミサキは小島の巻き添えになる形で一緒に拉致されてしまいます。小島の異変に気付いた海老原は病院を抜け出してアキラに小島のことを調べるように依頼し、アキラは砂川一味によって小島とミサキが一緒に拉致されてしまったことを突き止めました。

武器をほとんど持たずに大阪へやってきたアキラは身近なもので武器を準備してミサキと小島の救出に向かいます。ヨウコがそれに気付き「人を殺したらボスに殺される」と止めますが、ミサキには世話になったから助けるのが”フツー”だとアキラに言われ、一緒に向かうことに。

砂川のアジトであるゴミ処理場の建物に1人で侵入した黒の目出し帽姿のアキラは、その見事な身体能力と判断力で敵を殺すことなくミサキの元へ辿り着きます。しかし、小島は分かりやすく囮にされており大勢の手下が銃で狙いを定めているうえに、ファブル殺害を狙うフードもやってきました。

アキラはフード&大勢の手下からの攻撃をかわしつつ小島を救出し、更にコードに追われて逃げているミサキを誰1人殺さずに助けるという無理難題に挑みます。派手な戦いが続き、アキラはピンチに追い込まれますが、ヨウコが助けにやってきて何とか事なきを得ました。

その後、小島はアキラから海老原に引き渡され、海老原は優しい言葉をかけつつ可愛がっていた小島を射殺しました。そこには”フツー”に生きることが難しい小島を思っての海老原なりの思いがありました。海老原は小島の射殺死体の写真を砂川に見せ、今回の件をチャラにさせました。

アキラは誰も殺さなかったためフードとコードは生きていましたが、アキラが去ったあとのゴミ処理場へどこからともなく現れたボスが2人を殺し、アキラが狙われることはなくなりました。

そうして平和な日常が戻ってきて1作目の幕がおります。

続編の撮影スタートはいつ?

そのストーリーだけでなく人間味あふれるキャラクターたちも魅力の1つである『ザ・ファブル』。

文字に起こしてしまうと伝わりにくいものがありますが、1作目で安田顕さん演じる海老原が可愛がっていた弟分である小島を殺した後で、行きつけの鉄板焼き屋で肩を震わせているシーンなどはグッとくるものがありました。また、佐藤浩市さん演じるボスが陰ながらアキラたちを思い、見守る姿も印象的です。

2021年公開の『ザ・ファブル』続編では、そんな魅力的な1作目のキャラクターたちに加え、新たな登場人物たちも多数出演することが分かっています。新キャストとして、新たな敵・宇津帆役に堤真一さん、今作のヒロインである佐羽ヒナコ役に平手友梨奈さん、ミステリアスで凄腕の殺し屋・鈴木役に安藤政信さんら豪華な面々の名前が発表されており、期待値がますます高まりますね。

さて、気になるその続編の撮影はいつ行われるのでしょうか?

調べてみたところ、『ザ・ファブル』続編の撮影はすでにクランクアップとなっているようです。2020年3月下旬に撮影スタートし、新型コロナウイルス感染拡大の影響による中断をはさんで8月中旬に撮り終えたばかりなのだとか。

今回も、主演の岡田准一さんは前作に引き続き体当たりでアクションシーンの撮影に挑んでおり、中には猛スピードで暴走する車へ生身で挑む危険なものもあったのだそうです。

『ザ・ファブル』のアクションシーンの撮影では毎回、岡田さんはスタッフさんと一緒に「これはできるか」「これはできないか」と手探りでアクションを作っているというからすごいですよね。さらに今作では廃屋となったマンションを丸々1棟使っての大規模な撮影なども行われ、大ヒットとなった前作を超える大掛かりな撮影となったようです。

また、映画『ザ・ファブル』続編のストーリーについては詳しく明かされていませんが、1作目の映画『ザ・ファブル』では原作漫画の第7巻までのエピソードが描かれていたのに対し、今作は9巻から13巻までの物語を中心として描かれているとのことです。
今から来年の公開が待ち遠しいですね。

 

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ザ・ファブル前作のあらすじネタバレは?

まとめ

『ザ・ファブル』は、殺し屋が主人公でヤクザがたくさん出てきて…というと、一見ダークで怖い作品に思えます。特に女性はそういった作品を遠ざけてしまう方もいるかもしれません。

しかし、実際に見てみると、かっこいいアクションはもちろんのこと、コメディ要素も満載。かと思えば感動する場面もあり、そして最後にはスカッとできる見事なエンターテインメント作品です。

岡田さんの見事なアクションシーンだけでも見る価値はあると思いますので、是非1度ご覧になってみてください。

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