映画青くて痛くて脆いあらすじネタバレ?出演・監督過去代表作は?

映画

「君の膵臓をたべたい」でも知られる人気小説家、住野よる原作の「青くて痛くて脆い」が2020年8月28日に映画公開となりました。主演は吉沢亮と杉咲花がキャスティングされ、人気小説の実写映画化に注目が集まっています。

「君の膵臓をたべたい」は
動画配信サービス「U-NEXT」で配信されています。
今すぐクリック31日間無料お試し
「U-NEXT」は、31日間お試し無料です。
無料期間中の解約は違約金なし。
ボタン一つの簡単解約可能。

今回はそんな最新映画「青くて痛くて脆い」のあらすじやキャスト、監督を務める狩山俊輔の情報についてまで細かく掘り下げていきます。

吉沢亮青くて痛くて脆いどんなストーリー?撮影ロケ地はどこ?
イケメン俳優として人気の吉沢亮さん。そんな吉沢さんが出演する映画『青くて痛くて脆い』が8月28日に公開することが話題になっています。 また、この映画は『君の膵臓をたべたい』で大ヒットした住野よるさんによる小説が原作となっているので、期...

映画青くて痛くて脆いあらすじは?

はじめに簡単なあらすじを紹介します。映画公式HPで公開となっている情報に基づいてお伝えすると、物語は大学生である「田端楓」と「秋好寿乃」の2人が中心となって進んでいくことになります。田端楓は人付き合いが苦手な男子大学生。

一方で秋好寿乃は自由奔放で周りを気にせず発言するばかりに、周囲からはかなり浮いてしまっている女子大学生です。性格は全く異なりながらも、お互いに1人ぼっちという共通点を抱えた2人は、秘密結社サークル「モアイ」を創設することになります。

「モアイ」の活動は世界を変えるをテーマにボランティアや慈善活動を中心に展開されていきました。周りからはバカにされながらも、田端と秋好にとっては大切な場所に変わっていきます。しかし、ある日突然秋好がこの世を去ってしまいます。

秋好の突然の死に呆然とする田端を置き去りにするように、サークル「モアイ」は次第に多くの部員に埋めつくされ、企業とのコネづくりを目的とした就活サークルへと姿を変えていきます。

1人取り残された田端は、あの頃の「モアイ」と取り戻そうと「モアイ奪還計画」を企みます。自分の理想の世界を取り戻そうとする田端の行方は、、、

と大まかなストーリーの流れは、このような内容です。2人の大学生の青春を描いているような作品と思いきや、人間同士がいがみ合う感情や嫉妬心が巧みに描かれています。

この映画は住野よるの小説を原作としているため、映画本編の前に小説を読めば、物語の途中にしかれている伏線やトリックをわかった状態で観賞することになります。映画レビューサイトなどでも、原作小説よりも先に映画を観るべきという声が投稿されているため、最後までネタバレせずに映画を楽しみたいという方には、まっさらな状態で映画本編を観ることをお勧めします。

主演俳優、監督の過去の代表作は?

ここからは映画「青くて痛くて脆い」に出演する主演俳優や監督について迫っていきます。まずは、主演の2人についての解説です。内気で人付き合いを嫌う男子大学生、田端楓を演じるのは人気若手俳優「吉沢亮」です。

イケメンかつ人気俳優である彼は、その人気もさることながら俳優としても多くの作品にこれまで出演しています。最近の話題作では、「キングダム」「銀魂シリーズ」などの大ヒット映画に出演しています。そのほか、「リバーズ・エッジ」「一度死んでみた」などの人気作品にも起用されており、今20代の男性俳優の中でも勢いのある1人です。

次に、自由奔放かつ空気を読まない女子大生、秋好寿乃を演じるのは「杉咲花」です。
こちらも吉沢亮と同じく、過去多くの有名作品に出演してきました。「無限の住人」「BLEACH」「十二人の死にたい子どもたち」などが代表作として挙げられます。ドラマに映画に各作品に引っ張りだこの杉咲花の演技には、小説原作ファンからも期待が集まっていることでしょう。

そしてこの人気俳優の主演2人を含むキャストたちを率いる監督は、狩山俊輔が担当します。

大阪府出身で倉敷芸術科学大学を卒業した狩山は、数多くのドラマ・映画作品を手がけてきました。映画における代表作品では「妖怪人間ベム」の監督に抜擢されています。
その他にも複数のドラマ制作でも実績を残し、今回映画「青くて痛くて脆い」の監督に起用されるに至っています。

原作小説がトリッキーな内容なだけに、実写映画化となると監督の腕が試されるところです。ぜひその辺りの背景も楽しみながら映画本編はご覧ください。

今回の作品の評判次第では今後さらに世間から注目を集める映画監督になるかもしれません。若手人気俳優と実力派監督のタッグにより、小説原作の作品が実写版として作り上げられることになります。

まとめ

今回は映画「青くて痛くて脆い」のストーリーや出演陣、監督にまで迫っていきました。人気小説の映画化に多くの期待が集まりますが、その期待に十分応えられるだけの監督・俳優陣になっていると思います。

映画では小説とはまた違った感覚を味わうことができるかもしれません。いびつで複雑なストーリーをどう映画で表現するかに関心が集まります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました