ワンダーウーマン1984公開日はいつ?あらすじネタバレは?

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皆さんにはお気に入りのアメコミヒーローはいますか?

近年では多くのアメコミ映画が製作・上映され、高い人気を誇っています。DCコミックス作品を原作としたジャスティスリーグのキャラクターたちや、マーベルコミックス作品を原作としたアベンジャーズのキャラクターたちなど、子供から大人まで世界中の人々から長年愛されています。

今回はDCコミックスの3大スターのうちの1人、ワンダーウーマンについてご紹介させていただきます。映画『ワンダーウーマン1984』はいつ公開なのか、どんなストーリーなのか、調べてみました。

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ワンダーウーマン1984 公開日はいつになる?

まずはワンダーウーマンとは何者なのか、簡単にご説明いたします。

ワンダーウーマンとは、アメリカのDCコミックスを代表するスーパーヒーローの1人で、スーパーマンやバットマンと並んで人気のある最強の女性戦士です。その歴史は古く、1941年にコミックスへ初登場していて、その後は彼女を主人公にしたシリーズが刊行されたり、アニメやドラマ、映画などの題材にもされています。

ワンダーウーマンはセミッシラという島の出身で、女性だけの一族・アマゾン族のプリンセスであり、長い間島の中で人間界とは隔離されて生きてきたとされています。

その出生は長らく、母のヒッポリタが粘土で形作った体に神々が命を吹き込んだ存在とされていましたが、近年ではギリシャ神話の全知全能の神・ゼウスとヒッポリタの間に生まれた娘であると明かされています。

その戦闘力や特殊能力は凄まじく、亜光速で飛行できたり動物とテレパシーで意思の疎通ができるだけでなく、怪力で様々な武術を習得しています。それだけでなく、輪にとらえた者に真実を告白させる「真実の投げ縄」や、弾丸をも弾く「銀の腕輪」を所持しているため、まさに「地上最大級の力」を備えていると言われています。

2017年には彼女を題材にした映画『ワンダーウーマン』が公開され、現地・アメリカだけでなく日本でも大ヒットしました。この映画は、DCエクステンデッド・ユニバースシリーズとしては『スーサイド・スクワット』に続く第4作目となっています。公開前は「女性ヒーローものはヒットしない」と噂されていましたが、良い意味で大きく裏切る結果を残しました。

そして、2020年、その続編となる映画『ワンダーウーマン1984』が公開されることとなりました。

映画『ワンダーウーマン1984』の公開日は、当初2020年6月5日に全米公開、6月12日に日本公開の予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により全米公開が8月14日に延期されました。

その後、アメリカではいまだ新型コロナウイルスが猛威を振るっているため再度延期となり、2020年10月2日公開予定と設定されました。これに合わせて日本での公開予定日は2020年10月9日に決定しています。

この先、もし今よりも新型コロナウイルス感染拡大状況が悪化した場合、再度延期の可能性もありますが、このまま10月に公開されることを祈るばかりです。

ワンダーウーマン1984のあらすじは?

さて、今からその公開が待ち遠しい映画『ワンダーウーマン1984』ですが、そのあらすじはどのようなものなのでしょうか?

ワンダーウーマンの映画シリーズ第一弾の前作、『ワンダーウーマン』では、ワンダーウーマンこと王女ダイアナが初めて「外の世界」の人間に出会うことで物語が始まりました。

長い間女性だけの島・セミッシラで暮らしていたダイアナでしたが、偶然迷い込み墜落事故を起こしたスティーブ・トレバーを助けます。そして彼から話を聞き戦争が続く「外の世界」の悲惨さを知り、戦争の早期終結をさせるために「外の世界」へと旅立ちます。

ダイアナは戦いの首謀者であるドイツ軍総監・ルーデンドルフこそが戦いの神アレスであり、彼を倒せば戦争は終結し、世界は平和になると考えたのです。そしてダイアナは「外の世界」の異文化に戸惑いながらも、スティーブとともにルーデンドルフを探し出し、見事倒しました。

しかしその後も戦争は終わりませんでした。ダイアナは人間に失望し、現実に打ちのめされてしまいます。そこへイギリス人の政治家・パトリック卿に成り代わっていたアレスが登場し、戦争こそ愚かな人間たちの本性であると説き、ともに人間を一掃して世界を再創造しようと持ち掛けます。

アレスはゼウスの息子でありながら、過去にゼウスとの戦いに敗れ地上へ落ちたため、ゼウスの創造物である人間が出来損ないだと証明したいのです。

ダイアナはアレスの申し出に心揺れますが、トレバーとの会話や過ごした時間を思い出し、人間はたしかに愚かでもあるが「善」の部分もあると思い直して、人間を守ろうと決心し、アレスに挑みます。

そして真の力を開放することでアレスとの戦いに決着をつけ、戦争は休戦協定により終結を迎えた、というところで前作は幕を閉じています。

この前作の物語は1917年が舞台となっていましたが、今作はそれから60年以上の時が経った1984年を舞台にしているそうです。映画『ワンダーウーマン1984』は公開前のため詳しいストーリーやあらすじは明らかにされていませんが、予告編では前作で死んでしまったはずのダイアナの恋人スティーブ・トレバーが復活しダイアナの前に姿を現すことが公開されています。

全く年をとっていない様子から「実は生きていた」ということは考えにくいですが、何故彼が復活できたのかは謎に包まれています。監督のパティ・ジェンキンスさんもその秘密はまだ明かせないと話していることから、おそらく物語の大きな鍵となっているでしょう。

また、コミックシリーズでワンダーウーマンの宿敵として描かれているチーターが登場することも明らかにされており、楽しみにしているファンの方も多いのではないでしょうか。新たな敵である謎の男・マックス・ロードとダイアナ、そしてチーターがどのような戦いを繰り広げるのか、今から楽しみですね。

まとめ

映画『ワンダーウーマン1984』の主演は、前作に引き続きガル・ガドットさんが務めています。もちろん年齢がすべてというわけではありませんが、とても35歳とは思えない美貌とプロポーションで見ていて飽きませんよね。美しいだけでなくキレのある派手なアクションシーンも必見です。

彼女が演じる美しいダイアナが今作でどうなっていくのか、気になるところでもあります。個人的には、1度は失ってしまった恋人・トレバーと今度こそ幸せになってほしいと願っています。

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