紅白歌合戦2020嵐5人の司会か?嵐メンバーの司会実績は?

男性芸能人

9月に入り、街の装いにも秋の気配が見え始めました。毎年この時期になると、少しずつあの話題が出始めますよね。あの話題。そう、「今年の紅白歌合戦はどうなるの?」という話題です。

出場歌手は当然のこと、司会が誰になるのかも気になりますよね。特に今年は、2020年いっぱいで活動休止を発表している嵐が5人で司会を務めるのかどうかに注目が集まっているようです。

今年はコロナの影響もあり、開催形態自体も正式には決まっていない段階で、少々気が早いかもしれませんが、嵐5人が司会を務める可能性と過去の実績についてまとめてみたいと思います。

紅白歌合戦2020 嵐5人の司会はある?

活動休止に入るということで、彼らがレギュラー番組を持つ局のみならず、民放各社では特番編成が準備されるだろうとの見方があります。その噂の中で、NHKは休止前最後の日となる12月31日(大晦日)に、司会という大舞台を用意するのではないかと考えられているようです。

休止前の最後の大舞台ともなれば、ファンのみならず注目が集まることは間違いなしでしょう。それだけに、歌手別の視聴率でも毎回TOP10入りを果たす嵐に、視聴率獲得を見越してのオファーという線はありそうですよね。

その一方で、「ジャニーズが毎年行っているカウントダウンコンサートにフル出演してほしい。」「紅白でもない、カウコンでもない、嵐5人とファンだけの空間を用意してほしい」などといったファンの声もあるようです。

嵐が、2020年末をもって活動を休止する旨を発表したのは、デビュー20周年を迎える2019年1月のことでした。彼らは2018年11月から続く20周年記念ライブ(全50公演)を行い、そして、YouTube公式チャンネルの開設や定額制音楽配信サービスでの楽曲配信、各種SNSサービスでの公式アカウントの開設など、より身近に嵐を感じてもらうための取り組みを続けてきました。

2020年には4月に北京公演、5月に新国立競技場でのコンサート、夏にはNHK東京2020オリンピック・パラリンピック放送スペシャルナビゲーターとしての活動が予定されていました。しかし、誰もが予想していなかったコロナの流行によりその全てが白紙になってしまいました。

抗えない事情とはいえ、ファンが嵐と触れ合えるイベントが皆無となってしまい、嵐のメンバー自身も歯がゆい思いをしているそうです。ファンを大切にしている彼らだけに、ファンとの時間を優先し、オファーはあっても辞退する可能性があるかもしれませんね。

紅白歌合戦 嵐 司会の実績があるのはだれ?

2020年の紅白司会の可能性をさぐるにあたり、これまでの嵐としての紅白司会の実績をご紹介します。

嵐が初めて紅白の司会を務めたのは2010年のことでした。グループとして司会に起用されるのは、紅組・白組通じて史上初のことだったそうです。その後、2014年まで5人そろって嵐として司会を務めあげています。

2015年には当時NHK朝の情報番組「あさイチ」で司会を務めていたV6の井ノ原快彦さんが司会を務めましたが、2016年には相葉雅紀さん、2017年には二宮和也さん、2018年・2019年には2年連続で櫻井翔さんが抜擢されています。

個人での司会も含めると、嵐はこの10年間で9回も司会を務めていたことになります。嵐のメンバーは音楽番組や情報番組でのMC経験も多く、安定した司会力で高評価を得ていたそうです。

また、嵐が司会を務めた9年間は、白組7勝・紅組2勝と白組の勝率もよかったということがわかりました。過去の実績から考えても、嵐は適任だといえるのかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。紅白の司会、しかも今年は新しい開催形態での実施となる可能性を考えると、人気はもちろん、どんな状況にも対応できる安定した司会力も必要となるでしょう。

昨年の紅白の司会者発表は10月18日に行われましたが、今年はコロナの影響で時期が前後する可能性もあるかもしれません。

NHKがどのような人選をするのか、今後の動きにも注目していきたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました