アニメ富豪刑事 最新話10話あらすじ感想?

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いよいよ貨物船に乗り込んだ大助と春。しかし、大助は茂丸にハイテクグッズを全て無効化され、生身でワインスキーと戦う事になります。もうダメかと思った時に助けに現れた春。いくらコンビ解消してもいつの間にか協力していますし、船から脱出するのが今回の話のメイン。今回はどんなお話なのでしょうか、物語は佳境に迫っています。

アニメ富豪刑事 最新第10話 あらすじ・ネタバレ?

ポリアドル籍の貨物船の中でアドリウムという物質が使われている武器を持ったテロリスト・フランツに追い詰められている大助。彼が持つハイテク装備はその物質によってすべて無効化されていました。
追い詰められ、傷だらけになった大助を助けようと加藤は物陰から拳銃を構え、援護しようとしますが、過去のトラウマを思い出し手が震えて上手く照準が定まりません。とうとう倒れこんだ大助はそんな加藤の存在に気づきます。彼は目配せで頭上にあるコンテナに視線を誘導し合図を出しました。加藤は視線の先へ駆け出します。そんな加藤を見送った大助は「うまくやれよ…」とつぶやき、再び立ち上がってフランツと対峙しました。
加藤は大助がフランツをうまくコンテナの下に誘導したのを見ると、そのままコンテナを落下させます。フランツが下敷きになることはありませんでしたが、大助は無事その場から離れます。加藤と合流すると彼は礼を言わずにあのコンテナで彼を殺せたと加藤を攻め立てました。いくら悪党でも殺すなんてとうろたえる加藤。「俺はただの公務員だ」とポツリとつぶやくのでした。

無事生き残ったフランツは船内にたたずむ茂丸に「あれはあんたの息子なんだろう?」と問いかけます。大助にお仕置きすることは仕事じゃないと文句を言いますが、茂丸の「一億を振り込んだ」の一言で顔をにやつかせていました。
そのころ、加藤は救命隊で貨物船から脱出することを提案します。大助は茂丸のもとに行かなければと拒否しますが命があってなんぼだろと諭され、脱出を目指します。そんな折、神戸家から貨物船の様子をのぞき見していた鈴江がドローンを飛ばします。乗組員に破壊されるもそれも想定内。本当の目的は破壊されたドローンから小型のドローンを飛ばし、大助にピアス型通信機を届けることでした。無事届いたそれを大助がつけた途端、鈴江によって背後にフランツが迫っていることに気づく大助。ぎりぎりでそれを回避します。

鈴江により、大助のハイテク装備が使えない理由は船に新エネルギーがあるからだと告げられます。その動力源を断つために機関室へ向かう大助のあとをついていこうとする加藤を大助はやんわりと引き留めます。「お前はいやな奴だけど見殺しにするわけには…」と言う加藤に「お前は甲板に出て敵の注意をひきつけろ」と言い放ちました。

おとり役を任された加藤は甲板に出て敵と交戦します。行く手をふさがれ上に逃げようとし、はしごを上る加藤にレーザー砲で攻撃を仕掛けるフランツ。二度目の攻撃が直撃し加藤は海に落ちてしまいます。浮かんできた上着を見てフランツはにやりと笑い大助を追いかけました。
しかし、実際に海に落ちたのは彼の上着のみ。攻撃された際、加藤は落ちるふりをして咄嗟に物影に身を隠して無事だったのでした。

機関室へたどり着いた大助は装置を目撃します。落ちていたスパナで銃を持った見張りの気をそらすとそのまま華麗に制圧します。冷却装置の場所を聞き出し、急いでバルブを回すが、鈴江の「敵です!」という鋭い一言が耳に飛び込んでくる。それと同時にレーザー砲が打たれ、フランツの登場に気づく大助。間一髪でそれをよけ、何度か攻防を繰り返しますが、武器が使えない大助は一気に窮地に陥ってしまいます。

加藤もすぐに駆けつけて来ますが、すでに大助はレーザー砲で脚に怪我を負っていました。しかし大助は倒れることなくフランツに必死にしがみつき動きを止めながら「赤いパイプだ!撃て!」と加藤に指示を出す。咄嗟に銃を構えますがやはり過去のトラウマから引き金が引けない加藤。その様子を見た大助は、彼の家で見た刑事ドラマや星野に教えられた彼の過去を思い出し、加藤に 「お前はずっと…公務員である前に、ヒーローだったじゃないか」「お前の仕事は正義を成すことだ、加藤警部補!」と叫びます。その言葉にハッとした加藤はすぐさま拳銃を構えなおし撃ち損じることなくパルプを打ち抜きます。途端に機関室は暗くなり、非常灯が灯るころ、全て無効化されていた大助の武器が復活します。全身を特殊なボディスーツで覆った大助はすぐさまフランツを無力化することに成功しました。

船の動力源が落ちたため船が沈没することが分かった鈴江は急いで甲板に出て向かわせた船に乗れと告げます。しかし大助は茂丸の元へ案内させようとし、鈴江は思わず言葉を詰まらせてしまう。大助は「安心しろ、俺は生きて帰る」と優しく言います。鈴江は彼の思いをくみ取り、茂丸の元へと案内を始めました。勿論加藤もついていきます。

そしてついに茂丸と邂逅を果たすふたり。久しぶりだなと声をかける茂丸に「仲本長介および武井克弘殺害の容疑で逮捕する」と静かに告げる大助。しかしその時「大助を無効化しろ…ヒュスク」と茂丸が呟きます。
ヒュスクだと!?と驚く大助は間髪入れずに背後の機械から攻撃されます。特殊なボディスーツでも耐えられない温度の攻撃を食らい、座り込んでしまう大助。時を同じく貨物船の至る所から爆発が起き、沈没が現実味を帯びる中、茂丸は自身も腹に傷を負いながら誰よりも早くその場から逃げ出しました。

茂丸を追うように鈴江が手配したヘリに乗り込もうとする2人。しかし、救命艇で逃げ出そうとするフランツたち乗組員を見つけると切り捨てようとした大助に対し、加藤が「放っておけないだろ」と全員を拘束しながらも連れて帰る選択をとりました。

埠頭に戻り、捕まえたフランツたち乗組員を待機していた現対本部のメンバーと星野に引き渡すと2人はまたヘリに乗り込みます。星野がどこに行くのかと問いかけると加藤は振り返りながら「逃げちまったラスボスを捕まえなきゃなんなくてな!」と明るく言い放ちました。
それを見た星野はそっと微笑み呟きました。
「帰ってきたんですね、ヒーローが」

ヘリの中では2人は現在の茂丸の居場所の地図とその様子を鈴江から聞いています。船で負った傷をかばいながら茂丸が向かう先は…。

アニメ富豪刑事 最新第10話 感想?

いきなり緊迫したシーンからはじまりましたね。船の中での攻防戦、鈴江のサポートやスーツの復活でめちゃくちゃ強くなった大助にちょっと笑ってしまいました。というかスーツを着ていなくても銃を持った人を制圧できる大助、普通に強いのでは?と思いましたが、スーツが復活したら非じゃないレベルで強くなりましたね!
出てきている敵の武器もチートレベルで強かったですし、大助もそのぐらい強くないとだめだよなあと思いながら見ていました。丸腰の加藤がおとり役という不憫な役割を任せられるのもご愛敬ですね!戦いの中大助と加藤のバディとしての在り方も良きものへと変わっていっているようでほっこりしちゃいますね。大助が春に言った「公務員である前にヒーローだったじゃないか」というセリフが印象的でした!

まとめ

いかがでしたか?次回はいよいよ父・茂丸との直接対決がはじまります。物語も佳境へ突入していきます。今回はアクションも多く、警察官としての二人の正義にも見ごたえがありました。トラウマを克服し拳銃を打てるようになった加藤の晴れ晴れとした表情が印象的でしたね。まだ解決していない謎や今後二人はどうなるのかまだまだ見どころたっぷりの富豪刑事。

次回が最終回といううわさもあるので次回までにもう一度全話見返してみる、というのもありではないでしょうか?

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