キングオブコント2020優勝コンビは?決勝経験者ジャルジャルか初進出組ニューヨークか?それとも?

バラエティ

毎年注目度の高いキングオブコント。優勝したコンビはその後テレビなどで大活躍していく姿を見ると芸人さんが売れていくための大きな要因の一つになっていると考えられます。

決勝に進出しているのは総勢10組ですが、果たして栄冠を手にするのは誰なのでしょうか?

今年は9月26日に放送され決着が分かるのですが、その前にここでは優勝するのは誰なのか?注目のコンビ・トリオは誰なのか?そんな予想や考察をしてみたいと思います。

キングオブコント2020優勝コンビは誰?

まず決勝に進出した10組とは誰なのか。

うるとらブギーズ、空気階段、ザ・ギース、GAG、ジャルジャル、ジャングルポケット、滝音、ニッポンの社長、ニューヨーク、ロングコートダディ

以上の方々です。

決勝常連やテレビなどですでに活躍しておりその名が有名な方もいれば、中には初めて見る、聞く方もいるかと思います。

では1組ずつ簡単な経歴などを紹介していきたいと思います。

まず「うるとらブギーズ」ですが、結成11年の吉本興業所属の芸人さんです。昨年のキングオブコント2019でも決勝進出を果たしており、準優勝という好成績を収めています。

「空気階段」は、結成8年のこちらも吉本興業所属で、同じく昨年のキングオブコント2019の決勝に進出しております。

「ザ・ギース」はASH&Dコーポレーション所属の結成16年のコンビで、キングオブコントは2008、2015、2018で三度決勝に進出しています。

「GAG」は吉本興業所属、結成14年のトリオです。キングオブコントでは2017、2018、2019と、今回で4年連続の決勝進出となります。

「ジャルジャル」は結成17年の吉本興業所属のコンビで、過去のキングオブコントでは2009、2010、2019の三回決勝に進出しています。

「ジャングルポケット」は結成14年、吉本興業所属のトリオで、2015、2016、2017年のキングオブコントで決勝に進出しており、2016では準優勝を果たしています。

「滝音」は結成4年の吉本興業所属コンビで、読み方は「たきおん」だそうです。今大会がキングオブコントの決勝初出場だそうです。

「ニッポンの社長」は吉本興業所属の結成7年のコンビです。こちらも決勝初進出です。

「ニューヨーク」は結成10年の吉本興業所属のコンビで、意外にも今回が決勝初進出だそうです。

最後の「ロングコートダディ」は結成11年の吉本興業所属のコンビです。キングオブコントは今回が決勝初進出です。

決勝経験者ジャルジャルなど6組からか?

では果たして誰が有力候補なのでしょうか?

既に決勝の舞台を踏んでいるという点でやや有利と考えられる、決勝経験者6組について見ていきましょう。この6組の中で大本命は、今大会出場者の中では芸歴が最も長く、出場経験も多い「ジャルジャル」と考える人も多いのではないでしょうか?またここ最近は毎日1本ネタ動画をYouTubeにアップするという驚くべき活動も行っており、才能の証明とともに多くのファンの獲得につながっています。

その一方で独特のネタやクセの強いネタも多く、「ハマればとにかくハネる」という印象もあります。どのようなネタを決勝に持ってくるのか?そういった点も注目ポイントの一つかと思います。

ジャルジャルの1年後輩ですが、同じく三度の決勝経験がある「ザ・ギース」はとにかく安定感があり、「うまいなぁ」と思わせるコント師です。コントの面白さには定評のある彼らなので、こちらも個人的には本命であり「取ってほしいなあ」と思うコンビです。

「ジャングルポケット」は言うまでもなくもう世間の人気者であり、ネタの構成もですが演技力が光るトリオのように思います。テレビ出演の傍ら、しっかりとネタも作り、披露し、評価を勝ち得ている彼ら、とても応援したくなるトリオです。

「空気階段」はいわゆる“第七世代”芸人の一組であり、すでに多くのテレビなどで活躍を目にする勢いのあるコンビです。二年連続決勝進出を果たしており、ネタの面白さやその実力は申し分ありません。

「うるとらブギーズ」も二年連続の出場であり、昨年は世間一般には無名ながら準優勝を果たすなど、彼ら自身も「今年こそは」と燃えているでしょうから大注目のコンビです。

「GAG」も4年連続出場と大変な実力者なので目が離せません。

初決勝進出組ニューヨークなど4組からか?

反対に今度は初めて決勝に進出した4組についてです。

まずこの4組の中で最も知名度があるのは「ニューヨーク」でしょう。2019年のM-1でも決勝に進出していましたし、その後テレビなどで活躍している場面もこの2020年多く見受けられました。M-1では少々残念な結果となってしまったので、「キングオブコントでは」と彼らも挽回を図っているのではないかと思います。初出場組の中では一番の本命といってもよいのではないでしょうか?

ただ、あとの三組も今回が決勝初進出とは言えど、調べてみると他の賞レースでは好成績を残しているという実力派コンビでした(実力があるというのは決勝に出ている時点で当たり前なのですが)。

中でも「ロングコートダディ」は2019年の「第四回 上方漫才協会大賞」で文芸部門賞受賞しており、期待が持てると言っていいのではないでしょうか?

なので私個人的には初進出組の中では、本命ニューヨーク、次にロングコートダディ、残る二組がダークホースといった位置づけになると考えています。ただ私は熱心なお笑いファンという訳ではないため、当然保証はできません(苦笑)。

2019年のM-1も世間的にはダークホース的なポジションでしたが、一部のライブシーンを追っているような方や、特に大阪の舞台に立つ芸人さん界隈ではミルクボーイが取りそうとささやかれていたそうです。そのためあくまでも個人的なものであり、数ある意見の中の一つだと思っていただければなと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

私個人の優勝予想としては芸歴10年を超える、いわゆるベテラン勢のうちの誰かが取るのではないかな…と予想しています。ただ、もちろん誰が取ってもおかしくないラインナップであり、全員を応援したい所存です。

また、その中でもダークホースと呼ばれる世間的には無名な方に、会場を、番組を大いにかき乱してほしいなという願望もあります。

誰が取っても文句がないし、誰がとっても嬉しい大会。そんなキングオブコント2020決勝、9月26日の夜はぜひテレビの前で一緒にその結果を見届けましょう。

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