映画甘いお酒でうがいあらすじネタバレは?結末はどうなる?

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芸人のシソンヌさんをご存知でしょうか?2014年のキングオブコントの王者であり、今やバラエティ番組のみならずコンビ揃って俳優さんとしても活躍なさっている売れっ子お笑い芸人さんです。シソンヌさんのコントといえば、じろうさんのクセが強い女性キャラクターの印象が強いですよね。

そんなじろうさんが、コント中に演じていた女性キャラクターになりきって書いた日記風小説『甘いお酒でうがい』が映画になりました。

今回は映画『甘いお酒でうがい』のあらすじや結末について調べてみました。

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甘いお酒でうがいあらすじネタバレは?

芸人さんがコントで長年演じていた架空のキャラクターが日記を書いて、さらにそれが映画になるってすごいことですよね。

以前、同じく芸人のバカリズムさんが淡々と更新していた狂気のブログ「架空升野日記」というものがありました。このブログはバカリズムさんが架空のOLになりきって書いていたもので、後に『架空OL日記』として書籍化・テレビドラマ化・映画化までされました。今回のシソンヌ・じろうさんの『甘いお酒でうがい』にもそれと近いものを感じます。

しかし、両者には決定的な違いが1つあります。

バカリズムさんの『架空OL日記』は映画・ドラマ共に主演をバカリズムさん自身がつとめていました。これがまた不思議で、女装!という感じではなくナチュラルなメイクとナチュラルなテンションの演技で、バカリズムさんがだんだん女性に見えてくるような感覚になりました。

対して映画『甘いお酒でうがい』で主演をつとめるのは女優の松雪泰子さんです。松雪泰子さんといえば説明の必要がないくらいの名女優さんであり、多くの女性が憧れるクールビューティーを体現したような美しい女性です。

今回はこの映画の主人公、じろうさんがコント中に演じていた女性キャラクター・川嶋佳子役ということで、松雪さんとは一見ギャップがあるように感じますが、予告編を見たところとてもリアルで身近な女性像を演じてらっしゃると思います。

そんな映画『甘いお酒でうがい』のあらすじが気になりますよね。主人公・川嶋佳子は派遣社員として働く40代女性です。会社の後輩で年下の同僚である若林ちゃん(黒木華)と遊ぶことが何よりの幸せだと感じています。

そんな可愛い後輩である若林ちゃんの大学の後輩である岡本くん(清水尋也)と知り合い、佳子は20歳の年の差があるにもかかわらず好青年な岡本くんに惹かれている自分に気付きます。

そんな彼女の、大きな事件は無いけれど、撤去された自転車と再会して嬉しかったというようなちょっとした喜びや、ふと他界した母を思い出したというようなチクリとした悲しみもある何気ない日常を描いたのが今作です。

甘いお酒でうがいの結末はどうなる?

架空の40代女性・川嶋佳子が毎日書いている日記をもとに制作された『甘いお酒でうがい』は彼女の平凡な毎日を、我々が覗き見させてもらうような映画です。

ちょっとした日常のあるあるや、これなんとなく分かるなーというような細やかな心理描写が魅力的な原作ですので、きっと映画もそういった雰囲気が出るように制作されたと思います。

特に前半のちょっと暗めだけどそれなりに生きている佳子の描写と、岡本くんと出会ってからのほんの少し明るくなったような佳子の心の描き方がとてもリアルで、きっと多くの人が共感できるものだと思いますので、映画でもうまく表現されるのではないでしょうか。

なんといっても原作者であるシソンヌのじろうさんが映画の脚本もつとめているそうなので、原作である小説と映画の雰囲気が全く違うものになってしまったというようなことは無いと思われます。

そんな映画の中で、川嶋佳子とは年が離れているものの一番の仲良しである人懐っこい同僚・若林ちゃんとの仲や、普段の生活がどうなっていくのか。また、若林ちゃんの紹介で知り合った2回りも年下の岡本くんと佳子はいい感じになりますが、1人で生涯生きていくことをほとんど覚悟していた佳子は彼とどうなるのか。物語の結末がどうなるのか気になりますよね。

先述でもご説明させていただいた通り、映画『甘いお酒でうがい』は架空の女性・川嶋佳子の何気ない日常を楽しむものです。大きな事件も何もない彼女のいつもの毎日を鑑賞するものなので、おそらくですが、原作小説同様に若林ちゃんとも岡本くんとも大きなトラブルや関係の大きな変化も無くラストを迎えるものと思われます。とはいえ映画公開前なのでまだはっきりとしたことは分かっていません。

原作者であり今回の映画『甘いお酒でうがい』の脚本家でもあるシソンヌ・じろうさんが映画用に何か特別なラストを用意したのか、それとも書籍同様に変わらない毎日のまま終わっていくラストを描いたのか、映画の公開を楽しみに待ちましょう。

まとめ

シソンヌのじろうさんがネタを作っているコントは、シソンヌのお2人の大人しそうな見た目に反して、キレキレなキャラクターが出てくることが多くあります。

その個性的でアクの強いキャラクターを、まるで憑依したかのような演技力でお2人が演じて、私たちに笑顔を与えてくれます。

きっと架空の日記を書けるくらいにキャラクターを作り込んでいるからこそできることなのでしょうね。架空の人物である川嶋佳子が、じろうさんの頭の中でどう生きているのか、是非『甘いお酒でうがい』でその真相を観てみてください。

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