アシストフックってなに?コロナ感染対策商品が話題に!

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皆さんは“アシストフック”という名前を聞いたことがありますか?今コロナウイルス感染症対策の一つとしてネットで話題になっている商品です。

電車のつり革やドアノブ、エレベーターのボタンなど不特定多数の人が触れる箇所を素手で触るのを極力避けたいと思っている方も多いと思います。

そんな人々の為三重県の金属加工会社ギルドデザインが『純銅削り出しアシストフック』を発売しました。

アシストフックってなに?どんな効果があるの?

“アシストフック“とは三重県にある『ギルドデザイン』という会社が発売したものである。

この『ギルドデザイン』という会社はもともとiPhoneやAndroidスマートフォンケースを開発・製造・販売している会社である。この会社がアシストフックを作るきっかけとなったのはSNS上で「新型コロナウイルスの影響で多くの人が電車の手すりを握らずに乗車している」というのをみかけギルドデザインの設計、加工の技術が役に立つならばと急いで設計、製作したということだった。

この“アシストフック“の商品画像には≪銅で守る、自分で守る≫という風に載っている通り大きな特徴として『銅』で作られているということがある。銅には殺菌性があるとされていてその効果は新型コロナウイルスにもあると実証済みだそうだ。

形状は一見鍵の様な形をしているように見えるがその先端は釣り針のように尖っており、その部分でエレベーターのボタンを押したり、スマートフォンの操作ができるようになっている。

そして中央の大きく窪んだ部分でドアノブやつり革、手すり等をつかめるようになっている。大きさは約9cmくらいで手のひらサイズになっており、財布やカードケースに収まりやすく持ち運びやすくなっている。その性能やサイズ感からプレゼントする人も増えているようで製造が追いつかずギルドデザインは先日まで受注停止をしていた。(5/29より受注再開)

 

その他にコロナ感染を防止する商品はこれ!

その他ネット上で話題になっている感染防止グッズはいくつかある。

つまようじ屋の『きくすい』が発売しているのは押しボタンを押す為の≪棒≫その名は“非接触棒“。素材は北海道産の白樺を使用した国産品、湿気てしまって製品になれなかった材を利用して接触感染予防に役立てる為に作られた。「エチケットも守って欲しいので使用済み入れもセットにしています」という心配りまで。お値段は“567(コロナ)に1円勝つ568円だという。

また普段ネイルチップを扱っているネットショップでも防止グッズが販売されていた。その名も“ボタンも押せるドアオープナー“。商品はブルーとピンクの2色あり素材はプラスチックでできている。

大きさは約12cmくらいでアシストフックに比べると少し大きめだがプラスチック製の為、重さはアシストフックより軽い。形は長方形で上にはキャップがついおりそれを外すとクレヨンの様な先端がでてくる。その部分を使ってボタンを押すことができるようになっている。

下の部分は開閉式になっており開くとドアノブがひっかかるようになっている。見た目もカラフルで軽量なので女性の購入者が多くエチケットの一つとして鞄に入れて持ち運んでいる方が多いようだ。

まとめ

これからは“”with コロナ“の時代になると言われている。うがい・手洗い・除菌はもちろんのこと、こういった対策グッズを使うことによって今まで以上に自分の身は自分で守って行かなければいけないという意識を持たなければいけない。

これからも様々な企業から色々な商品が開発、発売されることに期待し、この未知のウイルスとこの先もうまく付き合っていくしかないのだろう。

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