ラブライブ10周年人気の理由、なぜ10年続いた?

漫画

社会現象にもなったラブライブ!。5月29日で10周年を迎える事になりました。Twitter上では、「#ラブライブ10周年」がトレンド入りするなど今もなお人気は衰えていません。今回はそんなラブライブ!がなぜここまで社会現象を起こす程の人気になったのか。その歴史と共に振り返っていきたいと思います。

ラブライブ10周年の軌跡を振り返る!

2010年5月29日に発売した『電撃G’sマガジン』2010年7月号に『ラブライブ!』の予告が掲載された事に由来するそうで正式に言えばまだ始まっていません。

ですが、2016年3月31日・4月1日に開催されたμ’sのファイナルライブの中で「2010年5月29日に『ラブライブ!』は産声をあげた」という映像があり、それを見た観客やスクリーンショットされた画像が拡散され、「5月29日=ラブライブ! が始まった日」というイメージがついたようです。

正確に、始まった日は2010年6月30日に発売された『G’s』2010年8月号で公式でもこの発売日を「始まった日」としています。少しややこしいですが確かに「産声をあげた日」は5月29日ですので、この日も立派な記念日ですね。

こうして連載が始まり、同じく2010年の8月にμ’sのファーストシングル「僕らのLIVE君とのLIFE」を発売しました。当時の最高位はオリコンランキング167位という少し残念な結果に。

翌年に鴇田アルミ作画の漫画が『G’s』誌上で連載が始まり、2012年にはμ’sのファーストライブが開催される事となりました。ワンマンライブやリリースイベントなど担当声優による精力的な活動を通じてCDもリリース毎に売り上げが伸びてくるようになりました。

2013年には設定が新たに変わりテレビアニメを放送、2014年には第2期が放送されました。その翌年には完結編となる映画が公開。テレビアニメ化後には女性ファンも増え、2015年5thワンマンライブではさいたまスーパーアリーナで行われ2日間で述べ7万人以上の観客を動員するほどの人気に。

また、2015年には、第66回NHK紅白歌合戦に出場するなど社会的に広く知られるようになったのです。

「音ノ木坂学院」に通うごく普通の女子高生。長く続く伝統校ではあるが、学校統廃合の危機を迎えていました。そんな危機を乗り越えるために、自らがアイドルとなり入学希望者を増やそうと奮闘する物語です。

アイドル活動を通して描かれるドラマが女性ファンにも響いたようで、『G’s』は男性読者の多い雑誌ではありますが、男女問わず共感し、応援できるコンテンツとして人気が広がったようです。

今までの作品は、どうやって見るの?

5月から毎週火曜日24:30からBS日テレにて「ラブライブ! サンシャイン!!」が再放送されています。

ラブライブ! シリーズの第2作目となっていて、私立浦の星女学院を舞台に活躍するスクールアイドルグループ「Aqours(アクア)」を主人公にした物語です。沼津市の内浦という町の近くの岬の突端にあり、全校生徒が100人にも満たない小さな女子学校。

主人公の高海千歌(たかみちか)はμ’sの大ファンであり、平凡な日々から自分も輝きたいとμ’sに憧れてスクールアイドルを結成します。グループ名は「Aqua」と「ours」を組み合わせた造語からできています。

テレビアニメ版と漫画では少し内容が違うところもあるようなので、両方見る事でより楽しめそうですね。

第1シリーズのラブライブ! は現在放送されていないので、U-NEXTやHuluなどの動画コンテンツで見ることができます。また、YouTubeではラブライブ! の公式チャンネルがあるのでそこでPVなどを楽しみことができますよ。こちらはもう終わってしまいましたが、5月9日・5月10日にラブライブ! サンシャイン!!のライブ映像が無料で見れたようです。せっかくの無料でライブ映像が見れるチャンスだったのですが、非常に残念です…。

ですが、今の時代色んなコンテンツで見ることが出来るので見逃してしまってもあまり落ち込む必要はないかもしれないですね。ラブライブ! は全くの初心者なので、まずは第1シリーズの漫画から読み始めていこうかなと思います。

ラブライブ! はゲーム展開もされているようですね。「ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル」略称「スクフェス」リズム&アドベンチャーなゲームで作中に出てくる少女たちと協力しながらゲームを進めていきことができます。実際に自分もアニメの中に入れるような感覚で、よりラブライブ! の魅力にハマってしまいそうです。

まとめ

最初はお世辞にも人気とは言えなかったラブライブ! が、今では社会現象になり10周年を迎えるまで急成長を遂げることができました。歌はもちろん、ストーリーにも心が動かされたファンは多くいるはずです。

まだまだ、これからも人気は止まらないラブライブ! 。10周年を迎えた記念にまだ見たことない人もチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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