部分糖質制限ダイエットで痩せることが出来る?効果はあるの?

ダイエット

管理人がダイエットをやろうと思って、結果を出したダイエットの一つが部分糖質ダイエットです。管理人の知人が糖質制限ダイエットによって体重を減少させた結果に刺激を受けたことがきっかけとも言えます。糖質をすべて絶ったわけでなく、食事の一部のみ糖質制限しました。そんなダイエット方法を見ていきましょう。

部分糖質制限ダイエットのやり方

部分糖質制限ダイエットとは、夕食のみご飯を中心とする糖質を抜くというダイエットになります。夜は寝るだけですので、食べた栄養が消費されず、脂肪になりやすい食事だからです。食事の中で、糖質を含む食べ物(主に、ごはん)を抜いてしまうのが、糖質制限ダイエットです。しかし、最近は糖質をまったく摂らないというのは、逆に良くないとも言われるようになりました。食事の中で一部分だけ糖質制限をするというのが、部分糖質制限ダイエットなのです。

なぜ夕食のみなのかというと、朝食と昼食は食べないとエネルギー不足となり、活動が停滞することがあります。そのため、朝と昼は糖分はしっかり取った方が良いとの考えも出てきました。糖分を取ると、頭と体が冴えて1日の行動にメリハリが付き、消費エネルギーの量も増えます。逆に糖分を取らないと、ぼーっとしたら、やる気が起きなかったりして、エネルギーを消費できなくなってしまいます。

朝食と昼食はこれまでどおり食べて、昼間にしっかりとテキパキ行動してしっかりとエネルギー消費することが大事になります。

ダイエットの進め方としては、いきなり夕食に『白ごはんを抜くのはきつい!』という人は、少しづつ減らす量を減らして行くのも効果があります。こうやるとムリがないので、途中で断念しなくなるかもしれません。

いつも食べる白ごはんの量を、まずは8割にし、次は5割、そして2割、最終的には、糖質を一切摂取しないで1ヶ月くらいはその生活を続けてほしいです。最初は物足りなさをかんじますが、意外と慣れてしまいます。

始めた頃はきついですが、慣れてくると白ごはんを食べなくても、他のおかずでお腹いっぱいになりますし、気持ち的にも満たされるので最初さえ耐えてのりきれれば、結構大丈夫です。

また、原則ジュースやお酒は禁止です。特に甘いジュース、ビール、日本酒は良くありません。その行為が命取りとなりますので注意が必要です。コーヒー、お茶、ウイスキーなど糖質のない飲み物であれば大丈夫です。

また、併せて朝食事に推奨したいのが、乳製品を取る事です。これは、大体の人が想像できると思いますが、便通を良くするためです。朝にヨーグルトやヤクルトなどを摂取すると、かなり快便になります。お腹もすっきりです。

出来る人は、ウォーキング等の運動もすると良いです。運動を少しでもやることで、倍以上にダイエット効果が早く出ます。特に、夜ごはんを食べた後、汗をかけるように厚着して30分から1時間くらい歩くと汗が大量に出て、お腹もスッキリした感じが出ます。これがダイエットに拍車をかけるのでオススメです。本当に歩くだけで構いません。汗をかいて塩分を排出すると顔のむくみが本当になくなってスッキリします。

部分糖質制限ダイエットの注意点

糖質が少ないのでは?と思って、手に取った食材が糖質が多い場合があります。例えば、はるさめ。なんとなくイメージでは「はるさめ」はダイエット食のように思えますが、糖質制限と言う観点からはNGな食材です。

その他にも、健康に良さそうにリンゴなどの果物、飲んでも大丈夫そうな野菜ジュースやトマトジュースなんかも糖質が多く含まれています。イメージで食材を選ばずに、購入するときはパッケージに貼られている成分表示を確認します。糖質の少ない食材をチョイスしましょう。

糖質制限ダイエットをするときは、ダイエット効果を高めるために、運動を欠かさず行いましょう。糖質を制限すると、まず身体の余分な脂肪を分解してエネルギーにします。これだけだとありがたいのですが、実は筋肉も一緒に分解されてしまうのです。せっかく体重が落ちたとしても、見た目に貧弱な身体になるので、注意が必要です。

糖質制限ダイエットを実施する時は、糖質を制限した分、たんぱく質を摂ることをお勧めします。たんぱく質は、筋肉の生成、骨、血管、髪の毛や肌を構成する重要な栄養素です。たんぱく質を、お肉などでたくさんとって、健康的に体重を落としましょう。

糖質の多いごはんや果物には、水分が多く含まれています。糖質制限ダイエットをすると、食事に含まれていた水分が不足しがちになります。お水やお茶など糖質が含まれていない飲み物を今まで以上に取って下さい。水分を補うことは大事です。

まとめ

部分糖質制限ダイエットは、体重が多い(脂肪が多い)人が実践すると効果的です。糖質は、主食(ごはんやパン)に多く含まれているので、挑戦しても途中で断念する方も多くいます。進め方でもご案内したとおり、最初から頑張りすぎず、腹八分目というくらいに少しだけご飯を残すところから始めてみてはいかがでしょうか。

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