タピオカブームいつまで続く?ブームは繰り返してる?

話題

若い世代で大人気のタピオカ。タピオカの第3次ブームが来てからは、街を歩けばタピオカのジュースを片手に買い物をする女の子達やインスタグラムなどに投稿する子達。今ではコンビニや大手カフェチェーン店でも飲む事ができるタピオカドリンク。

今後はどういった形で変化していくのでしょうか、タピオカ店が無くなってきている訳とは。

話題になったタピオカ屋はどうなってる?営業してる?

少しずつ見かけなくなってきたタピオカ店。最近は閉店しているお店が増えているようです。そもそも、なぜタピオカ店が多く並ぶようになったのでしょうか。実はタピオカ店が激増した訳は出店のしやすさだと思います。

多くはテイクアウト専門で敷地面積は少なくて済みます。原価も高すぎることはなく、人手もあまり沢山は必要としないので簡単にお店を開く事ができます。その為、多くの業者が副業にとタピオカ店を始めたのです。

お店が沢山増えた中で消費者でもある若い人たちの心理も変わってくると思います。インスタ映えだけではなく、当然味にもうるさくなってくると思います。接客スタイルであったり、お店の個性がないタピオカ店はすぐに人気が低迷しているように感じます。一方で、未だに人気のあるお店もあるようです。

その多くは、タピオカはもちろんのこと、飲み物のバリエーションの豊富さや新メニューの開発などで人気を博しているようです。特にタピオカといえばタピオカミルクティーですが、ティーにもこだわってるお店は若い子達が集まるようですね。

タピオカのブームは終わるのか?みんな興味なくなった?

タピオカ店は徐々にお店が減ってきてはいるものの、タピオカ自体が消える事はないように思います。今回の第3次ブームでは異常なほどの盛り上がりを見せていましたが、この今回の爆発的なヒットがタピオカを日常的なものに変化させたと思います。

タピオカ店が増え、競争率が増したからこそタピオカにも変化が現れるようになりました。以前まではあまりありませんでしたが、タピオカ自体に味が加わりお店ごとに硬さや甘さなどバリエーションが豊富になったので、楽しみ方の幅が広がったように感じます。

また、ドリンクとしての楽しみ方だけではなくパンケーキやアイス、パフェにもトッピングとしてタピオカが登場する様になりました。市販でも簡単にタピオカが手に入ることからお家で楽しむ人も増えているようです。最近では若い世代を中心にアジア人気が高まっています。

韓国や台湾などのファッションや文化を真似する女性が増えて来ています。様々なアジアの文化が日本に参入していく中で、アジアスイーツとして人気の高いタピオカは形が変化しても、その人気はまだ続くのではないでしょうか。

ですが、以前ほどの行列は見れなくなって来るかもしれないですね。ブームが落ち着いてきているのは事実としてあるようです。

昔のタピオカブームはどれくらい続いてた?

タピオカブームは1992年頃から始まります。第一次タピオカブームでは、白いタピオカが入ったココナッツミルクでした。当時はエスニックブームからタイ料理のデザートに出てきたタピオカココナッツミルクから人気が出てきました。

この時代では新しいスイーツが出てきた時代でティラミスやパンナコッタも流行したようです。そして時は流れ第2次ブームは2008年頃にやってきます。台湾ブランドの上陸により、黒いタピオカミルクティーが流行りました。ここからスプーンで食べていたタピオカがストローで飲むタピオカと変化していきました。

そして2018年頃から今も続いている第3次ブームに突入したのです。こうして振り返ってみると2年程ブームが続き、一旦落ち着いてまた10年後程経った時にタピオカブームが来ているようですね。タピオカブームと経済の流れを合わせた考え方もあるようです。

1992年にはバブルが崩壊しデフレ不況の始まりを表し、2008年にはリーマンショックが起き株価が暴落していました。そして今回はコロナ不況と何故かタピオカブームが来るとその後不況に陥ってしまうというのも噂されているようです。こう見てみるとタピオカブームが少し怖くなってしまいますね

ですが、経済も当然波があるものですしあくまで噂ですが。こういった話が出るほど、タピオカが広く知れわったっている証拠ではないですかね。第4次ブームが来るのか気になるところです。

まとめ

今回はタピオカについてのお話でした。様々なブームが到来しては去っていく…。次はどんなブームが来るのか楽しみですね。もちろん、タピオカの今後の動きにも目が離せません。

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