プレバトスタッフコロナ感染、番組、出演者、収録はどうなる? 

バラエティ

こんにちは。今回は毎日放送のテレビ番組「プレバト」のスタッフが新型コロナウイルスに感染したというニュースです。日本のみならず全世界で多くの感染者を出し、各国で対応もこのなる中、今や新型コロナウイルスは共存する時代になりました。

テレビ番組関係者だけでなく仕事をする方からすると気になるところでもあると思うので、出演者の現在の状況や今後の収録について調べて見ましたので、ご紹介します。

プレバトスタッフコロナ感染か?どこの情報?

6月8日のニュースでTBS系の人気バラエティ番組の<プレバト>スタッフの発熱が分かり、次回予定されていた収録が延期された事が7日に分かったとされてます。

制作をしている大阪のMBSテレビによると当該スタッフは新型コロナウイルスの有無を調べるためのPCR検査7日に受けており、結果が出るまでは次回9日に予定されていた収録を見合わせるとしているそうです。現在こちらのスタッフはPCR検査で陰性となっており今後の放送にも影響は出ておらず、収録も行うそうです。

今現在まだまだ東京では毎日の新型コロナウイルスの感染者は多い印象ですが、大阪は本当の結果なのか?と少し疑いたくなるぐらい感染者がいてません。もちろんまだまだ油断は出来ないのですが、大阪の人間としてはやはりこのまま収束に向かい、東京との往来が無くても関西は関西で十分経済活動がまわせるので良いのではないか?と少し思います。

では今までこのような事が他の番組では無かったのかも調べてみました。4月15日にテレビ朝日の<報道ステーション>のスタッフが新型コロナウイルスに感染していたそうです。その時は元々同番組のメインキャスターが最初に同月11日に新型コロナウイルスの感染を発表してました。そしてタッグを組んでいた別のアナウンサーらは出演を控え自宅待機をしてました。

やはり、バラエティ番組とは異なる報道番組は毎日生放送ということもあり、放送中止などにはならずアナウンサーを替えて続けていたようです。そのメインキャスターも今は回復して今まで通り<報道ステーション>は放送されてます。

このように放送の役割によっても少しは対応が変わってくる印象があります。実際テレビを見ていても、少し体調優れないという理由で今まで番組に来ていた方もリモートで参加するという形での番組進行を見る機会も増え、日本独特の「熱があっても、親の病気でも這ってでも仕事に来い!」という文化はすでに古いとされつつありましたが、ますますそうなるんだろうなと感じる日々を私も送ってました。

今後の収録は行われる?出演者は感染していない?

前述したとおり、すでに疑いのあったスタッフの方の新型コロナウイルスのPCR検査は陰性とされておりますので、今後収録は行われて放送にも問題は無いとのことです。

また出演者は一度自宅待機となっており、MCを務めているダウンタウンの浜田雅功でしたが、相方の松本人志はTwitterで「はっきりするまでダウンタウンの番組は俺1人でやりますかねー」などとコメントしてましたが、その心配もなさそうです。

色々調べていくと2020年5月13日に一般社団法人日本放送連盟から<番組制作における新型コロナウイルス感染予防策の留意事項>というものが発信されておりました。その中には会議のリモート化や収録のあり方などが事細かに記されております。その中でも特に気になったのは
・機材の消毒の徹底
・必要最小限で撮影を行う
・消毒液をもつスタッフを決め、その人が定期的に消毒
・美術スタッフの稼働を伴うようなセットの組み立てやバラシを行わない
などあげだすとキリが無いのですが、今まで私たちはテレビの前でいわゆる「芸人さん」有名人と言われる人たちをみてましたが、その1つの番組を作るにあたり、出演者1人に大して
・マネージャー
・ヘアメイク
・スタイリスト
・カメラ
・照明
などなど、上げ出したらキリが無いほどの人が関わり仕事をされてましたが、この内容を見るに多くの方の仕事が奪われているという印象を受けました。

最近よく見るリモートねの出演はCGは使えるが上記にもあるように大道具は使う事が無いので、その方たちは仕事が無い。カメラも目の前のカメラ1台固定であれば良いから何人も必要無い。といった形で人の輪が減っているんだなと感じました。

色んな局に行ったり来たりの演者さんが一番感染リスクを持ってるとは思いますが、製作サイドが今回のように感染の可能性があるだけで番組の収録が止まってしまい、多くの方に影響を与えてしまうので、私たちが思っているよりもピリピリしたムードにあるのでは無いかな?と思いました。

まとめ

今の時代、テレビ番組を見る以外の選択肢がとでも多くなりました。YouTubeでもNetflixでも好きなものを好きな時に選べる分、テレビ離れと言われてますが、それでもやはりテレビ番組内で何かあったり、テレビに関わる方がスキャンダルを起こせばそれだけ世間では話題になります。

今回はスタッフの方も陰性となり番組関係者や、そのご家族の方も一安心だとは思いますが、まだまだ共存が必要なウイルスなので気を抜かず、上手につきあっていく必要がありそうです。

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