幻冬舎箕輪厚介が不祥事?何をした?世間への影響は? 

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幻冬舎、箕輪厚介(みのわこうすけ)が「セクハラ問題」で、マスコミを賑わせています。

箕輪厚介は、幻冬舎勤務で、堀江貴文の「多動力」、前田裕二の「人生の勝算」など、ベストセラーを手掛けた編集者です。堀江貴文の本は、本人が原稿を執筆しておらず、校正で一度読んだだけで堀江の名前の本が出版されたとテレビで暴露されたことがありました。

原稿を書いたのは、箕輪厚介だと言われていました。箕輪厚介は、東京都出身で、1985年8月28日生まれ(34歳)です。箕輪厚介の奥さんは、ハーフでCAと言われています。二人の男の子もかわいいです。

箕輪厚介は、2019年1月24日にTWITTERで、夫婦と子供の4人家族で、都内マンションに引っ越したと報告しています。こんな綺麗な奥さんと子供が二人して、セクハラ騒動を起こす男の気持ちが理解できません。

2019年1月24日のTWITTERの内容は、一年前、俺の給料で家族四人を養おうとすると小手指くらいにしか住めなかったが、遠すぎて仕事にならないから給料の2/3くらいの家賃の都内マンションに引っ越した。貯金切り崩しても一年も持たない計算だったが、追い込まれたら俺は絶対ビジネス思いつくはず、と賭けに出たらどうにかなった。

箕輪厚介の年収は、普通の編集者の約50倍と言われています。都内の億ションへ引っ越すのに十分な年収です。幻冬舎箕輪厚介が、どんな人物であるか、また今回の「セクハラ騒動」の内容と影響についても調べました。

幻冬舎箕輪厚介はどんな人物なのか?

箕輪厚介は、幻冬舎勤務で、幻冬舎とCAMPFIREの共同出資会社「エクソダス」の取締役です。CAMPFIREは、出版クラウドファンディングの会社です。

「エクソダス」は、出版クラウドファンディングとして、12歳で起業した加藤路瑛の「12歳 社長を目指し中学生の企業ストーリー」など、話題の書籍を出版しています。本が売れない時代に、ベストセラーを次々に、出版しているのが箕輪厚介です。

箕輪厚介は、早稲田大学第一文学部を卒業し、2010年に双葉社へ入社しました。大学時代は、キャンバスで飲んでばかりいたと本人が言っています。2013年に与沢翼が責任編集長の「ネオヒルズジャパン」を創刊し、AMAZON総合1位になりました。2015年に、幻冬舎へ転職しました。

堀江貴文「多動力」、前田裕二「人生の勝算」などを担当し、ヒットさせました。箕輪厚介は、本業より副業で稼いでいます。セクハラ騒動でテレビ出演は、自粛していますが、オンラインサロン「箕輪編集室」の会費は、年間7千万円入るので、推定では年収1億は確実なようです。

箕輪厚介は、「これからの時代、会社員であっても、いかに自分をブランド化していくかが重要だとおもっています」と書いています。箕輪厚介は、日本テレビ朝の情報番組「スッキリ!」のコメンテーターとしても有名になりました。出演を自粛しています。箕輪厚介は、ビジネス書から自己啓発まで、内容で売れる仕組み作りをして、本の売れるサイクルを作り出しました。

本を売る技術を持っている箕輪厚介は、無敵だと言えます。

今回の騒動はなに?この騒動の影響は?

2020年5月16日に、「文春オンライン」が、元エイベックス社員の女性ライターに、原稿執筆を依頼したときに、セクハラがあったと報じました。2017年に起こった騒動を、今になって報道され、箕輪厚介は、最初は怒っていました。

書籍が完成間近で出版取りやめになり、原稿料が未払いであると報道しています。報道に対して、箕輪厚介は、5月30日に、ライブ動画で、「何がセクハラだよボケ」「俺の罪って重くない」とか、反省していませんでした。

「文春オンライン」でライターへのセクハラが報じられていた箕輪厚介が、2020年6月8日、Twitterを更新し、反省の文章を載せました。

6月8日のTwitterの中で、箕輪厚介は、「一般的常識を欠き、傲慢な人間になっていたことを自覚し、深く反省しております」と謝りました。

さらに、テレビ番組出演等の活動を停止し、ニューズピックスブックスは、「東京改造計画」を最後に終了すると言いました。原稿を依頼して、完成間近に、キャンセルされた女性ライターが怒って、今回の騒動になったと思われます。

原稿を依頼しても、内容的に出版するレベルに達していなかったとも思われ、セクハラ騒動について、言い分を話してほしいと言う人もいます。

箕輪厚介さんをNews Picksのオリジナル番組のゲストに呼んで今回のセクハラ、パワハラ問題について徹底追及して欲しいです。箕輪さんの言い分もあるはずですし。宜しくお願いします。との意見があります。

まとめ

2020年5月30日に、箕輪厚介の編集した、堀江貴文著「東京改造計画」が、NewsPicks Bookから出版されました。堀江貴文は、東京都知事選挙(6月18日告示、7月5日投開票)への出馬が注目されています。

「東京改造計画」の内容は、経済、教育・社会保障、新型コロナウイルス対策、都政、未来の生き方の5テーマを取り上げています。「江戸城再建」「満員電車は高くする」「大麻解禁」「低用量ピルで女性の働き方改革」など、刺激的なタイトルで議論を呼んでいます。

堀江貴文の出馬があれば、当落は別にして、東京都知事選挙に注目が集まります。新型コロナウイルス感染症のために、東京から地方へ移住したいと思っている若者を、東京に引き留められます。

箕輪厚介は、今後も、出版業界に留まらず、社会の注目を集める存在であると思います。NewsPicks Bookからは、「東京改造計画」が最後の出版になりました。しかし、今後も出版業界で活動する予定です。箕輪厚介が持っている出版のノウハウを使って、ベストセラーを出版することを期待しています。

 

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