週刊少年ジャンプ連載作品休載増加?休載されそうなマンガはなに?

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男の子の読むマンガ!といえば、週刊少年ジャンプというイメージがあるのですが、ここのところ、週刊少年ジャンプに連載されている作品の休載が増えています。好きな作品が休載してしまう、となれば残念ですよね。

いったい、どうして休載が増加しているのでしょう?

今日は、週刊少年ジャンプに連載されている作品の休載増加の要因や、休載されそうなマンガについて、調べていきたいと思います。

週刊少年ジャンプ休載増加の要因はなに?

集英社から発売されている週刊少年ジャンプ。1968年に『少年ジャンプ』という名称で創刊されました。なんと電子書籍版もあり、『少年ジャンプ+』というアプリケーションをインストールすれば、有料で購入できます。これは、マンガをより親しみやすいものにしていますよね!

そして本誌では、これまでに『NARUTO』や『ONE PIECE』、『HUNTER×HUNTER』などの面白い数多くの作品が、世に送り出されてきました。

最近では、作者の吾峠呼世晴さんの作品である『鬼滅の刃』がついに完結した、ということが印象に残っています。アニメ化もされたり、映画化もされますし、盛り上がっていますよね!

しかしその一方で、連載されている作品の休載も増加しているようです。いったい、どうして休載が増えてしまっているのでしょう?

週刊少年ジャンプの公式ホームページで発表されていました。新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のために、描き手である先生方に、感染のリスクが最低限になるように、マンガの執筆していただいてるとのこと。

確かに、マンガは全ての作業を1人で行っているわけではありませんよね。作品の制作には、作者である先生はもちろんのこと、アシスタントの方も沢山関わっていると思われます。この環境で、密集しないようにすることは、なかなか難しいです。

感染してしまえば、命を落とす危険性もある恐ろしい病気ですし、未だ新型コロナウイルス感染症で苦しんでいる方も、沢山います。病気から自分や家族、友人の身を守るためにも、感染のリスクを最低限にするということは、やむを得ませんね。

これによって、原稿完成までに通常よりも多くの時間がかかってしまうために、やむを得ず、休載するというケースが増えているようです。こんな時ですから、仕方ありません。

また、同誌の編集部に勤務している社員の中にも、新型コロナウイルス感染症への感染が確認されたと、発表されています。業務上、先生方との接触はなかったので、一安心です。

週刊少年ジャンプ今後の休載マンガその予定はあるの?

そんな新型コロナウイルス感染症の影響を受け、休載してしまう作品が増えている週刊少年ジャンプ。こんな時期ですから、先生たちの感染リスクを考えれば休載は仕方がありませんが、自分が好きな作品が休載してしまったら嫌だな、と思う方も多いと思います。

今後、休載されてしまいそうなマンガ作品や、その予定があるマンガ作品はあるのでしょうか?気になりますよね!なので、調べていきたいと思います!

まず、新型コロナウイルス感染症の影響で、週刊少年ジャンプ自体が発売を延期になったことについて、話していきたいと思います。

前述しましたが、本誌の編集部に勤務する40代の社員が、新型コロナウイルス感染症に感染している疑いがあると、判明しました。これに伴い、4月20日発売予定の21号を、翌週の4月27日に21号と22号の合併号として、発売することになりました。

また、週刊少年ジャンプの公式ホームページでは、今後の休載に関する情報についても発表がされていました。それによると、発売日当日に、公式のツイッターと公式ホームページで、告知するということが、発表されていました。

そこで、公式ホームページと公式ツイッターを確認してみましたところ、ここ最近の休載に関する情報が載っていました。

どうやら、『ONE PIECE』や『HUNTER×HUNTER』、『僕のヒーローアカデミア』などの人気作品が、未だ多く休載しているようですね。

6月15日発売の2020年28号では、『ブラッククローバー』と『HUNTER×HUNTER』が、6月22日発売の29号では、『僕のヒーローアカデミア』の休載しています。

近頃、緊急事態宣言も解除され、自粛ムードが薄れてきている中、新型コロナウイルス感染症の感染者数も増加傾向にあります。また、すぐに完全に元通りの生活に戻るわけではありません。

これからも、休載するマンガ作品は多そうですね!

まとめ

今日は、週刊少年ジャンプで連載されているマンガ作品の休載が増加している、その要因などについて、調べてみました!

好きなマンガ作品の休載は、残念ですよね。作品に携わっている先生方やアシスタントの方々には、健康に十分気をつけていただいて、これからも頑張ってほしいですね!

また、最新のストーリーが読めないからこそ、過去の作品を読み返してみたりするのも、良いのではないでしょうか?

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