セクハラ被害を受けた男性アイドルはだれ?

芸能

2020年6月11日に、文春オンラインが、大手芸能プロダクション「株式会社ワタナベエンタテインメント」の常務取締役が、若手男性アイドルに対し、1年間にわたって、セクハラ行為があったと報じました。

セクハラ事件の詳細とセクハラ被害の男性アイドルについて調査しました。また、これまでのセクハラ事件についても調査しました。

セクハラ被害の男性アイドルはだれ?事件の詳細は?

事件の詳細について調べました。芸能プロダクション「ワタナベエンタテインメント」の常務取締役の大澤剛氏(47)が、自身のプロデュースした若手男性アイドルに、約1年間、わいせつ行為を含むセクハラをしていました。

今回のセクハラ問題で、大澤剛は、6月11日に会社を停職処分になりました。大澤剛は、1973年2月11日生まれ、浜松市出身で、神奈川大学卒と言われています(いずれも推定)。自動車会社をへて、25歳でワタナベエンタテインメントに転職し、順調に出世してきました。

ワタナベエンタテインメントでは、事務所タレントのスキャンダル担当で、強気な交渉術で有名でした。業界でも影響力のある存在でした。

大澤剛は、若手アイドルNに、LINEで卑猥なメッセージを送り、撮影現場のスタジオ、タクシー車内、自身の別宅マンションなどで、淫らな行為をしていました。

6月11日、ワタナベエンタテインメント社長の渡部ミキは、謝罪文を発表しています。その中で、「大澤剛に関する記事について、大変な衝撃と苦痛を感じている。タレントとマネージャーの対等な関係性から大きく逸脱する行為である」と今回のセクハラ問題について書いています。

今回の処分に、業界関係者は喜んでいます。大澤剛は、パワハラ体質で、好ましく思っていない業界人が多数いました。

セクハラの被害者N(20代)は、「僕はもう事務所を辞めているし、過去のことですが、僕と同じような犠牲者は出てほしくない」と言っています。

被害者Nは、アイドルグループとして活動してきましたが、グループを抜ける相談をしていました。そこで、大澤剛が「俺が管理、教育する」と言ってきて、NとLINEの交換をしました。

LINEでメッセージやりとりをしていて、大澤剛のタワマンに招かれました。マンションで、大澤剛が、Nにキスをして、ベッドでアイマスクをさせて、大澤剛の性器をNに口でなめさせました。Nは裸の写真も撮られました。

被害者Nは、発表は無いので真偽は不明ですが、ネット上では、男性アイドルの西岡健吾(ごんち)と言われています。情報とスニーカーが一致したので、特定したと報告されています。

~【文春砲】被害アイドルAは誰で元マジプリ西岡健吾で特定?!ワタナベエンタ大澤剛が同性セクハラ!
■ワタナベエンターテインメント常務・大澤剛がわいせつセクハラ
■被害に遭った男性アイドルは元MAG!C☆PRINCEの弐新岡健吾(ごんち)で特定
→情報一致
→スニーカーが一致 ~

西岡健吾は、愛知県出身で、1997年10月22日に生まれました。静岡県浜松市で育ち、大澤剛と同じ地元です。

西岡健吾(ごんち)は、ワタナベエンタテインメントのアイドルグループ・MAGIC☆PRINCEのメンバーでしたが、2019年12月に卒業しました。フリーランスで芸能活動をしています。

次に、これまでの芸能界でセクハラ被害の男性について調べました。

これまで芸能界ではセクハラ被害の男性アイドルはいなかったのか?

芸能界で、セクハラ被害の男性アイドルも居ると思いますが、被害届が出ていないので、具体的な名前は分かりません。今まで、報道のあった事例を紹介します。

2019年1月に、韓国芸能プロダクションの女社長が、練習生6人にセクハラをしたとして告訴されています。当該プロダクションの日本公演で、セクハラが行われました。

2018年11月12日に、ココリコの遠藤章造が、オールナイトニッポンPremiumの放送で、19歳のときに、映画館で10歳位年上のおじさんに、セクハラをされたことを話しました。

セクハラ被害の男性アイドルはいます。しかし男性の場合は、被害届を出しません。被害届が、出ないので、今回の大澤剛のように、加害者の実名が発表されることは珍しいです。

最近では、直接会えないので、ZOOMセクハラのような、新しい形態のセクハラが発生しています。

お笑い芸人「霜降り明星」のせいや(27)が、2020年5月に、既婚の看護師・A子さんと、ZOOMセクハラをして、話題になっています。

「文春オンライン」によると、2020年5月知り合った、既婚の一般女性と、せいやが、「ZOOM」を使って飲み会中にセクハラ行為をしました。

せいやが突然下半身を見せて、女性の前で自慰行為を行っったと言います。女性は「ファンだからと言って何をしてもいいはずはない」と憤慨しています。

ZOOMは、淫らな内容を通信することは禁止しています。霜降り明星・せいやは、ZOOMで自分の下半身を見せて、女性に自分の手でいじっているのを見せたのは、ZOOMの規約違反で、あってはならないことでした。

約20分間、自慰行為を続けて、A子さんの名前を発し続けたので、A子さんは、長年、抱いていたファンの気持ちを失ったと言っています。

LINEとかZOOMとか、新しい伝達手段が、セクハラに使われています。今後は、最新の通信手段を使ったセクハラが増えると思いますが、記録が残るので注意が必要です。

まとめ

文春の記事の中に、大澤剛の発言に、「ここまで俺がやり取りしている若手は、志尊と山田裕貴くらいだかね!」というのがありました。これを見たファンが、志尊淳と山田裕貴が、セクハラ被害を受けたのではないかと心配しています。

最近、特にセクハラ騒動が、続いています。芸能界は、反省して、セクハラ騒動を起こさないことを祈っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました