雲メイクってなに?どんなときのメイク誰が発信している?

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SNSから火がつき、大流行している「雲メイク」(クラウドメイク)InstagramやTikTokで「盛れる!」と話題になっています。Instagramでハッシュタグ#cloudmakeupを検索してみると、その投稿数は既に3万件を超えており、その人気ぶりが伺えます。

では、一体「雲メイク」とはどんなものなのか?なぜここまで話題になっているのか?話題になったきっかけなどをまとめてみました。

雲メイクってなに?話題のわけは?

雲メイク(クラウドメイク)とは、その名の通り、雲を直接顔に描くメイクのことです。

やり方は、チークやアイシャドウを使用して、頬や目元に空のような土台を作り、その上にし白いアイライナーやシャドウで雲のイラストを描いていくというものです。加工アプリを使用したエフェクトのような雲が可愛い!と、日本では特に中高生を中心に話題となっています。

話題となっている1番の理由としては、何よりも「盛れる!」「映える!」ことです。
雲メイクをして、SNOWやUlikeといった人気のカメラアプリを使用して自撮りをすると、雲メイクの可愛らしさが引き立ち、さらに“盛れる“ということで、雲メイク×カメラアプリの自撮りをSNSに投稿する人が急増しています。

多くのブログやYoutube等でもそのやり方が紹介されています。5〜10分で完成することや、100均コスメなどの、所謂“プチプラコスメ“で挑戦できること、必要なアイテム数も少ないことから、その手軽さも人気の理由の一つとなっています。

また、このように、費用がかからず、簡単に挑戦できることから、文化祭や体育祭といったイベントで、友人とお揃いにする人も多いようです。

これまでのようにアプリのフィルターではなく、実際に自分の顔にメイクするものですから、たくさんの人と写真を撮ったり、自分の画像や動画を不意に撮られたりと、所謂“他撮り“の機会も多いイベントの際には、常に「盛れた」状態でいることのできる「雲メイク」は重宝しそうですね。

更に、どんなに簡単と言われても、あまりメイクが得意ではない、自信がない、という人向けに、カメラアプリや加工アプリからも、簡単に雲メイクを楽しむことができるフィルターも多く登場しています。

Instagramのストーリー機能で使用できるフィルターをはじめ、多くのアプリの機能に、ハイクオリティな雲フィルターが登場しています。
メイクは難しそうで挑戦しづらい…という方は、お使いのアプリから、フィルターを探してみてはいかがでしょうか?

雲メイクを発信している人は誰?どこで取り上げられた?

大流行している「雲メイク」ですが、発信したのは一体誰なのでしょうか?調べてみたところ、発信者と思われる方を特定することはできませんでしたが、やはり、SNSでの自撮り写真が人気となり、ここまでの流行となったと思われます。

特に、写真をシェアすることを目的としたアプリ「Instagram」がその人気の火付け役となっているようです。

また、ブームを加速させた人物として、人気シンガーのアリアナ・グランデさんが挙げられます。アリアナさんは、実際にこの「雲メイク」に挑戦し、メイクを施した自撮りを、Instagram で披露しています。この投稿が反響を呼び、ファンの方々が続々とアリアナさんを真似て、雲メイクに挑戦。画像をSNSで共有しました。

Instagramのハッシュタグを見てみると、日本よりも、海外の方々が多くこのメイクに挑戦しているようです。

日本人のメイクと違い、海外の方の雲メイクは、可愛らしさよりも、色彩の美しさや、よりリアルな雲を描くことに重きを置いている方が多く、絵画のように美しい投稿が多くみられました。

また、国内で見てみると、日本ではまだ流行り始め、ということもあってか、Instagram の投稿数はまだ五千件程度と、それほど多くはありません。

しかし、YouTubeを検索してみると、人気Youtuberによるメイクの解説動画が多く挙げられていました。再生回数が30万回を超えているものもあり、日本国内での雲メイクの人気を牽引していると言えます。

さらに、国内では特に、「TikTok」を利用して雲メイクをシェアする人が多く見られました。TikTokは女子中高生を中心に人気のアプリで、最近では多くの芸能人も様々な動画をUPしています。

流行の発信地となる場合も多く、雲メイクもTikTokから流行したものの一つとも言えそうです。

まとめ

SNSを中心に人気となっており、とにかく「盛れる」「映える」ことが人気の1番の理由のようです。

低コストで、誰でも簡単に真似できるということで、中高生に絶大な人気ですが、特に若者の間での流行は移り変わりが激しいもの。次はいったいどんなメイクが流行るのでしょうか。次なるブームにも注目したいですね。

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