劇場版シグナルあらすじネタバレは?韓国ドラマ版との違いは?

映画

皆さんは2018年に放送され話題となったドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』を覚えているでしょうか?

2016年に韓国で放送されたテレビドラマ『シグナル』のリメイク作品であり、大人気俳優の坂口健太郎さんのテレビドラマ初出演作品となっています。

そして2021年、主要キャストをそのままに『劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班』として映画が公開されることとなりました。今回はその劇場版のあらすじや、韓国ドラマ版との違いなどについて詳しく調べてみました。

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劇場版シグナルあらすじネタバレは?

2021年4月2日に公開が予定されている『劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班』ですが、その詳細は明らかにされていません。原作シリーズとなる韓国ドラマ版は存在しますが、今回の劇場版は完全オリジナルストーリーでの制作となっているようです。

なので今回は、2018年放送の日本版テレビドラマの簡単なおさらいと『劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班』公式サイトで明らかにされているところまでのあらすじをご紹介させていただきます。

主人公の警察官・三枝健人(坂口健太郎)にはある心残りがありました。三枝は幼い頃に友人の女子児童が被害者となってしまった誘拐殺人事件の目撃者となり警察へ証言したものの、子供の言うことだからと相手にされなかった辛い過去がありました。結局その事件は未解決のまま15年もの時が過ぎてしまい、時効が迫っていました。

そんなとき、三枝は処分予定の古い無線機から誰かの声が聞こえていることに気がつきます。その声の主は三枝と同じ事件を追っている刑事・大山剛志(北村一輝)であり、なんと大山は三枝の生きている”現在”よりも過去に生きている人間だったのです。

しかし2人は無線機の通信でお互いを信頼し協力することで、時効間近だった女子児童誘拐殺人事件を見事解決したのでした。

これをきっかけに、過去を変えることで現在の被害者を救うことができると考えた三枝は、配属先である桜井美咲(吉瀬美智子)率いる警視庁・長期未解決事件捜査班でも無線機の先の大山と協力して様々な事件を解決していきました。

そんな中で三枝は自身の家族に関わる集団暴行事件に辿り着き、その真相を知ることとなります。
そして、三枝と桜井が現在の大山の元へ向かうシーンで日本版テレビドラマはラストを迎えました。

それから時が経ち2021年、東京の高速道路でハイヤーが暴走して政府の高官が事故死する事件が起きました。三枝も含め、桜井ら警視庁・長期未解決事件捜査班はこの事件が仕組まれたものではないかと疑っていました。

一方、無線機の先の大山の生きる2009年の東京でも政府高官が交通事故死する事件が相次いでいました。警察は事故として発表していましたが、大山だけは事件性を疑っていました。

そして23時23分、再びあの繋がるはずのない無線機が鳴り始め、過去と現在の彼らは日本を陰謀渦巻く深い闇から救うため、共に動き始めます。

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韓国ドラマ版との違いは?

上項でも先述したとおり、今回の『劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班』は韓国版をリメイクした日本テレビドラマ版とは違い、完全オリジナルストーリーでの制作予定です。
ですので、おそらく設定はそのままに韓国ドラマ版とはまた違った作品となるのでは?と思われます。

では過去に放送された日本ドラマ版と韓国ドラマ版では何か違いがあったのでしょうか?

どちらも観た方々のSNS等での感想を調べてみましたが、設定やストーリーには特に大きな違い等は無かったようです。

しかし、多くの人が挙げていたこととして、1話あたり約60分〜75分で全16話(しかも最終話は88分)での放送だった韓国ドラマ版に対し、1話54分(初回・最終回のみ15分拡大の69分)の全10回で放送した日本ドラマ版はやはり時間の関係で細かいシーンや心理描写がカットされていたりして韓国ドラマ版ほど丁寧には表現できていなく、時折違和感のあるシーンもあったファンの方もいたようです。

また、日本ドラマ版でキャスティングされた木村祐一さん演じる山田勉さんの時々見せるコミカルさを「緊張と緩和が日本らしくて良い」と言う方もいれば「この作品にコミカルは必要ない」と言う方もいて、まさに賛否両論といったところでした。

好きな作品のリメイク版を楽しみにしていた方にとっては細かい描写とはいえカットは気になってしまうところですよね。意外とそういう細かいシーンが印象に残ったりお気に入りのシーンになったりもするものですし。

そんな原作韓国ドラマ版・日本ドラマ版、どちらのファンの方々にも朗報です。今回『劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班』の公開に先駆けて3月30日にスペシャルドラマが放送されることが発表されました。

こちらのスペシャルドラマは放送時間118分の予定で、日本ドラマ版では描かれなかった韓国ドラマ版の人気エピソードをもとに作られたもののようですので、ファンの方々にとっては放送が待ちきれないほど楽しみなこととなるでしょう

ちなみにこのスペシャルドラマ版に関しては俳優・青木崇高さんが、元警察官の建設会社長で古巣の権力を盾に暗躍する悪のキーマンを演じることが発表されています。青木さんといえば熱血の熱い役から色気のある悪役までワイルドな役柄の似合う俳優さんですので、こちらも非常に楽しみですね。

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まとめ

『劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班』の公開が待ち遠しいですね。

日本でドラマ版の放送が発表された当時は往年の有名作品である映画『オーロラの彼方へ』と設定が似ている等、アンチな意見を発信する方も見受けられましたが、いざ放送開始されるとその手に汗握る魅力的なストーリーから放送を待ちわびるファンの声の方がどんどん大きくなっていきました。

今回の映画ではどんな物語を描いてくれるのか、そして現代で三枝と桜井はついに大山に対面できるのか、公開を楽しみに待ちましょう。

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