モコミ第8話ロケ地?萌子美が佑矢と話していた公園や佇んでいたペデストリアンデッキはどこ?

ドラマ

同枠初のヒューマン作品として放送中のドラマ「モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~」。

遅すぎる反抗期を迎えたかのような俊祐の行動で、注文に穴を開けそうな事態に見舞われた清水生花店。俊祐のようなアレンジを作り上げるために、俊祐愛用のハサミの声を聴いた萌子美。

見事なまでにこのピンチを切り抜けた後、萌子美の耳には花の声が届かなくなってしまいました。トミーの声すらも失ってしまった萌子美。その心はどうなってしまうのでしょうか。

そんな第8話の展開を、ロケ地情報と共にご紹介していきます。

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モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~ 第8話公式あらすじ予告

 清水萌子美(小芝風花)は兄・俊祐(工藤阿須加)のハサミで、兄のようなフラワーアレンジメントを作って以来、花やモノたち、さらにぬいぐるみのトミーとも話せなくなってしまう。たまらず岸田佑矢(加藤清史郎)に相談すると、萌子美の苦しい心情を理解し、モノと話せない分、自分といっぱい話そうと励ましてくれる。
一方、萌子美の両親・伸寛(田辺誠一)と千華子(富田靖子)に、新たな問題が起こる。伸寛が突然、「田舎暮らしを始めたい」と言い出したのだ。千華子が昼食用に弁当を作ってくれたことで、今が打ち明けるチャンスと話した伸寛だったが、千華子は「調子に乗らないで」と一喝。伸寛は夫婦のやりとりを見ていた千華子の父・須田観(橋爪功)から、励ましにも皮肉にも取れる言葉をかけられる。
その日の夜、千華子は萌子美に、佑矢を夕食に招いていいか聞かれる。やがて佑矢がやって来ると、萌子美から自分たちの部屋で夕食を食べると言われ、千華子や伸寛を驚かせる。年頃の娘の部屋に異性と二人きりにしていいのか…。千華子たちが悩んでいると、俊祐が仕事から帰宅。萌子美が不思議な力で店のピンチを救ったことを伝え、調子に乗っているのだと腹立たしげに話す。
佑矢が帰ったあと、俊祐は萌子美をとがめるが、萌子美は家族に花やモノたちと話せなくなったと告白。千華子はそれが”普通”なのだと娘を慰めるが、俊祐は自分の行動が妹を追い詰めたのではないかと内心、ショックを受ける。
その後、萌子美はこれまでと変わらない様子で仕事に打ち込むが…。

<引用>モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~ 公式

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モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~ 第8話ロケ地

引地台公園 神奈川県大和市柳橋4-5000

萌子美が歩いていた公園・ベンチに座る萌子美のもとに佑矢がやってきた公園
萌子美が佑矢に本心を打ち明けた場所(野外音楽堂前)

府中駅南口ペデストリアンデッキ 東京都府中市府中町1丁目

モノの声が聞こえなくなった状態に、萌子美が立ちすくんでいた場所

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モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~ 第8話撮影協力一覧(エンドロール)

株式会社 ふじ花園 大和市 大和フィルムコミッション
大和市引地台公園 ふちゅうロケーションサービス

モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~ 第8話の感想

モノの声が聞こえなくなり、不安に思う萌子美。それならば自分が話し相手になるからと、萌子美に寄り添う佑矢の姿勢に救われました。

部屋に招いて一緒に過ごす2人の様子に、若かりし頃の経験が過る伸寛や千華子は落ち着かないようでしたが、変な雰囲気を全く感じさせない、穏やかな空気感がありましたね。

佑矢の励ましの一方で、モノの声が聞こえない状況を“普通”だとして、気にすることはないとする千華子。花の雰囲気は変わったようだけれど、気にするほどではないだろうとする鈴音や真由。

気を遣ってくれるような周囲の様子に、「これが普通だから」と振舞う萌子美。でも、モノの声が聞こえることが“普通”だった萌子美にとっては、心の中は不安と恐怖でいっぱいだったんですよね。

千華子がお弁当を作ったことで、雪解けの気配を感じた伸寛。気をよくして以前から夢描いていた田舎暮らしを提案するも、あっさりと却下されていましたね。

結婚したら安定を求めてしまうのは仕方がないことと思いながらも、独身時代のような自分に戻りたいと願っていたことに加えて、独立した部下に顧客を奪われたことも、その決断のきっかけになっていたようです。

いい子を卒業する宣言をした俊祐は、悪びれたような口調でイチイチ噛みついていましたが、心の底では萌子美を心配しているようでしたね。自分が傷つけてしまったことを悔いている俊祐。そんな心の内を観にだけは素直に打ち明けられるようでしたね。

萌子美の様子に「普通ってなんだ」と問い、元の自分に戻りたい伸寛の背中を押し、俊祐の心の内にも耳を傾ける。観の存在が、この家族にとっての救いとなっていきそうですね。

佑矢の支えで萌子美にとっての“普通”の日常が戻ってくるのか、ラスト2話の展開から目が離せませんね。

モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~ 第9話予告


モノと話せなくなった清水萌子美(小芝風花)は平気なふりをしつつ、内心では不安が大きくなるばかりだった。岸田佑矢(加藤清史郎)に支えられて何とか気持ちを落ち着かせるが、家族は自分にとって”普通のこと”が出来なくなった萌子美を心配する。兄・俊祐(工藤阿須加)は自分を責めながらも素直になれず、ぶっきらぼうに当分仕事を休むことを妹に提案。萌子美もそれを受け入れる。
萌子美は祖父・須田観(橋爪功)に、もし再びモノと話せるようになったら、その力を何に使いたいか問われる。今まで、自分に与えられた力の使い道など考えたことのなかった萌子美だが…。
観がまたしても、娘の千華子(富田靖子)を怒らせる。ボヤ騒ぎを起こして、借りていた部屋を追い出されたと語っていたが、その発言が嘘と判明したのだ。なぜ観は長い間、音信不通だった娘家族の前に現れたのか? まったく見当がつかない千華子や伸寛(田辺誠一)だった。
千華子が腹を立てているのを気にすることなく帰宅した観は、伸寛に田舎への移住計画の進展を尋ねる。萌子美が落ち着くまでは先送りにするつもりだという伸寛に、観は意外なことを語り始める。そんな観に俊祐が、かつて起こした不倫騒動について聞いてくる。「後悔はしていない」という観だったが、その場にいないと思っていた千華子が立ち聞きしていて、ヒステリックに騒ぎ出す。そんな中、伸寛が山梨に行くと宣言して…。

<引用>モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~ 公式

モコミ第1話ロケ地萌子美アルバイトする工場、俊祐が営む清水生花店は?
これまで意欲的かつ刺激的な作風でお送りしてきたテレビ朝日系「土曜ナイトドラマ」枠。この枠で2021年1月期にお送りするのは、初のヒューマン作品となる「モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~」です。 脚本を手掛けるのは、「僕の生きる道」シリー...
モコミ第2話ロケ地?萌子美がイヤホン拾った歩道橋、観とラーメン食べた飲食店は?
小芝風花さんが、彼女にしか見えない“モノ”の感情を読み取ることができる不思議な女性・清水萌子美を演じているドラマ「モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~」。 初回放送での萌子美の様子は、汚れを知らないピュアな心そのもの。でも、その様子は周囲...
モコミ第3話ロケ地?萌子美が作成したアレンジのあるドーナツ店や、デリバリーの青年に声をかけた路上は?
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モコミ第4話ロケ地?萌子美のアレンジが飾られるドーナツ店や花と話す公園は?
テレビ朝日系土曜ナイトドラマ枠で放送中のドラマ「モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~」。 自分は人と違うからと、押さえてきた感情と向き合う中で、徐々に明るさが見え始めてきた主人公・萌子美。萌子美が前向きな生き方を始める一方、家族が抱える問...
モコミ第5話ロケ地萌子美がリニューアルを手掛けた花屋や青年と再会した公園は?
小芝風花さんが主演を務める、テレビ朝日系土曜ナイトドラマ「モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~」。 勤めていた工場をやめ、自分が望んだ俊祐の生花店で働き始めた萌子美。手掛けたアレンジも好評で、涼音や真由にも萌子美の特性が受け入れられつつあ...
モコミ第6話ロケ地佑矢が萌子美のメッセージを見ていた歩道、待ち合わせしていた公園は?
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モコミ第7話ロケ地?花やモノの声が聞こえなくなった萌子美が佑矢と会った公園はどこ?
小芝風花さんが主人公・萌子美を演じるドラマ「モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~」。 花屋で活躍するようになり、フードデリバリーの青年・佑矢とも親しそうに話す萌子美。この事態に、今までいいお兄ちゃん・いい息子を演じてきた俊祐のストレスは最...

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