ブラック・ウィドウ日本放映延期はあるのか?マーベルスタジオ作品延期の歴史

映画

新型コロナウイルスの影響で様々な娯楽が影響を受けていますよね。その中でも映画は日本のみならず、海外でも多くの作品が公開延期という措置を取っています。ワクチンも徐々に打てるようになり、公開を決断した映画も最近ではよく見ますが、今回はマーベルシリーズの公開延期について深掘りして行きたいと思います。

2021年マーベルスタジオ作品公開日は?延期に次ぐ延期で最新確定情報は?
アメリカ合衆国のニューヨークに本社を置き、誰もが知るアメリカン・コミックスの1つである『マーベル』。そのコミック内に登場するキャラクター達は、視聴者の心をつかみ勇気や感動を与えてくれるヒーローばかりです。 2012年に公開された映画『...
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ブラック・ウィドウ日本放映延期はあるのか?

今回新たに延期のニュースが入ってきたのは、『ブラック・ウィドウ』です。マーベル・コミックに登場する同名キャラクターを基にしたアメリカの大人気スーパーヒーロー映画となっています。
2010年に公開された『アイアンマン2』で初登場して以降、計7本の作品に出演。その美貌と、抜群の身体能力を駆使してあらゆる高度なミッションを遂行してきた世界最高のエージェント、ブラック・ウィドウ=ナターシャ・ロマノフの物語です。過酷な訓練によって育てられたスパイにして超一流の暗殺者の彼女。
『アベンジャーズ/エンドゲーム』は、全世界歴代興行収入1位を記録した事で皆さんの記憶にも新しい出来事だと思います。エンドゲームの前年に公開された『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』でサノスの野望の前に大敗北したアベンジャーズが時空を超越し壮大な大逆転劇を見せましたが、そこでブラック・ウィドウが自らの命と引き換えに選んだ運命はあまりにも苛酷で哀しいものでした。

なぜ、彼女は衝撃の決断をしなければいけなかったのか?なぜ、孤独の暗殺者はアベンジャーズになったのか?そんな彼女の過去から紐解く今作の『ブラック・ウィドウ』

彼女の前に突如現れた妹のエレーナ。姉妹は、自分たちを暗殺者に育てたスパイ組織レッドルームの秘密を知った事で命を狙われます。唯一の味方は、かつて組織が作り出した〈偽りの家族〉だけでした。しかし、この家族の再会によってレッドルームの恐るべき陰謀が動き出してしまうのです。

そんなブラック・ウィドウの過去が気になりますが、当初は2020年5月1日に日米同時公開の予定でした。しかし、コロナの影響で無期限の延期となり、4月4日に新たに米国での公開が11月6日に発表されました。しかし、続くコロナの蔓延により9月23日に米国が2021年5月7日と約1年後の公開予定となりました。その6日後には、日本公開4月29日へと延期が発表されています。

ですが、3月23日に米国での公開が7月9日に延期というお知らせが来たのです!今回の延期のお知らせには、定額制動画配信サービスのDisney +のプレミアムアクセスでの同時配信が決定されました。また、日本での公開日に関して詳細はまだ出ていません。前回のことも踏まえて1週間以内に何か、日本公開について言及されるのではないかと予想しています。

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マーベルスタジオ作品延期の歴史

では『ブラック・ウィドウ』の公開延期となり、他のマーベル作品はどのような影響を受けているのでしょうか?

●『シャン・チー・アンド・レジェンド・オブ・テンリングス』 当初2021年2月12日公開予定
今作はマーベル映画初登場となるアジア人のシャン・チーのフォーカスを当てた作品で、〈マスター・オブ・カンフー〉と呼ばれる武術の達人のヒーローです。
コロナの影響で『ブラック・ウィドウ』の公開延期を受けて、2021年5月7日に今作も延期となりました。しかし更に延期が続き2021年7月9日に米国での公開延期が決定しました。日本公開も同じく7月9日予定となっています。

●『エターナルズ』 当初2020年11月6日公開予定
『アベンジャーズ/エンドゲーム』後の世界が描かれた今作品は、ひっそりと暮らしていた不死の種族・エターナルズが人類最古の敵と戦うというストーリーになっているようです。
こちらも『ブラック・ウィドウ』の公開延期を受け2021年2月12日に延期。更に、なかなか終息の見えない状況に米国では、2021年11月5日となり、日本公開が2021年10月29日と発表されました。
本来であれば、『ブラック・ウィドウ』公開の次の作品となっていましたが、『シャン・チー・アンド・レジェンド・オブ・テンリングス』と公開順番を入れ替えての延期となりました。

世界で最大感染者数を有するアメリカでは、映画館が7割程度営業を再開させているものの、大都市部では未だ営業再開の見通しが立っていないところもあります。映画の楽しみ方も多様化し、公開されたばかりの『ラーヤと龍の王国』や、昨年末に公開された『ソウルフル・ワールド』などDisney +でのプレミアム配信でも成功している事から3回目の延期が決定したそうです。Disney +がまだない国では、劇場公開予定のようですが、日本ではどのような策が取られるのでしょうか?第4波の懸念もある中、難しい判断となりそうですね。

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まとめ

今回はマーベルシリーズ『ブラック・ウィドウ』の公開延期について紹介していきました。公開延期・・・。楽しみにしていた方は悲しいかもしれないですが、不安なく楽しみたいと思っている方も多いと思うので、やはり延期はしょうがないのかなと思ってしまいます。私も小さい娘がいて、映画館には中々足を運ぶことができないので、Disney +での配信だったら非常に助かるなあと個人的には思っています。もちろん映画館で見るからこその良さもありますけどね!!
4度目の延期が来ないことを祈りつつ、楽しみに待っていたいと思います♪

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