東京オリンピック水泳競技内定者一覧は?メダル有力候補は?

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2021年4月3日(土)から10日(土)まで、東京オリンピック代表選考を兼ねる競泳の日本選手権が行われました。日本選手権により内定した4月8日現在の、東京オリンピック水泳競技の内定者とメダル有力候補について調べました。

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◎オリンピック内定選手(2021年4月9日現在)

〇女子 (生年月日、出身地)競技種目

青木玲緒樹(あおき れおな、1995年2月24日、東京都)女子平泳ぎ

荒井祭里(あらい まつり、2001年1月18日、兵庫県)飛び込み高飛び込み)

五十嵐千尋(いがらし ちひろ、1995年5月24日、神奈川県)競泳女子800メートルリレー
池江璃花子(いけえ りかこ、2000年7月4日、東京都)競泳女子400メートルメドレーリレー、競泳女子400メートルリレー

乾友妃子(いぬい ゆきこ、1990年12月4日、滋賀県)アーティスティックスイミング

大橋悠依(おおはし ゆい、1995年10月18日、滋賀県)競泳女子個人メドレー

大本里佳(おおもと りか、1997年5月8日、京都府)競泳女子400メートルリレー

木島萌香(きじま もえか、1999年9月2日、石川県)アーティスティックスイミング

京極おきな(きょうごく おきな、2001年10月20日、大阪府)アーティスティックスイミング

小西杏奈(こにし あんな、1996年5月10日、兵庫県)競泳女子400メートルメドレーリレー

小堀倭加(こぼり わか、2000年8月10日、奈良県)競泳女子400メートル自由形

谷川亜華葉(たにがわ あげは、2003年6月15日、大阪府)競泳女子400メートル個人メドレー

塚本真由(つかもと まゆ、1997年4月15日、千葉県)アーティスティックスイミング

寺村美穂(てらむら みほ、1994年9月27日、千葉県)競泳女子200メートル個人メドレー

難波実夢(なんば みゆ、2002年5月31日、奈良県)競泳女子400メートル自由形

長谷川涼香(はせがわ すずか、2000年1月25日、東京都)競泳女子200メートルバタフライ

福村寿華(ふくむら じゅか、1996年6月6日、京都府)アーティスティックスイミング

三上紗也可(みかみ さやか、2000年12月8日、鳥取県)飛び込み女子板飛び込み

安永真白(やすなが ましろ、1999年7月11日、大阪府)アーティスティックスイミング

柳沢明希(やなぎさわ あかね、1998年10月8日、埼玉県)アーティスティックスイミング

吉田萌(よしだ めぐむ、1995年7月2日、愛知県)アーティスティックスイミング

渡部香生子(わたなべ かなこ、1996年11月15日、東京都)競泳女子平泳ぎ

〇男子 ( 生年月日、出身地)競技種目

井狩裕貴(いかり ゆうき、2000年8月21日、愛媛県)競泳男子400メートル個人メドレー

入江陵介(いりえ りょうすけ、1990年1月24日、大阪府)競泳男子背泳ぎ

坂井丞(さかい しょう、1992年8月22日、神奈川県)飛び込み男子板飛び込み、男子シンクロ板飛び込み

佐藤翔馬(さとう しょうま、2001年2月8日、東京都)競泳男子400メートルメドレーリレー

砂間敬太(すなま けいた、1995年5月8日、奈良県)競泳男子200メートル背泳ぎ

関海哉(せき かいや、1999年12月24日、東京都)競泳男子400メートルリレー

瀬戸大也(せと だいや、1994年5月24日、埼玉県)競泳男子200メートルメドレー、400メートル個人メドレー、200メートルバタフライ高橋航太郎(たかはし こうたろう、1994年3月15日、静岡

県)競泳男子400メートルリレー

寺内健(てらうち けん、1980年8月7日、兵庫県)飛び込み男子板飛び込み、飛び込み男子シンクロ板飛び込み

中村克(なかむら かつみ、1994年2月21日、東京都)競泳男子100メートル自由形

難波暉(なんば あきら、1996年4月23日、三重県)競泳男子400メートルリレー

萩野公介(はぎの こうすけ、1994年8月15日、栃木県)競泳男子個人メドレー

本多灯(ほんだ ともる、2001年12月31日、神奈川県)競泳男子200メートルバタフライ

松元克央(まつもと かつひろ、1997年2月28日、福島県)競泳男子自由形

武良竜也(むら りゅうや、1996年7月3日、鳥取県)競泳男子200メートル平泳ぎ

柳沢幸之助(やなぎさわ こうのすけ、2003年11月24日、佐賀県)競泳男子800メートルリレー

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◎メダル有力候補

東京オリンピック2020の水泳競技のメダル有力候補を調べました。前回のリオデジャネイロ・オリンピックでは、日本はメダル7個(金2個、銀2個、銅3個)を獲得しました。

東京オリンピックで注目されているのは、瀬戸大也選手の200メートルバタフライ、200メートルメドレー、萩野公介選手の400メートルメドレー、200メートルメドレーなどがあります。
大橋悠依選手は個人メドレーでメダルが期待されています。

瀬戸大也選手は、1994年5月24日生れ、埼玉県入間郡毛呂山町出身、TEAM DAIYA所属の競泳選手です。小学生時代から水泳の全国大会に出場しました。2013年早稲田大学スポーツ科学部に進学しました。2016年リオデジャネイロ・オリンピックの男子400メートル個人メドレーで銅メダルを獲得しました。2017年に早稲田大学を卒業し、全日空(ANA)と所属契約を結びました。2020年9月に不倫関係をもった女性が複数人いたと報道され、ANAから所属契約を解除されました。

萩野公介選手は、1994年8月15日生れ、栃木県小山市出身、ブリジストン所属の競泳選手です。父親の仕事の関係により名古屋市で、小学校1年の夏から2年の終わりまで過ごしスイミングスクールに入りました。名古屋市から小山市のスイミングスクールに移り本格的に練習しました。2013年に東洋大学文学部に進学しました。

萩野公介選手は、2016年リオデジャネイロ・オリンピックの男子400メートル個人メドレーで金メダルを獲得しました。男子800メートルフリーリレーで銅メダル、男子200メートル個人メドレーで銀メダルを獲得しました。2019年秋にシンガーソングライター・miwaさんと結婚し、2020年1月に第1子が誕生しました。

大橋悠依選手は、1995年10月18日生れ、滋賀県出身、イトマン東進所属の女子競泳選手です。幼稚園時代に彦根イトマンスイミングスクールで水泳を始めました。東洋大学に進学しました。2016年のリオデジャネイロ・オリンピックは、代表選考会で3位になり出場できませんでした。2018年に東洋大学を卒業しました。2019年の世界水泳選手権の400メートル個人メドレーで3位になりました。

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まとめ

東京オリンピック代表選考の競泳の日本選手権に池江璃花子が出場し、4月8日の女子100メートル自由形決勝で優勝し、リレーメンバーとして代表を内定しました。2年前に白血病であることを公表し、闘病生活のあと、2020年夏ごろから練習し、オリンピックの代表を獲得しました。池江璃花子選手は競技のあと涙が止まりませんでした。

池江璃花子選手は競技の後で「まさか、100で優勝できると思ってなかったですし、5年前の五輪選考会よりも、ずっと自信もなかったし。自分が、勝てるのは、ずっと先のことだと思ってたんですけど、勝つための練習もしっかりやってきましたし、最後は『ただいま』って気持ちで入場してきたので、自分がすごく自信なくても、努力は必ず報われるんだなと思いました」と話し、見ている人を感動させました。

2021年7月から8月にかけて開催予定の東京オリンピックの水泳競技が、無事に行われることを祈っています。

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