小室圭さん問題結婚する気はあるのか?天皇家眞子さまに何が起きている?

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2021年4月9日に、秋篠宮家の長女・眞子さまとの婚約が内定している小室圭さんが、母親と元婚約者の金銭トラブルについて説明する文書を公表しました。「誤った情報をできる範囲で訂正したいこと母親の元婚約者との話し合いが頓挫していること」を明らかにしました。

小室圭さんは、1991年10月5日生れ、横浜市港北区出身の元銀行員、パラリーガルです。父親が小室敏勝さん、母親が小室佳代さんで、国際基督教大学教育学部アーツサイエンス楽部卒業、一橋大学大学院国際企業戦略研究科卒業、米国・フォーダム大学大学院留学中です。東京三菱UFJ銀行を2年弱で退社し、奥野総合法律事務所・外国法共同事業所属(パラリーガル)です。

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小室圭さんは、母親と元婚約者の金銭トラブルの内容に関する文書を発表しました。発表後数日して、小室圭さんは、元婚約者に「解決金」を渡す方向で金銭トラブルを解決する意向があることを明らかにしました。 小室圭さんの代理人によると、文書に書い...
小室圭問題の婚約者の反論内容は?婚約者はどんな人物?プロフィール所属は?
2021年4月27日に、小室圭さんの母親の元婚約者が、代理人の週刊誌記者を通してコメントを発表しました。小室圭さんが解決金を示す意向を出したのに対し、元婚約者は「代理人を通して解決金について交渉ができればと考えています」との考えを表明しまし...

◎小室圭さんの金銭問題の説明文書の背景

父親の小室敏勝さんは横浜市役所に勤務していましたが、小室圭さんが小学校4年生(10歳)のとき、2002年3月に多摩川近くで自殺しました。1週間後、祖父が首をつって自殺しました。小室敏勝さんは穏やかな人で、全然怒らない人で、おとなし方だったと言われています。小室敏勝さんは、2001年の夏ごろ、体調を崩して上司との折り合いも悪くなり、かなり悩んでいたそうです。

小室圭さんの母親・小室佳代さんは、1990年頃、敏勝さんと結婚し、2002年3月に敏勝さんは自殺しました。自殺から5年後の2007年に、知人の紹介で、佳代さんは元婚約者と出会いました。交際を続け、2010年に小室佳代さんから「息子のために父親になってください」と求め、元婚約者と婚約しました。元婚約者は元外資系の商社マンで、2回の離婚歴があると言われています。

婚約中の元婚約者は、東急沿線にマンションを購入し、小室佳代さん、小室圭さんと同居していたと言われています。週刊誌によると、元婚約者は、小室佳代さんに、小室圭さんのICUへの入学金45万3千円を貸したと言っています。ICU入学後、授業料も要求され、生活費の補填や小室圭さんの留学費用200万円などで1年半で440万円を貸したと、元婚約者が主張しています。度重なるお金を要求されたため、元婚約者は婚約破棄し借金の返済を求めました。

2017年9月に、秋篠宮眞子さまが、小室圭さんとの婚約を「電撃発表」し婚約内定しました。眞子さまと小室圭さんは国際基督教大学(ICU)で出会いました。2017年末に、小室圭さんの母親の元婚約者からの借金440万円が明らかになり、宮内庁が結婚行事を延期すると発表しました。

2020年11月に秋篠宮さまが、誕生日会見で、「問題を解決するために、いろいろな対応をしているとしても、それが見える形になるというのは必要なこと」と語りました。

◎小室圭さんの金銭トラブル文書の内容と反響

2021年4月8日に小室圭さんは、金銭問題に関する文書を公表しました。秋篠宮さまが語られた「見える形の対応」に応えました。眞子さまとの結婚にたいしては「私と眞子さまの気持ち、そして結婚に対する思いに変わりはありません」とつづった上で「ただこの文書で結婚に関する具体的な事柄に触れることはしていない」と書いています。

「金銭トラブルに対する誤った情報をできる範囲で修正する」として、金銭トラブルの経緯を説明しています。A4用紙24ページ、概要4ページあり、詳しく説明しています。文書の最後を「色々な事情があったのだということを理解してくださる方が1人でもいらっしゃいましたら幸いです。」と締めくくっています。

小室圭さんは今回の借金問題について「一般的には金銭トラブルと呼ばれていますが、切実に名誉の問題でもありましたし、今でも、同じように受け止めています。」と書いています。これを読んだ人の気持ちとしては、皇室に関係する方として、小室圭さんには借金を返すなり、相手と和解するなりして、問題を円満に解決してほしいと思っている。

今回の文書の中で小室圭さんは「元婚約者の方がお食事に連れて行ってくださるお店が応分の負担を求められる母にとっては金額の高いお店であることが続いたため、ある時期から母は困難を感じ始め、今後もそのような状態が続くのであれば家計に支障をきたす心配があると思い悩むようになりました」と書いています。

しかし、元婚約者の金銭トラブルを報道した、2017年12月16日の週刊女性には、友人の証言として「圭さんが20歳前後の誕生日に、竹田さん(元婚約者の仮名)が新橋の高級レストランでお祝いをしてあげたそうです。そこまではいいのですが、翌年の圭さんの誕生日に、佳代さんが“あの店じゃないと意味がない”と言い出し、竹田さんが別の店を予約していたのもおかまいなしに勝手にその新橋の店を予約してしまったんです。」と真逆のことが語られていて、小室圭さんの母親と元婚約者の両者の言い分が異なり、真偽については分かりません。

2019年から小室圭さんの代理人弁護士と元婚約者の代理人である週刊誌記者の間で話し合いが続きましたが、2020年11月から話し合いが途絶えています。2021年4月10日に、元婚約者の代理人は、朝日新聞の取材に「もう金銭の返済要求はしていないし、その方針が変わる予定もない」と答えたと朝日新聞デジタルが報道しています。

西村泰彦宮内庁長官は「非常に丁寧に説明されている印象だ」「小室さん側と元婚約者との間の話し合いの経緯についても理解ができた」と評価していて、借金問題は解決に向かって動いているようです。

まとめ

眞子さま、小室圭さんの二人に結婚の気持ちがあり、障害になっていた母親と元婚約者との借金問題が解撤すれば、二人は結婚する方向へ進むと思われます。

問題を円満に解決して、国民も納得できる形で進展することを祈っています。

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