いのちの停車場伊勢谷友介撮影シーンはどうなる?撮影時期はいつ?逮捕後釈放後の撮影か?

映画

今回はヘビーな問題にも深く切り込み、出版されてから瞬く間に人気小説となった現役医師による医療小説が映画化になった話題をお届けします

5月21日公開予定の『いのちの停車場』新型コロナウイルスが生まれてから様々な事が急速に変化を続けている現在。生きるとはなんなのか。そんなことを考える機会も増えたように思います。そんな“いのちの在り方”について考える映画。気になる内容を見ていきたいと思います。

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いのちの停車場あらすじは?

東京の救急救命センターに勤務していた62歳の医師・白石咲和子(吉永小百合)は、とある事件をきっかけに退職し、金沢の実家に戻り在宅医療専門の「まほろば診療所」で訪問医療医として働き始めます。
救急医療に長く勤めていた咲和子にとって在宅医療は難なくこなせると思っていましたが、予想とは異なり在宅医療ならではの難しさに直面してしまいます。院長の仙川徹(西田敏行)、亡くなった姉の子・翼を育てながら働く看護師の星野麻世(広瀬すず)、東京から咲和子を追いかけてやってきた医大卒業生の野呂聖二(松坂桃李)と共に働きながら、家族のようなかけがえのない存在となっていく「まほろば診療所」
穏やかな時間を過ごすため、自分らしく生きるため、様々な理由から在宅医療を選択した患者やその家族と向き合ううちに、咲和子自身“いのちの終わり”に心地よく寄り添う医療とは何か、深く考えるようになります。そんな時、最愛の父が倒れてしまいます。果たして咲和子が下した決断とは?

まほろばを訪れる患者には、ただ寝て食事するのは生きていることじゃないと言い切る病を抱えた芸者・寺田智恵子(小池栄子)や、難病を患う娘が「病院に見捨てられた」と泣き崩れる若林裕子(南野陽子)、最後の時を平穏に過ごしたいと願う宮嶋一義(柳葉敏郎)、在宅医療を望む愛する妻と共に暮らす並木徳三郎(泉谷しげる)などそれぞれの生き方でいのちと向き合う患者と、様々な思いを抱えた家族たちの姿が映し出されています。

原作は、南杏子による長編小説です。幻冬舎からの書き下ろしで2020年5月27日に刊行。現代の日本の医療制度に関する問題点やタブーに向き合い、医師や患者、患者の家族の姿を描いた本作品に胸を打たれた人が沢山います。原作では『いのちのていしゃじょう』ですが、映画では同名で読み方を変えた『いのちのていしゃば』となっています。

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伊勢谷友介撮影シーンはどうなる?撮影時期は?逮捕後釈放?

今作品は、新型コロナウイルス対策を十分にとった上で2020年9月4日より撮影が行われていました。江ノ原一誠役を演じる伊勢谷友介さん。彼は大麻取締法違反容疑で2020年9月8日に逮捕されています。既に撮影済みとなっていた伊勢谷容疑者の出演シーンはカットせずそのまま公開すると発表しています。また、公式サイトやポスターのキャスト紹介に伊勢谷容疑者の名前は載っていないようです。

制作・配給を担当する東映の手塚治代表取締役社長は、今回の決定について「映画は元来、作品を鑑賞しようという意思を持ったお客さまに映画館にお越しいただいて、有料でご覧いただくクローズドなコンテンツ。テレビ、CMとは質の異なるものであると思っております。作品と個人は別のものであるという東映の見解により、今回は作品を守るという判断をいたしました。どうぞ皆さま、ご理解ご了承いただければ」とコメントしています。

伊勢谷容疑者は、脊髄損傷の四肢麻痺を患い、咲和子に治療のコーディネートを依頼するIT会社の社長役を務めています。主役を務める吉永小百合さんは「撮影3日目だったんですが、私は伊勢谷さんとお互いに、思いやいろんなものをぶつけて、多分いいシーンが撮れたと思っているものですから。今回のことを報道で知って残念な思いでいます」と複雑な心境を表しています。続けて「事実がわからない部分もあるんですが、何とかこういうことを乗り越えて、また撮影現場に帰ってきてほしいと思っています」と同じ役者として熱いエールを送っていました。

起こしてしまった罪が罪だけに復帰にはかなり時間がかかると思いますから、非常に難しい問題ですよね。逮捕後のことはまだ詳しくわかりませんが、大なり小なり人は過ちを起こしてしまうものだと私は思っているので、一度の過ちで人生の全てが無くなってしまうのは可哀そうだと感じてしまいます。伊勢谷容疑者は本当に良い役者だと思いますし。ただ、日本で生活をするということで守らなくてはいけないルールなのでしっかりと罪と向き合い更生してほしいなと切実に思っています。

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まとめ

今回は5月に公開される『いのちの停車場』についての話題でした。かなり心にずっしりときそうな内容ですね。予告動画を見ただけで泣けてきそうです・・・(笑)今だからこそ、いのちの在り方を考えるのにピッタリな映画のように感じます。今回逮捕されてしまった伊勢谷容疑者。報道された時には非常に驚いたのと、芸能界には深い闇が強く根を張っているのではとも考えてしまいました。普通の生活をしていればまず手に入れることがないですからね。大麻を吸わなければやっていられない程に芸能界で壊れてしまったのか・・・。真相はわかりませんが、きちんと更生することが出来るのであれば、また公の場に姿を表してほしいなと願っています。

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