小室圭母の年齢経歴は?現在は何している?婚約者からいくら借りた?裁判はある?

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小室圭さんは、母親と元婚約者の金銭トラブルの内容に関する文書を発表しました。発表後数日して、小室圭さんは、元婚約者に「解決金」を渡す方向で金銭トラブルを解決する意向があることを明らかにしました。

小室圭さんの代理人によると、文書に書いたように、話し合いでの解決を目指していました。しかし連絡が取れないので、解決金を渡して解決することを、元婚約者に提案したといわれています。「解決金を支払う」方針について、すでに眞子さまに報告しているということです。

金銭トラブルが解決すれば結婚へ前進すると言われています。小室圭さんは7月にニューヨーク州の司法試験を受ける予定で、合否が10月に判明します。合格すれば、来年1月に弁護士資格が得られ結婚問題は一気に前進すると言われています。

小室圭さんは、現在は学生の身分で、経済的に結婚生活を維持するのは難しい。しかし小室圭さんがアメリカの司法試験に合格すれば、外国法事務弁護士に登録し、外資系企業や国内の大企業の案件を扱え、本人の頑張りによって年収2000万円以上もらえると言われます。小室圭さんは英語が堪能なので、資格を取れば米国で独立する可能性もあります。

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◎小室佳代さん(小室圭さんの母親)のプロフィール

小室佳代さんは、1966年生まれ、相模女子大付属高校出身、祖母、両親、弟との5人家族でした。短大(?)を卒業し、1990年頃、横浜市役所勤務の小室敏勝さんと結婚し、1991年に小室圭さんが誕生しました。小室佳代さんは、小学校3~4年生のときに神奈川県藤沢市へ引っ越しました。小室敏勝さんは、藤沢市出身でした。

小室佳代さんの父親は町工場で働き、母親・角田八十子さんはリューマチを患い、新興宗教・大山ねずの命神示協会に入信していました。小室佳代さんも入信していたと言われています。

大山ねずの命神示協会は、1953年9月23日に供丸斎(ともまる さい、本名:稲飯定雄、1905-1988)により、神奈川県横浜市に設立された信仰宗教です。信仰対象は「大山ねずの命」で、教義は「神、仏、人の道」です。奉祭神の大山ねずの命の化身が共丸姫(本名:森 日出子、1946-2002)であると定められています。

小室佳代さんの勤務しているケーキ店は、学芸大学駅前で、人気の老舗洋菓子店「マッタ―ホーン」です。学芸大学にある「マッタ―ホーン」は創業1952年から約70年経過し、多くの人に愛される洋菓子店と言われています。「マッタ―ホーン」の人気商品は「バームクーヘン」です。

週刊誌によると、小室佳代さんは早朝6時に自宅を出て、徒歩で最寄り駅へ行き、電車に乗って、以前から務めている都内のケーキ店へ通っています。髪色も黒に近い色に戻し、黒いダウンコートを着てじみな服装で、洋菓子店の開店時刻の2時間前に到着し洋菓子製造に携わっています。

◎婚約者から幾ら借りた?

小室佳代さんは、小室敏勝さんが亡くなったあと、一時彫刻師の男性と交際していたそうです。その男性が病気になり、収入がなくなったので2007年に別れました。

その後、2007年に元婚約者と知り合い、2010年に婚約しました。2010年から2年間婚約していました。その間に婚約者が小室佳代さんに貸したお金は400万円を超えるそうです。2012年に小室圭さんがアメリカへ留学したさいに、留学費用として200万円を貸しました。小室佳代さんは、400万円余りのお金は、貰ったものだと主張しています。

小室佳代さんが元婚約者から借りたお金に対して、小室圭さんが事情を説明する文書を公表しました。文書の中では、借金ではなく、もらったお金だと言っていましたが、その後、小室圭さんは「解決金」を支払う意向があると言っています。

2021年4月16日のフジテレビ系「バイキングMORE」の放送では、秋篠宮家の眞子さまとの結婚が延期になっている小室圭さんの母親・小室佳代さんの元婚約者は、小室さんが渡す意向の解決金の受け取りを拒否していると分かりました。

「バイキングMORE」のスタジオでは、出演者が、誠意を見せるべきだと提案していました。アンガールズの田中卓志さんは、「やっぱり本人の所に行って、何かしらの今の気持ち、これまでの感謝の気持ちとかを伝えることじゃないかと思う」と語っていました。MCの坂上忍さんは「単純に自分から足を運んで『ありがとう』と『ごめんなさい』で済む話だと思うけどね」と言っていました。

4月22日号の「週刊文春」には、小室圭さんが主張する、元婚約者が小室佳代さんに「返してもらうつもりはない」と話した2012年9月13日から11カ月後の2013年8月6日のテープがありました。元婚約者と小室佳代さんの会話の中で、元婚約者が「最初から『差し上げます』と言った覚えは僕は一言もない」と話した内容が記録されていました。

皇室ジャーナリスト・近重幸哉氏は「この小室さんが3年の国民の心配をよそに出した文書が、まあ真実だとはじめ感じたんですけど、それがそうではなかったと。国民の不信感がさらに今回つのってしまったというのがある。」と小室圭さんへの国民の不信感を心配していました。この借金問題が法廷へ持ち出され、裁判になるのか、解決金の支払いで収まるのか予断を許さない状況です。

まとめ

小室圭さんの母親の元婚約者の知人によると「文書全体を通じて元婚約者Aさんは、高級な飲食店で食事をしたり、クルージング婚約パーティーを提案したり、200万円をポンと渡すなど、“経済的に余裕のある資産家”という印象を受けます。ですが、Aさんはそれほど余裕のある生活を送ってはいません」と語りました。

さらに「Aさんには離婚歴があり、慰謝料や養育費の負担もありました。勤め先は外資系企業とはいえ、平均的なサラリーマンを上回る収入でもありません。ただ、Aさんは優しいので、小室さん親子に“どうしても”と頼られると、断れない面があったのでしょう」と言っています。

元婚約者は、支援が増えて苦しくなり婚約破棄に至ったようで、現在は家のローンが払えなくなり、引越して愛車も売却して困窮していると言われています。

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