イチケイのカラス第3話ロケ地藤代のガラス工房や奈緒藤代別れ話をした公園、入間坂間みちこを散歩する堤防は?

竹野内豊さん主演のフジテレビ月9ドラマ「イチケイのカラス」。裁判官の視点から事件を追うことで、過去のリーガル作品とも異なる魅力を発揮し、性別・年代問わず高評価を得ています。

前回放送の第2話では、前田敦子さんが、幼児虐待を疑われ“鬼女”と称された母親役を演じ、その演技力に称賛の声が多く寄せられました。

続く第3話でイチケイが手掛ける事件は、どんなものなのでしょうか。今回もロケ地情報を含め、視聴後の感想をお届けしていきます。

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イチケイのカラス 第3話あらすじ


「どうしたらなれるか、アインシュタインに」。ある日みちお(竹野内豊)は、坂間(黒木華)たちイチケイメンバーにそう質問する。ヒントは、裁判官にも大事なことだとみちおは言うが……。

そのとき、起訴状を読んでいた部長の駒沢(小日向文世)は、合議制で扱いたい案件がある、とみちおたちに告げる。案件は重過失致死及び死体損壊の事件で、被告人はガラス工房で働く藤代省吾(岡田義徳)、被害者は市役所職員の野上哲司(成松修)だった。その教室には野上の14歳になる娘・碧(渡邉心結)が通っていたが、迎えに来た碧の母で、笹原警察署の警察官でもある奈緒(佐津川愛美)に一方的に好意を抱いた藤代は、「野上哲司は浮気している」「夫と別れなければ罰を与える」等の監視や人格非難にあたる内容の手紙を差し出し人不明で送りつけていた。それが藤代の仕業だと気づいた野上は、事件当夜、藤代と工房で会い、口論からつかみ合いになったという。藤代は工房にあった自転車に乗って逃げようとして野上と衝突。そのまま後ろに倒れた野上は、後頭部を強く打ち命を落としたらしい。犯行の露見を恐れた藤代は、野上の遺体を焼却炉で燃やしていた。

みちおが裁判長を務めた第1回公判、入廷してきた駒沢の姿を見た藤代は驚く。実は駒沢は、18年前に裁判長として藤代を裁いたことがあり……。
<引用>イチケイのカラス 公式

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イチケイのカラス 第3話のロケ地

ガラス工房 rasiku 千葉県市原市八幡1694-1

事件現場となってしまった、藤代のガラス工房「アジュールガラス工房」

公式HP:

千葉県市原市のガラス工房 | ガラス工房rasiku
ガラス工房rasikuは千葉県市原市にあり、ご希望に応じたオーダーメイドのガラス作品の制作から吹きガラス体験まで幅広くご提供しております。

市原市八幡の歩道 千葉県市原市八幡

入間らが警察から事件当日について状況確認をしていた歩道

府中市役所 東京都府中市宮西町2-24

入間・坂間・駒沢が訪れた笹原警察署

公式HP:

府中市役所本庁舎(東・西・北庁舎):東京都府中市ホームページ

落合坂せせらぎ通り(都道166号) 東京都あきる野市小川

入間・坂間・石倉が藤代のかつての保護司のもとへ所在尋問へと向かうバスが通った道

あきる野市小川の農業地帯 東京都あきる野市小川

入間・坂間・石倉がバスを降りた場所

狛江市役所 狛江市和泉本町1-1-5

かつて藤代が投身自殺を図ろうとした屋上

公式HP:

ホーム - 狛江市役所

清水ヶ丘公園 神奈川県横浜市南区清水ケ丘87-2

奈緒からの結婚の申し出に対し、藤代が別れ話を切り出した丘

公式HP:

横浜市 清水ケ丘公園
清水ケ丘公園は、横浜国立大学の移転跡地に、昭和天皇在位60年記念健康公園の一つとして整備された運動公園です。体育館、屋内温水プール、野球場、テニスコートなどでは様々なスポーツが楽しめるほか、緑豊かな空間は散策や遊びの場として利用され、見晴しの丘にたつエノキはシンボルツリーとして親しまれています。

武蔵中原マンションスタジオ 神奈川県川崎市中原区

碧を乗せた警察車両が走り出した場所

多摩川堤防 東京都調布市染地2丁目

みちこの散歩をしながら坂間と入間が事件の結末を話していた堤防

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イチケイのカラス 第3話撮影協力一覧(エンドロール)

富士の国やまなしフィルムコミッション ガラス工房 rasiku
ふちゅうロケーションサービス あきる野フィルムコミッション
狛江ロケーションサービス 映画のまち調布 LAカンパニー

イチケイのカラス 第3話感想

奈緒は警察官として、数々のDV案件に直面してきたのでしょう。だからこそ、娘を守るためにも自身のDVは隠してきた。でも、警察官だからこそこの状況に至る前に、何か打つ手はなかったのかと思いたくなってしまいます。

冤罪を生み出さないという使命は一緒のはずなのに、現職警察官が事件に関与していたら自身の進退に関わるとして、保身のために捜査も十分にすることなく、不見当とした警察にも違和感です。

「ないと言ってあとから出てきたら嘘をついていたことになる」。このセリフは、間違ってはいませんが、随分都合よく聞こえますよね。

あのまま罪を庇っていたとしても、碧が犯してしまったことは消えるわけではありませんし、苦しみ続けるだけでしょう。藤代との血のつながりを知っていたのなら尚更です。

我が子を近くで見守りたかった気持ちは当然でしょう。でも、殺されてしまった哲也もそれに気づいていて、嫉妬心の末の暴力だったのだとしたら、一概にひどい夫とは言えないのかもしれませんね。

互いに大切なものを守ろうとして、犯してしまった罪。被害者・加害者共に抱える事情があるのでしょうが、隠蔽されなかったという点には救われたような思いでした。

今回の事件の真実は、本当に悲しく残酷なものでしたが、犯してしまった罪と犯していない罪。いずれの嘘も見逃さない駒沢が担当でよかったです。

罪に正しい罰を下す。疑うこと。信じることは知る事の放棄。そこまで言われたのに、入間の「甘~い」の言葉を疑うことなく、手にしてしまう坂間の素直なところが可愛く思えました。

この一件で刑事裁判にやりがいを感じているようであった坂間が、どう変わっていくのか。第4話の展開も楽しみですね。

イチケイのカラス 第4話予告


みちお(竹野内豊)は、坂間(黒木華)を訪ねて裁判官官舎にやってきた彼女の妹・絵真(馬場ふみか)と出会う。絵真から、姉はどんな裁判官なのかと尋ねられたみちおは、裁判を傍聴してみてはどうかと言い出す。

その後絵真は、みちおと一緒に、坂間が裁判官を務めたいくつかの公判を傍聴することに。そんな中、イチケイの部長・駒沢義男(小日向文世)は、家庭裁判所から逆送されてきたある少年事件を合議制で扱いたい、とみちおたちに告げる。被告人は17歳の望月博人(田中偉登)。半年前に高校を中退した博人は、レジャー施設でアルバイトスタッフとして働いていたが、あるとき売上金5000万円を盗んで逃亡。警察に逮捕されそうになった際には、繁華街のビルの非常階段から盗んだ現金をばらまいていた。みちおは裁判長は坂間がいいのではないかと提案し、坂間も決意を表明する。

そして始まった第1回公判。博人は完全黙秘を貫き……。

<引用>イチケイのカラス 公式

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