新型コロナウイルスワクチン副作用の実例は?アナフィラキシー症状も起こる?接種後気を付けることは?

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2021.5.8.

今回は現在世界が悩まされている「新型コロナウイルス感染症」とそのワクチンについてまとめていきます。

これまでに3回もの緊急事態宣言が発令されましたが、今後どうなっていくのでしょうか、、。宣言が発令するも回復の傾向があまり見られず、不安が高まる一方ですね。

コロナウイルスが日本に広まり始めてからの世界の状況と、ワクチンについてもまとめていきますので参考までに読んでいただければと思います。

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新型コロナウイルス感染症の発症から、緊急事態宣言発令まで。

・2020/1/6「中国武漢で原因不明の肺炎が発症。厚労省が注意喚起」
原因が特定されていない肺炎の患者が59人確認され、この内の7人が重症と診療されました。

・1/11「中国武漢で男性(61)が肺炎で死亡」
原因が特定されていない肺炎で男性(61)が死亡しました。死者は今回が初めてです。

・1/14「WHOが新型コロナウイルスを確認」
世界保健機関は中国の原因不明の肺炎を「新型コロナウイルス」が検出されたことを確認し、発表しました。

・1/15「日本国内で初の感染確認。武漢に渡航した中国籍の男性」
中国武漢に渡航していた神奈川県に住む中国籍の男性(30)が新型コロナウイルスに感染。
国内での感染者が初めて確認されました。

・1/29「武漢からのチャーター機、第一便が羽田到着」
感染が拡大する中国武漢から帰国を希望している日本人を乗せたチャーター機の第一便が羽田空港に到着しました。
帰国した人々は国が手配したホテルや宿泊施設に滞在となりました。

・2/9「新型コロナウイルス、中国で死者900人を超える」
新型コロナウイルスの感染拡大が深刻な中国で、新たに91人が死亡し中国国内の死者は903人となりました。

・2/13「国内で初めての感染者死亡」
神奈川県に住む女性(80代)が死亡しました。

・2/27「全国の小中高校に臨時休校要請の考えを公表」
政府の対策本部で全国の小学校、中学校、高校などは春休みに入るまで臨時休校するよう要請する考えを発表しました。

・2/28「北海道知事が独自に緊急事態宣言」
北海道の鈴木知事は感染が拡大を続けていることで独自に緊急事態宣言を発令しました。

・3/17「フランス全土で外出制限開始」
フランスでは17日の正午から市民の外出を大幅に制限するという措置を開始しました。

・3/24「東京五輪・パラリンピックを1年程度延期」
安部首相とIOCのバッハ会長が電話会談をし、オリンピックを遅くても2021年夏までに開催することが決定。
その後、オリンピックは2021年7月23日に開幕、パラリンピックは8月24日に開幕することに決定しました。

・3/29「新型コロナウイルスによる肺炎で志村けんさんが死去」
3月17日に倦怠感などの症状が出たあと、25日に所属事務所が新型コロナウイルスへの感染を公表。
治療が続けられましたが、29日午後11時すぎに亡くなられました。

・4/7「7都道府県に緊急事態宣言発令」
東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡の7都道府県を対象として緊急事態宣言を発令しました。

・4/16「緊急事態宣言、全国に拡大」
緊急事態宣言の対象地域を全国に拡大。

以上が、新型コロナウイルスが発症してから緊急事態宣言が発令されるまでです。1年以上が経ちましたが未だ収束する傾向が見えず、今後の生活がどうなっていくのか心配ですね、、。

 

 

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コロナワクチン副作用の実例は?アナフィラキシー症状も起こる?接種後気を付けることは?

ここでは、新型コロナウイルスのワクチンについてまとめていきます。まだワクチン接種をできていない人がほとんどだと思うので、もし今後接種するとなったときの参考になればと思います。

ワクチンの接種後は副作用を生じることがあり、なくすことは困難となっています。1回目の接種より2回目に症状がでる人が多く、発熱や全身倦怠感、頭痛の症状が副作用として発症するようです。

副作用の発症は若年層や女性が多く、高齢者では発症が少ないようでした。
2回目接種後に37.5℃以上の発熱がでたのは
・20歳代→50%強
・30歳代→45%弱
・65歳以上→9%
2回目の接種後に体調を崩し、仕事を休まざるを得なかった方もいたようです。

また、アナフィラキシー症状の発生頻度は女性に多く理由ははっきりしていません。

しかし化粧品に多く用いられているポリエチレングリコールがファイザー製ワクチンに含まれていることが可能性として挙げられています。

アナフィラキシーはアレルゲン等の侵入によって全身性にアレルギー反応が起き、生命に危険をもたらす過敏反応です。

アナフィラキシーに血圧の低下や意識障害を伴う場合のことをアナフィラキシーショックと言います。

薬剤性アナフィラキシーは医薬品により生じるもので、投与直後~30分以内に発生することが多く、新型コロナウイルスワクチンによるアナフィラキシーも投与後15分から30分で発症することが多いとされています。

新型コロナウイルスワクチン接種後に気を付けることは
・接種後15分程度は体調の変化がないか様子をみる。(接種会場で待機する)
・すぐに医師と連絡が取れるようにしておく。
・接種部位は清潔に保つ。
・接種当日の激しい運動は避ける。
・接種後、2日以上熱が続く場合や症状が重い場合、医療機関等の受診や相談をする。

以上が新型コロナウイルスワクチンについてです。今の段階でなかなか簡単にワクチン接種をすることはできませんが今後の参考にしてください。

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まとめ

今回は世間を騒がしている、新型コロナウイルスについてまとめました。

新型コロナウイルスが発見され、収まることもなく1年以上が経ちました。

やっと少しずつですがワクチン接種も始まりましたが全員が安心して暮らせるようになるのはまだまだ先になりそうです、、。

今自分たちができることを協力してやっていくしかないですね。もし、ワクチンを接種する機会がある方も体調と相談しながら行ってくださいね!

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