クレイジージャーニーやらせ番組打ち切りはどれ?ジャーニー死亡の噂も?

バラエティ

最近では本当に多種多様な番組が増え視聴者を楽しませてくれるテレビ番組。

ですが、最近ではスマホが主流となりテレビ離れが進んでいるという話も聞きます。少しでも視聴者を惹きつけられるよう製作陣も躍起になっているのか、度々“やらせ”をいかにもリアルに見せ放送していることがありますよね。

今回もそのひとつ、やらせが発覚し放送中止となった番組が復活するというお話です。どんな番組だったのか詳しく見ていきたいと思います。

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クレイジージャーニーどんな番組?復活する?

今回話題となった番組は『クレイジージャーニー』です。

2015年にTBSにて放送が開始された番組で、世界を巡る狂気の旅人「クレイジージャーニー」をスタジオに招き、体験を語り、時には番組スタッフと同行ロケを行っていました。冒険家、ジャーナリスト、写真家、作家、経営者など様々な職業の人物が「クレイジージャーニー」として登場し、そのマニアックな世界観が視聴者を釘付けに。また、MCには松本人志さん、設楽統さん、小池栄子さんと豪華な3人のトークも魅力的で深夜枠でも絶大な人気を誇っていました。

ですが、2019年の9月にやらせ演出が発覚し、そのまま番組の放送が終了という流れに。その後わずか1年半でゴールデン特番として放送されることが決まりました。不祥事で打ち切りが決まった番組が再開するのは異例のことで、やらせが発覚したものの多くのファンが待ち望んでいたことがわかりますね。番組側は「再開に向けて、温かいエールを送っていただいた視聴者の皆様に感謝し、その期待に添えるようスタッフ、出演者が密にコミニケーションをとりながら、より一層魅力的な番組を目指していく」とコメントしています。

既に収録は行われていて、松本さんは「収録が始まってみると、そんなにブランクを感じない気がしました」と1年半もの空白の時間があったもののすぐに調子を取り戻した様子でした。また製作側に対しては「本番前にTBSの方が挨拶に来られて、メロンを持ってきてくださったんです。“いろいろとご迷惑をおこけしました”と。メロンぐらいでは済まない…と思ったりしながら(笑)。

結果良ければすべて良しということでございます」とコメントしています。設楽さんも、小池さんもすぐにスタジオの空気に溶け込んだようで楽しく収録を終わらせられたとコメントしていました。そんな視聴者も出演者も復活を待ち望んだ「クレイジージャーニー」は5月19日午後9時から2時間のスペシャル特番として放送されます。

どんなクレイジージャーニーが登場するのか楽しみですね。

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クレイジージャーニー やらせ番組はどれ?ジャーニー死亡の噂も?

では、どの企画がやらせだったのでしょうか?松本さんも全てがやらせではなかったということで、リアルを追い求めた企画もたくさんあります。

今回発覚したのは、8月14日放送の2時間スペシャルの放送と、その日の深夜のレギュラー枠の放送です。爬虫類学者であり、爬虫類ハンターとして人気の加藤英明さんがメキシコに生息する珍しい生物を探し捕獲する旅に同行し取材する企画。

番組のスタッフが狙った生物を捜索しても発見できない場合を想定して、あらかじめ狙った生物を準備しておこうと考え、現地の協力者に依頼。そしてロケでは、放送で紹介した6種類のうち4種類は事前に用意した生物だったのです。

このことを受け、TBSの上層部は、ロケに同行したスタッフに聞き取り調査を行うことに。すると、加藤先生が2017年から出演する企画の過去10回の放送で捕獲した生物のうち、26種類は捜索中に実際に発見し捕獲したもの、11種類は事前に準備をしていたことが判明したのです。

そもそも、今回の不祥事が発覚したのは『週刊新潮』2019年10/3号にてある人からの暴露がきっかけでした。加藤先生が訪れたメキシコの爬虫類商と友人だったようで、加藤さんと一緒にトカゲを持っている写真が送られてきたそうです。

メキシコの爬虫類商の友人曰く『加藤さんが置いてほしいといった場所に置いてあげた』と証言しています。制作側はスタッフが勝手に行ったことで、加藤さんは知らなかったとしていますが、本当のことは闇に包まれたままです。

しかし、実際に自力で見つけた生物の方が多いのは事実ですし、加藤先生が移動車の車から見つけてジャンプして獲ったり、移動中の小舟から急に茂みに飛び移って捕獲したりと破天荒な捕り方まで台本があったとは思えません。

番組でも半数以上は自力で捕獲したものだと強く謳っています。バラエティ番組として、面白さを追求するあまりリアルと脚色されたものが混合してしまい、今回のことが起きてしまったのだと思います。観てる側からすると、騙されたと思われても仕方がないですよね。

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まとめ

今回は不祥事で打ち切りとなった番組「クレイジージャーニー」が復活するというお話をお届けしました。私個人的には、やらせというのはいろんな番組で大小に関わらず少しはあると思うんです。視聴者が見ていて飽きないように少しオーバーに表現することだとか。

本来あってはいけないことだと思いますが、様々なところから情報が取り入れられる時代ですし、自分の力で情報を取捨選択しなければならないのかなと。沢山の番組が毎日流れていますが、それを全て鵜呑みにするのではなく、こういう考え方もあるんだな、こういうことが世界では起きてるんだなぐらいの気持ちで見るべきなのかなと思います。

作る側も嘘の積み重ねがこういったことに繋がるということをしっかりと考えた上で制作をしてほしいと願います。今回は多くのファンの熱望により復活できましたが、打ち切りとなった番組は沢山あると思います。こういったことがテレビの在り方について考えるきっかけになればいいのではないでしょうか。

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