妊娠騒動さらば青春の光東ブクロTwitter凍結で引退か?仕事はどうなる?TV業界から干されるか?

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2021年4月12日の「デイリー新潮」で、東ブクロ(さらば青春の光)が、一般女性Aさんを2度妊娠させていたことが報じられました。さらに「デイリー新潮」の4月26日で、東ブクロが別の恋人Bさんを妊娠させ、中絶させていたことを報じました。

騒動の一連の流れ、情報

4月26日の報道によると、東ブクロは7年付き合っていた女性Bさんを妊娠させて中絶させていました。女性Bさんは、2回妊娠させられた女性の記事を見て「妊娠トラブルの記事を見たとき、頭が真っ白になりました。自分以外にも東ブクロさんからひどい仕打ちを受けている女性がいるんだ、と思って」と涙ながらに以下のことを打ち明けました。

Bさんは2012年11月から2019年10月まで東ブクロと交際していました。当時23歳であったBさんは、大阪で知り合って、東ブクロが東京へ移ってからは遠距離恋愛をしていました。

Bさんは妊娠したとき「彼との子どもを妊娠していることが分かったのは、16年8月です。病院に行った時は、6週目でした。妊娠には驚きましたが、その時点で4年ほど付き合っていたので『結婚することになるかも』と嬉しい気持ちにもなりました」と喜びを語っています。

東ブクロは、Bさんの妊娠を知ると「芸人として頑張っていくためには、子どもがいるというイメージは邪魔になる」「経済的にも育てることはできない」と言言いました。Bさんが電話をしても「仕事が忙しい」と言って会いませんでした。

Bさんは当時のことを「話し合って一度は中絶することに決めたものの、エコーで胎児が動いている様子を見ると、産みたい気持ちが抑えられなくなりました。彼と一緒に幸せな家庭を築くという夢も捨てきれなくて…。」と希望を持っていたことを打ち明けました。

さらにBさんは「産みたい気持ちを彼に何度も打ち明けましたが、『体に負担がかかるとよくないから、早めに手術を受けたほうがいい』と中絶を急かすばかりでした。」と当時のことを話しました。

東ブクロの対応は「しかも、『これだけ言い合っても意思疎通できひんねんから、今後いい方向に向かえると思えない』と、あたかも子どもを産ませない理由を私にも押し付けるような言い方をしてきました」とひどいものでした。」と東ブクロに誠意がありませんでした。

その時のBさんの気持ちは「私にとっては大切な恋人でしたが、彼からすれば“大したことのない存在”だったのだなと気づかされて辛かったですね……。」と悲痛なものでした。」と悲しいものでした。

Bさんは「一人で産むことも考えましたが、経済的な理由もあって、育てられる自信がありませんでした。命を奪うことになり、今でも罪悪感があります」と今では中絶したことを後悔しています。

東ブクロは、Aさんのときは避妊をしていなくて妊娠しました。Bさんのときは「彼は私にとって初めての男性でした。最初に関係を持った際に『ゴムを着けたほうが痛いよ』と言われ、そういうことに無知だったため信じてしまいました。」と避妊をしていませんでした。

さらに「その後、お願いすると避妊具を着けてくれるようになりましたが、交際期間が3年を過ぎたあたりから、“彼も結婚のことを意識しているようだし、もし妊娠したら結婚しよう”という気持ちになり、再び避妊具を着けないようになりました。今思えば考えが甘かったと反省しています」とBさんは話しています。

東ブクロから出産の同意が得られないので、Bさんは妊娠が分かってから約1ケ月後の2016年9月に中絶手術を受けました。手術の前に東ブクロのマネージャーとBさんの両親が話しあいました。

その時、東ブクロは「今の情けない立場では産んでもらうことはできないけど、あと何年か頑張って結果が出なかったら芸人を引退して普通に働くことも考えています」「そうなったら結婚できると思うので、挨拶に行かせてください」と話したので、Bさんの母親も交際を認めて応援するようになったそうです。

その後も、Bさんは東ブクロと交際を続けました。東ブクロは、同時に東京で他の女性と同棲していたと言われます。

「デイリー新潮」は最後に「一度ならず二度までも交際女性たちの人生を狂わせた東ブクロ。彼はこれからどのように責任を取っていくのだろうか。」と結んでいます。

一般女性2人を妊娠させた東ブクロ(さらば青春の光)に対して、テレビスタッフは「東ブクロをテレビで起用するのは難しいでしょう。スポンサーの理解が得られないし、世論も完全にアウトになっている。相方の森田哲也(39)はピンでやっていくのが現実的だと思います。」と語っています。東ブクロが、TV業界から干されることが考えられます。

「さらば青春の光」が2013年に松竹から独立した直後に、東ブクロが先輩芸人の妻と不倫したスキャンダルで人気が落ちました。その後、努力を重ねて信頼を取り戻したときの今回の一般女性の妊娠・中絶スキャンダルで、東ブクロの引退が囁かれています。

東ブクロは本名:東口宣隆(ひがしぐち よしたか)、1985年10月6日生れ、大阪府茨木市出身、同志社大学文学部卒のお笑いタレントです。

まとめ

東ブクロの女性スキャンダルについて紹介しました。SNS上で「もう東ブクロさんは無理です。比べるのもおかしいけど渡部さんの方がマシ。女性のことを、お腹の中に宿った子供のことをどう考えているのか。」と書かれていて、引退危機を迎えています。

東ブクロさんの問題が解決されて、今後活躍されることを祈っています。

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