クレイジージャーニー丸山ゴンザレスの現在とは?裏社会潜入の理由は?過去の経歴は?

バラエティ

今回はジャーナリスト「丸山ゴンザレス」についてまとめていきます。

1977年10月30日生まれ、宮城県仙台市出身、「丸山佑介」のペンネームも用いています。大学院修了後、出版社勤務を経て独立しフリーのジャーナリストとして活躍。

日本の裏社会や海外危険地帯の取材を重ねていることから「犯罪ジャーナリスト」と名乗っています。

愛称は「マルゴン(丸ゴン)」で「クレイジージャーニー」では佐藤健寿とともにトップクラスの常連出演者です。

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クレイジージャーニー「丸山ゴンザレス」の現在とは?

丸山ゴンザレスですが、調べていくと死亡説がでているとの情報もありました!!ここでは、彼のプロフィールと現在を調べていきたいと思います。

人気テレビ番組「クレイジージャーニー」の出演で注目を浴びた丸山ゴンザレス。人が目をそむけるような危険地帯に入り、そこの生活や文化を取材しています。緊迫した状態の中で、どこか愛くるしいキャラクターが魅力で人気がでました。

・愛称:マルゴン
・生年月日:1977年10月30日(41歳)
・出身地:宮城県仙台市
・職業:ジャーナリスト、旅行作家、編集者

「丸山ゴンザレス」は子供の頃に見た「20世紀少年」の作者である浦沢直樹さんの漫画「マスーターキートン」に出てきた

危険な場所に潜入する考古学者に憧れ、考古学者を目指していたようです。普通は、ヒーローや主人公に憧れたりしそうですが少しマニアックな幼少期だったようですね。中学、高校は柔道や空手を習っていて、あのガタイの良さは中高生時代にあるみたいですね!

高校は第一志望に失敗、野球で有名な仙台の高校に進学、考古学の学部がある大学に入学、大学院まで進みます。

大学に通いながらも出版社や映画関係の会社でアルバイトをしながら、大学院卒業後は26歳で出版社に就職しました。

その後、仕事をこなしつつフリーライターとして「裏社会」をテーマとした単行本を出版します。それをきっかけに32歳でフリーランスの編集者となり、その後は独立しフリージャーナリストとして活動を始めます。

丸山ゴンザレスは書籍の編集を年2、3本こなしたり、ライターの活動、ラジオのパーソナリティやテレビ出演をしています。

編集料、原稿料、出演料や印税、その他もろもろが主な収入源となるので年収は約1000万円程度あると考えられます!

クレイジージャーニーに出演するようになりSNSのフォロワーが急に増えたりと認知度が上がったので、現在はもう少し年収は多いかもですね!

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裏社会潜入の理由は?過去の経歴は?

「裏社会への潜入」「危険地帯への潜入」が有名な丸山ゴンザレスですが、危険な場所に踏み入る理由は何なのでしょうか?

丸山ゴンザレスは大学時代にバックパッカーとして旅をするようになります。その頃から旅先で好奇心もありスラムの危険地帯に訪れることもあったようです。

そして丸山ゴンザレスが「ジャーナリスト」と名乗るようになったきっかけの出来事が2011年3月11日の「東日本大震災」です。

東日本震災後、取材で宮城や福島を訪れ原発問題やがれきの問題を追い続けていたようです。その際に現場に向かうことで取材ができ、記事が書けて、発信することができる!と考え、世界が驚くニュースを取材する「犯罪ジャーナリスト」を名乗るようになります。

・マンホールタウン(ルーマニア)
・スラム街「ダラヴィ」(インド)
・マリファナ事情(ジャマイカ)
・スラム街「キベラスラム」(ナイロビ)
・島スラム「ミギンゴ島」(アフリカ)
・麻薬戦闘の実態(メキシコ)
・世界の船が集まる「船の墓場」(バングラデシュ)
・「地下住人」闇の実態(ラスベガス)
・大都市の闇「地下住民」の実態(ニューヨーク)
・マフィアの巣窟に潜入(ヨーロッパ)
・世界最大級の「水上スラム」に潜入(ナイジェリア)
・闇の事態(ロサンゼルス)
・コカイン密売現場に潜入(南米)

こちらが今まで訪れた危険地帯です。熱意をもって体当たりで取材へ向かい「郷に行けば、郷に従え」の精神で、現地の生活に溶け込みます。

そういった対応や人柄で多くの人と信頼を結び、危険地帯の現状を取材することができたのではないでしょうか。

そんな危険地帯に足を踏みいれている、コワモテ風な丸山ゴンザレスですが「かわいい」という評判があります。確かに笑顔は愛嬌があって、すこしかわいいなと思うのもわからなくありませんww

ただ、現在はクレイジージャーニーの配信は停止しています。今では幻となってしまったクレイジージャーニー、、。見てみたい!という方はレンタルショップでDVDを借りてみてくださいね!

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まとめ

今回はジャーナリスト「丸山ゴンザレス」についてまとめました!私自身、彼のことは全くと言って良いほど知らなかったのですが知れば知るほど興味がでてきました。

それにしてもジャーナリストという仕事は本当に大変だな、、。と改めて感じました。誰もいかないような危険な地に足を踏み入れ、世界の人々に発信する。なかなか真似できないですよね。このような方々のおかげで、私たちは正しい情報を得ることができるので感謝しかありません。

これからもひそかに応援していこうと思います。

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