キンコン西野VSひろゆき何があった?えんとつ町のプペル問題をバカにされたからか?

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2021年5月12日に、西野亮廣(キングコング)が自身のYouTubeチャンネル「西野亮廣エンタメ研究ラジオ」を生配信し、コメントを寄せた実業家のひろゆき氏に“直接対決”を要求しました。

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一連の流れ

ひろゆき氏こと西村浩之さんが、4月18日にTwitterにおいて、西野亮廣の笑いに関して「西野さんは、努力するし、頭いいし、イケメンで、ビジネスも成功してるんだけど、笑いに関しては不得意なままの証拠がまた増えました」と書いていました。

ひろゆき氏は、上記Tweetに関して「キンコン西野✖✖✖✖出したら無敵に会場シーン!!」という記事を添付しました。

記事によると、セミナーに登壇した西野亮廣さんは、オンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」で、メンバーと親睦を深めるために、サロンのメンバーと銭湯に行ったときに「✖✖✖✖(男性のシンボル)出したら無敵」と述べました。それを聞いたセミナー参加者は、西野亮廣さんは失笑すらぜず、水を打ったように静まってしまった。

このことを、ひろゆき氏が「笑いに関しては不得意なまま」と言いました。これを見たフォロワーから「笑いに関しては厳しいひろゆきさん」「このお笑い芸人、お笑い以外は何でもできるよな」「あまりお笑いの人と認知されてないので、そのままでいいかも…」などとコメントしました。

このTweetを見ていた西野亮廣さんは、「西野亮廣エンタメ研究ラジオ」にコメントを寄せたひろゆき氏に、「ひろゆきさんにちゃんとクレーム言いたいんだよな。お会いして」と対面を要望しました。

西野亮廣さんは「(ひろゆき氏が)『西野さんはお笑いが下手で』みたいなことずっとやってる。毎回『ふざけるな』って言ってるんですけど。そこでもう終わってる、じゃれ合って終わりといこうとなんですよ。」と述べました。

さらに西野亮廣さんは「ただ、アンチ西野みたいなのがそれを拾って、ずっとネチネチ言うから。結局、種撒いてるの誰かというとひろゆきさん。」と話して、

西野亮廣さんはさらに「お会いしたらガッチガチにクレーム言います。(ひろゆき氏が」『ごめん、俺がなんかイヤな思いをさせたのかもしれない。本当、謝るから本当黙ってくれ。静かにしといてくれ』と。でも1回ちゃんとクレーム言います」と、ひろゆき氏に会ってクレームを言うと語りました。

西野亮廣(にしの あきひろ)さんは、1980年7月3日生れ、兵庫県川西市出身、株式会社CHIMNEY TOWN(株式会社NISHINOから改名)所属、漫才コンビ「キングコング」のお笑いタレント、絵本作家、著作家です。

西野亮廣さんは、兵庫県立川西緑台高等学校を卒業し、NSC大阪校22期を修了し、タモリさんのアドバイスで絵本作家を志し、2009年1月26日に絵本「Dr.インクの星空キネマ」を発売し、絵本作家としてデビューしました。

西野亮廣さんは、2016年1月頃、オンラインサロン「おとぎ町商工会(現・西野亮廣エンタメ研究所)」を開設しました。2017年10月に株式会社NISHINOを設立しました。

2020年12月25日に、西野亮廣さんは、映画「えんとつ町のプペル」が全国上映されました。2021年1月30日に、吉本興業とのマネジメント契約が終了しました。2021年2月1日に、株式会社CHIMNEY TOWNにへ社名を変えました。

ひろゆき氏は、本名:西村博之、1976年11月16日生れ、東京都北区赤羽北出身、パリ在住、中央大学文学部教育学科卒業、「2ちゃんねる」開設者の実業家です。神奈川県相模原市で生まれ、東京都北区赤羽北で育ちました。

ひろゆき氏の父親は、財務省国税庁国税局税務署員で、姉がいて4人家族でした。ひろゆき氏は2014年4月に植木由佳さんと結婚しました。植木由佳さんは、交際期間10年にわたり、2ちゃんねるの運営や資産管理も行っていたビジネスパートナーでした。

ひろゆき氏は海外長期ビザを夫婦のほうが取りやすいため結婚したと言われています。ひろゆき氏に、息子が1人いますが、名前などは公表されていません。

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ひろゆき氏は映画「えんとつ町のプペル」を見ていない

ひろゆき氏は、フランスから帰国したときに、映画「えんとつ町のプペル」を見られなかったと言っています。

それに対して、西野亮廣さんは「見たら見たで悪口言うな。イヤ~な見方するんだよ。『西野さん、こういことやってここでモテようとしてたなぁ』とか。『こういう意図が』っていうイヤな見方するんだよ」と語っています。

西野亮廣さんは、ひろゆき氏について「『やめろ』しか言えないです。たぶん、合ってるからそれが。こっちの下心を全部ばらされて、『そんなことない』って言いたいけどそんなことあるから。『やめろ、静かにしろ、飲んで寝ろ』しか言えないですよ」とぼやいていました。

西野亮廣さんは、絵本「えんとつ町のプペル」の世界を忠実に再現した美術館を、兵庫県川西市に作る活動をしています。すでに土地は購入しているそうです。建設予定地は、川西能勢口駅(かわにしのせぐちえき)付近より絹延橋駅(きぬのべばしえき)付近の方が濃厚と言われています。

美術館のオープンは、クラウドファンディングから推測して2022年4月前後と思われます。絵本の「えんとつ町」が体験できる美術館になるようです。

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まとめ

今回は、西野亮廣さんとひろゆき氏の話題を取り上げました。2人は、時代を切り開いてきたパイオニアであり、多くの人から活動を注目されています。

西野亮廣さんとひろゆき氏の今後の活躍を祈っています。

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