今ここにある危機とぼくの好感度について第3話ロケ地周年記念イベント会場や三芳訪れた博物館、真がいるキャンパスは?

ドラマ

脚本家・渡辺あやさんが作り出すオリジナルストーリーでお届けするドラマ「今ここにある危機とぼくの好感度について」。

大学広報で働く、松坂桃李さん演じる主人公・真。広報として奮闘する彼の言動は、一見すると間違ってはいないように見えるものの、中身を伴わないばかり。

そんな彼が携わった、大学時代の元カノ・みのりが関与した内部告発事件の対応。その中で、心に多少の変化が見えてきたようではありましたが、どうなのでしょうか。

今回は、5月8日に放送された第3話について、ロケ地情報と共に感想をお届けしていきます。

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今ここにある危機とぼくの好感度について 第3話公式あらすじ

帝都大百周年記念イベントのゲスト・浜田剛志(岡部たかし)の主張が思わぬことからネットで炎上。真(松坂桃李)ら広報課員は連日苦情電話の対応に追われる。爆破予告を機に須田理事(國村隼)たちはイベントの中止を、三芳総長(松重豊)に進言するが、浜田が外国特派員協会の記者会見で「言論の自由」を盾に大学への批判を表明したため、帝都大の立場を説明するべく、三芳も会見することになる。真は想定問答集の作成に燃える。

<引用>今ここにある危機とぼくの好感度について 公式

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今ここにある危機とぼくの好感度について 第3話に登場したロケ地・撮影場所

城西大学 坂戸キャンパス 埼玉県坂戸市けやき台1-1

真がベンチに座り、コーヒーを飲みながらスナック菓子を食べていた場所

公式HP:

城西大学
城西大学は「学問による人間形成」を建学の精神に掲げ、現代社会が求めている人材の育成を教育の最重要課題として取り組んでいます。

国立科学博物館 東京都台東区上野公園7-20

帝都大百周年記念プレイベント会場(真がインタビューに答えていた場所)
学生時代の真が三芳の教えを受けていた博物館

公式HP:

国立科学博物館 National Museum of Nature and Science,Tokyo
国立科学博物館(National Museum of Nature and Science,Tokyo)の公式サイトです。利用案内、イベント案内、展示案内、バーチャル・ミュージアム等いろいろな情報をご覧いただけます。

横浜市開港記念会館 講堂 神奈川県横浜市中区本町1-6

帝都大百周年記念公演が行われていた講堂

公式HP:

横浜市開港記念会館

日本外国特派員協会 東京都千代田区丸の内3-2-3 丸の内二重橋ビル5階

三芳が記者会見を行っていた会場

公式HP:

The Foreign Correspondents' Club of Japan | FCCJ

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今ここにある危機とぼくの好感度について 第3話撮影協力(エンドロール)

日本大学文理学部 城西大学 国立天文台 日本外国特派員協会

今ここにある危機とぼくの好感度について 第3話感想

みのりとの一件で変わったように思えた真ですが、相変わらず中身がない話ばかりでしたね。折角の記念公演が、些細なSNS投稿をきっかけに、開催の危機に際し、三芳のためにと立ち回る姿も、どこかズレているような気がしてしまうから不思議です。

背に腹は代えられないと、女性好きな浜田の説得をユウナに頼んだ後、「微妙にセクハラだった」というシーンも、自身の保身のためわざわざ言わなくてもいいことを言っているようにも聞こえてしまうほど、真にはそういう人の雰囲気を感じてしまいます。

そんな真も、周囲が次々に自分の意見を言う姿に、「自分は、好感度を犠牲にしてでもいうべきことをいう人へと変わったはずなのに、どこか違う」ということに気付いたようです。

回想で描かれた学生時代の真は、今よりもっと自由に自分の考えを述べていたように見えました。これには、アナウンサーとしての立ち位置が、今のような真を作り上げてしまったのかなと思わされましたね。

学生時代の真が生き生きしているように見えたのには、三芳の人柄もあるように思います。立場上、自身の主観だけで物をいうのは難しいのでしょう。でも、記者の中に教え子がいたことで、その言葉に突き動かされ、自分の言葉で見事にコメントした三芳。

こんな人柄の講師のもとで学んだ真は、根っから好感度ばかりを気にする保身的な人間というわけではないのではと信じ、真の変化を期待したいと思います。

イベントも無事終わったと思ったのも束の間、あのお騒がせ教授が戻ってくるようです。何かが起こってしまいそうで気になる第4話は、5月22日夜10時からとなります。お見逃しなく!

今ここにある危機とぼくの好感度について 第4話公式予告

帝都大が命運を賭けた次世代科学技術博覧会が開かれようとしていた。その予定地で謎の虫刺され被害が続出し、真(松坂桃李)も指を刺され発熱する。会場近くには吸血昆虫を飼育する足立准教授(嶋田久作)らの研究室があり、帝都大のその研究施設が疑いの目を向けられるが、内部調査で異常はないと報告される。だが、三芳総長(松重豊)は調査結果に疑念を抱いていた。そんな中、澤田教授(池田成志)が真に衝撃の事実を伝える。

<引用>今ここにある危機とぼくの好感度について 公式

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